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JR神戸駅界隈を散歩、西から東へ-喫茶フレンド、須方商店-

中畑商店を出て神戸駅前まで戻り、さらに東へ10分ほど歩きますとメルカロード宇治川商店街があります。

www.ujikawa.jp

商店街の入口付近に大正五年創業の喫茶フレンドがあります。
神戸で現在も営業している店では最古のひとつでしょう。

モーニングの時間が過ぎていたので、珈琲をいただきました。

前回訪問時に店主さんのご主人が角打ち好きだとわかり、拙書『神戸立ち呑み巡礼復刻版』を届けに来たというわけです。

msibata.org


次に寄ったのが角打ちの須方商店です。
看板には須方酒店とありますが、正式には須方商店のようです。
お昼時でしたがすでに先客が数人おられました。

まずは瓶ビールとシューマイをいただきました。

やがて若い二人連れが金沢からやって来ました。
金沢と言えば元高校の校長を務めた友人が金沢大学の出身だったことを思い出しました。
聞けばネットの情報により、南京町の赤松酒店経由で須方商店に来たということでした。
女将さんが拙書『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』を遠方からの来訪者に見せたりして、急に店内がより賑やかになりました。

bookmeter.com

さらに二人連れが50年前に作ったマッチを女将さんからもらっていたので、一つもらいました。

長いこと須方商店に来ていますが、初めて目にしました。
遠方からの来訪があると、このような機会にも恵まれることがあり嬉しいものがあります。
二人に「お好み焼ひかり」と「中畑商店」にも寄るといいよと案内したが、たどり着けただろうか。
平均年齢85歳の4姉妹が営む「喫茶思いつき」も教えてあげていた方がよかったなあと反省もあります。

そうそう、嬉しいことに、宝酒造・酒噺取材時の写真を額装して店内に飾ってくれています。
sakabanashi.takarashuzo.co.jp

自宅でも飾ってみました(笑)
写真の真ん中のお客さんは、昨日もいらっしゃいました。

角打ちは人と人との出会いを繋ぐ魅力があります。
どんどん減っている角打ちですが、無くなる前に、おおいに楽しんでもらいたいものです。

気が付けばオールドのハイボールや熱燗も飲んでいました。
飲みすぎに注意です。




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