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兵庫港界隈を散歩-喫茶思いつき-

洋食ひらおかを出まして、兵庫港に沿って平均年齢85歳(昨年9月現在)のなかよし四姉妹が営む喫茶思いつきに向かいます。

修繕のための船が入っています。

喫茶思いつきに着きました。
普通の民家ですので営業しているかどうかもわかりません。
初めての場合、入口の戸を開けるのも躊躇しますね。
でも心配は無用です。

一番年上の満知子さん(90歳)は高齢のため店には出ていませんが、店長の朗子さん(88歳)、紀久恵さん(82歳)、晴江さん(79歳)が出迎えてくれますよ。

店内の様子です。
創業は昭和30(1955)年、今年で70周年になります。
主要なテレビで紹介され、日本全国からお客さんが来られます。
私が着いたときに伊丹から若い女性が来られていました。

www2.myjcom.jp

珈琲400円を注文しました。

これは小山薫堂さんの「ふくあじ」という番組の録画を見ているところです。

やがて神戸婦人大学に通っていた二人連れが来店されました。
婦人大学は2024年度で廃校になるそうで、卒業文集を作ったそうです。

お一人が、板宿ちかくにある97歳の方が営む喫茶みどりを取材したことを載せられたそうで見せていただきました。
この店は現在、休業中で心配していましたら骨折して休んでおられると聞いて安堵しました。
このお二人とは共通の知人である鳥瞰図絵師の青山大介さんのことでも話が盛り上がりました。

珈琲一杯だけの注文なのにお茶と菓子を出してくださいます。
写真に写っている燐寸は富山から来られたお客さんが作ってくれたそうで、ひとつ分けていただきました。
かつては思いつきも店の燐寸があったそうですが、もう今は無いということを聞いて作ってくれたとか。
いろんなお客さんに支えられて思いつきはあるようです。

みなさんも気になられましたら、一日でもはやく訪問してください。




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