1月17日の神戸淡路大震災30年に関連して、古くからの知り合いのライターで代表作に『大阪下町酒場列伝』がある井上理津子さんが、SNSに次のように投稿していた。
一昨日も昨日も今日も、阪神淡路を振り返る番組は途中でつらくなって見るのをやめた。
活字は読んだけどね。直後いろいろあった。
それでふと。神戸大学の「震災文庫」を井上理津子で検索。
「月刊SEMBA」に書いた「あれから1年、阪神大震災レポート 豊中の仮設住宅ルポ」が出てきた。これにはウチからすぐだったニノ切公園のこと書いたんだった。1年経ってもニノ切公園は仮設住宅満杯だった。
それで、私の著書3冊が「震災文庫」に収められいることを思い出して、そのサイトを見直してみた。
でも井上さんが示しているサイトとは異なるようです。
そこで検索し直して「アーカイヴ」の方を見たら、私の本の震災について書いたページまでが記録されていて驚きました。

まさか震災文庫の収蔵されているとは思ってもみなかったことです。
震災について書いたページまでが記録されているということは、スタッフの方は私の本を丁寧にすべてのページを読まれたということで頭が下がります。
また私が神戸の下町の飲食店を一軒一軒訪ねて記録したことが無駄ではなかったことがわかり嬉しく思います。
末永く保存していただきたいと思います。
神戸大学付属図書館には私のコンピュータ関連の図書も収蔵していただいており重ねてお礼申し上げます。