四月に引き続き、母校の同窓会(蔵前工業会)の関西支部が毎月第一火曜日に開催している午餐会に出席しました。
平日の開催ですので、春休みか夏休みにしか参加できません。


堂島地下を最南端まで歩き地上に出ますと、会場の中央電気倶楽部が見えます。

これが中央電気倶楽部のビルですが、レトロですね。
午餐会とありますようにお昼の食事を一緒に取ってから講演を聴く会です。
今回のテーマは『紫式部と源氏物語ゆかりの地を訪ねて』のお話です。

食事は洋食で毎回メニューが変わりますので楽しみです。
メインディッシュにスープ、パン、サラダ、そしてデザートがつきます。
食後にコーヒーもつきます。

講演に先立ち、連絡事項の説明がありました。
そのひとつが「鳥人間コンテスト」です。
人力プロペラ部門と滑空機部門があり、両部門とも16チームが参加して競います。
母校の「東京工業大学Meister」は前者に出場します。
東京工業大学の名前で出るのもこれが最後ですね。

コンテストはすでに終わっていまして、明日9月4日の午後7時から読売テレビで放映されます。
応援よろしくお願いします。
さて、今回の講演です。

理工系の卒業生ですから、この手の発表は慣れています。

いただいた資料です。
はるか1000年も昔に思いを馳せて聴きました。
源氏物語ゆかりの地として須磨の現光寺が登場するかと半ば期待しておりました。
でも出てくるのは京都ばかりでした。
それもそのはず、講演者の先輩は京滋、すなわち京都か滋賀に在住かと思います(笑)
参加者のお一人が「いままでよく知らなかった源氏物語について学ぶことができて良かった」と感想を述べておられました。
同感です。