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横浜南部市場メシ

2024年の4月からほぼ月一ペースで横浜南部市場へ訪問し、買い物ついでに毎回食事もしていて

それらの画像がだいぶ溜まって来たので、この辺りで一旦記事としてまとめておくことにした。

近所の外食記事みたいに店ごとに作成したり、新規投稿するのではなくて、何かネタが増えれば

その度に内容を更新するというスタンスにして、この記事を更に充実させて行こうと思っている。

※昨今の状況から現在の価格と本記事では異なっていることが多いのでご了承を。

www.yokohama-smp.com

基本一般で利用出来る横浜南部市場は二つの施設から成り立ち、左側の建物の「食の専門店街」と

右側の近代的な方は大和リースが2019年に開業した、「ブランチ横浜南部市場」となっている。

食の専門店街が昔ながらの市場スタイルという感じで、自分が愛用する武居商店の直売所などの

どちらかというとマニアックな店舗が多く、反対にブランチはファミリー向けな意味合いが強い。

ほとんどは食の専門店街で済ませることになるけど、ブランチにはお気に入りの肉屋がある。

www.takei-foods.co.jp

www.branch-sc.com

横浜南部市場メシ目次

 

自分が食事をする際に利用頻度が高いのは、レトロな方の食の専門店街の南部亭。

南部亭は異なった四店舗からなるフードコートで、朝食から昼食に合わせたメニューを中心に

市場らしい刺身や海鮮丼に天ぷら、カレーや揚げ物、ラーメンなどの中華料理系を揃えている。

座席数は100ほどあるものの、近隣で働いている方も利用する為、昼時はほぼ埋まってしまう。

水曜定休の8時(日曜のみ9時)~14時までの営業、現金のみの支払いとなっているので要注意。

 

 

食の専門店街 南部亭

自分は南部市場へは武居商店が主目的なので、その武居商店が手掛けるマルキュウ麺食堂から。

2024年4月 サンマーメン800円+ミニ唐揚げライス300円(セット-50円)1050円。

マルキュウ麺食堂のサンマーメンはあんかけ具材ではなく、スープ自体にとろみを付けていて

実際に使用されている醤油ラーメンのたれと、業務用の生中華麺は外の直売所で購入可能。

(2026年1月現在 サンマーメン1000円)

前月の鶏の唐揚げをフルサイズの定食で食べたくなり、2024年5月 唐揚げ定食850円。

唐揚げはざくっとした衣の歯応えと、中まで味が入り込んでいる濃い味のしっかりとした物で

下味にはにんにくを効かせた焼肉のたれなどをブレンドして、しばらく漬け込んでいるとのこと。

定食のスープは醤油ラーメンのたれを使った物で、町中華の定食メニューに付いて来るアレ。

(2026年1月現在900円)

※食堂と自分の作る物では味付けは別だけど、かなりガツンとして塩だれはおすすめ。

一般向けに商品化されていない味噌の味が知りたくなり、2024年6月 味噌ラーメン750円。

濃いめのしっかりとした味わいとコク深さは申し分なく、これぞ王道の味噌ラーメンというところ。

具材にはコーンがたっぷり入っていて、穴あきのスプーンが欲しくなるかもしれない。

(2026年1月現在900円)

 

既に自宅で楽しんでいるものの、チャーシューが気になって2024年7月 醤油ラーメン650円。

この豚バラのチャーシューが何気に侮れなくて、味付けにラーメンのたれなどを使っているらしく

雰囲気重視で再現度はそれなりだとは思うけど、この辺りからトッピングを少しこだわり始めた。

(2026年1月現在800円)

暑い季節なのでスタミナ系を欲するということで、2024年8月 豚キムチ定食1000円。

味付けは直売所にもあるヤンニョムソースなどを使い、キムチは市場で調達しているとのこと。

夏場はさっぱりとそうめんみたいなのではなくて、自宅でも昼間はこういうしっかりめが多い。

(2026年1月現在1050円)

 

2024年9月 油淋鶏定食900円。

油淋鶏というよりも鶏の唐揚げの中華系甘酢だれという感じで、唐揚げはセットなどと一緒。

油淋鶏のたれのベースには、中華系の万能調味料とも言える冷やし中華のたれを使っていて

好みの油と合わせてドレッシングにしたり、夏季限定商品として毎年抑えておきたい物の一つ。

(2026年1月現在1000円)

2024年10月 ネギラーメン900円。

醤油ラーメンのスープにネギを和えているのは、節ラー油という鰹を効かせた和風の味付け。

(2026年1月現在1000円、節ラー油は終売の為、おそらくネギの味付けは変わっている。)

 

ちょうどこの頃から中華麺が港北区の八角(やすみ)ではなく、金沢区の喜久屋製麺所へと変更。

以前の麺よりも太さと縮れ具合が若干増し、その分スープとの絡みも良くなっている。

八角は製麺卸を止め運営店舗を縮小した後、本店も2025年4月に営業を終了したとのこと。

 

2024年11月 自家製鶏チャーシュー丼900円。

炙った鶏もも肉が香ばしく、ご飯は冷やし唐揚げのたれという甘くてピリッと辛い味付け。

冷やし唐揚げは素揚げした手羽などにたれを絡めて、キンキンに冷やして食べる福岡のソウルフード。

※冷やし唐揚げのたれは終売の為、鶏チャーシュー丼は現在メニューにないかも。

 

直売所発売の新商品の味見がてらに、2025年3月 担々麺900円+ミニカレーライス350円。

担々麵はしっかりとした辛みのある本格的なスープで、ミニカレーは炒めた挽肉入りという物。

この担々麺の素とカレーは直売所で購入可能で、さすがプロ仕様というクオリティーの高さ。

(2026年1月現在 担々麺950円)

自作チャーハンのスキルアップに、2025年7月・8月 チャーハン750円に大盛+150円の900円。

マルキュウのチャーハンはいつの間にか加わり、スタッフの関係なのか提供は日によるとのことで

刻んだピンク色のなるとにチャーシュー入りの、ふわっとして濃いめの味付けは好みなタイプ。

パラパラ具合が注目されがちだけど、焦がした風味の良さは作ってみてポイントと感じるところ。

 

 

自宅料理ネタの勉強を兼ねたメニューだけでなく、南部市場らしい物も食べようということで

定食&洋食「キッチンK」を選び、2025年2月サービスランチB 1000円。

この日はメインのアジフライとイカフライで、イカがキスフライなどになることも。

キッチンKの人気メニューはアジフライと、サービスランチのカツカレーと思われる。

 

天ぷら&海鮮「いっせ」天ぷら定食 無料のご飯大盛 2025年11月 1200円。

天ぷら定食は海老、茄子、イカ、アジ、玉ネギ、カボチャ、しし唐の七種盛り。

漬物は幾つかある中からセルフで好きな物を選び、セットのご飯をそばに変更することも可能。

天ぷらは注文してから揚げる為、提供時間は混雑状況で異なり、平日11時台で確か10分程度。

毎月23日は大海老天ぷら定食が1800円→1000円と、かなりお得なサービス価格になるんだとか。

 

 

南部亭で迷ったらこれだろうという、和食「蒔田」まぐろ中おち丼 2025年12月 1100円。

自宅から歩いて行ける商店街でマグロはいつでも買えるからと、ずっとスルーしていた中落ち丼。

南部亭の利用者は蒔田の中落ち丼か、中落ち定食を注文している割合が多い印象を受ける。

 

 

テイクアウト系

2025年3月にオープンのキムチ専門店「稲垣商店」、母体は焼肉屋なんだとか。

シンプルで本格的な白菜キムチをメインに、トマトなどの変わり種や豚足なども販売。

2025年9月 キンパ350円 チャプチェ300円、たまにキムチを買って帰ることもある。

 

食の専門店街に三店舗ある、うさぎやのお弁当コーナーの海苔弁当 2025年12月780円。

ここの紅鮭は他とは全然違うからと、市場内ではなくてお土産として頂いて自宅で食べた物。

お昼に行くと売り切れていることが多いらしく、特製のたれに漬け込んでいるとかどうだとで

とにかく身がしっとりしていてパサつきがなく、高級な和食店とかで提供されていそうな感じ。

 

食の専門店街奥の搬入場所とブランチの脇には、赤い矢印のように一般も入れる通路があって

進んだ先の水産棟エリアを道なりに右へ行き、反対側に渡って自販機の方へ入ると「弁当 定吉」。

定吉はリーズナブルさとボリューム感が魅力で、市場で働く方や搬入業者が主な利用者とのこと。

2026年1月現在は弁当&カレー600円、カツカレー800円、ご飯の増量中盛+100円、大盛200円。

横浜南部市場内でもマニア度の高い、弁当定吉のカツカレー 2026年1月800円。

カレーのルーはシンプルな家庭的なタイプの物に、カツの厚みは弁当としては中間的な印象で

何気に容器の深さがあってずっしりとしていて、普通で注文しても一般的な大盛以上はありそう。

基本的に昼食だけは縛り無しルールでも、これは多過ぎたかもしれないと思うぐらいの量だった。

 

南部市場は海のすぐ側なので風が強いことも多く、物が飛ばされてしまうなんて場面も見掛る。

ブランチにはBBQが出来る施設もあって、カラスが肉を強奪して飛び去って行く現場を目撃し

それにトンビが上空から食べ物を狙ったりもするので、外での食事には少し気を付けたい。

 

2026年2月 横濱屋本舗食堂 鮪&鮪たたき丼780円。

南部市場内で質の高い海鮮を食べるとするなら、食の専門店街の横濱屋本舗食堂が良いと聞いて

店内メニューだと少々お高めということで、手頃な値段で売られているお弁当を選んでみた。

量的には2杯食べてちょうど良いぐらいだけど、鮮度や味に関しては評判通りのクオリティー。

yokohamayahompo.com

 

ブランチ南部市場

ブランチに焼肉ランチが出来る店があって、南部市場で一人焼肉もなかなか乙だなということで

川崎の食肉加工メーカーが運営する焼肉店、「肉の頂(いただき)~晃(こう)~」へと訪問。

晃という特徴的な名前から、同じ食肉メーカーの晃進が絡むのかと思ったけれども詳細不明。

mr-meat.com

 2025年4月 ランチ和牛カルビセット1408円+もつ煮込み330円のトータル1738円。

何かの番組で大人になっても結局焼肉の一番はカルビみたいなのが、ずっと頭に残っていたので

先ずは和牛カルビセットにして、この日は季節外れの寒さだったのでもつ煮込みも付けてみた。

さすが肉問屋ということでクオリティーは申し分なく、排煙ダクトで服に臭いもほぼ残らない。

 

和牛カルビランチの翌月もまた訪問し、2025年5月ランチハラミセット 1518円。

自分が一番好きなのはハラミなので、一度は食べておかないとということで選んでみた。

サクッとして歯切れの良い質感は食べ放題的な店とは少し違い、ちょっと贅沢な値段だけど

月イチの買い出しならではの楽しみということで、ランチでこういうのも食べておきたい。

 

 

「北緯43°のスープカレー屋さん」は、世界各国の有機栽培スパイスや選び抜かれた安心な食材を使用し

ヘルシーさをコンセプトにしているとのことで、「kanakoのスープカレー屋さん」から変更したお店。

以前はハマの大魔神こと佐々木主浩さんがオーナーで、自分たち世代に懐かしい元女優の奥さんが

プロデュースして運営していたものの、2024年に別会社に売却して現在に至るとのこと。

www.hokui43-soupcurry.com

スタンダードなやわらかチキンと悩みつつも、2026年3月チキングリルonライス税込み1738円。

スープカレーにはキャベツ、人参、ジャガイモ、ピーマン、カボチャ、ナス、パプリカ、インゲンが

茹でや素揚げされ、更にゆでたまごの具材計9種類、そしてターメリックライスにグリルチキンが乗る。

表面を香ばしくパリッと焼き上げたチキンは、カレーと合わせてちょうど良いように味付けは控えめ。

 

初訪問なので味を確かめようと市販の中辛の5番を選んだところ、辛さを全く感じないレベルで

スープカレー自体にあまり馴染みがなくて比較が難しいんだけど、やはりお店のコンセプトの通りに

あっさりと優しい味わいをしていて、辛みをもっと感じられる15番以降にすれば良かったなと思う。

改めてレビューを見てみると、スパイスがガツンと香るタイプとは少しジャンルが違う感じで

久々に近所のスープカレーの名店アナンダに行って、どちらが好みか確かめてみたくなった。

 

南部市場外

横浜南部市場へJR新杉田駅経由で訪問するなら外せないのは、家系ラーメン直系1号店の杉田家で

入店待ちに見掛けた方を市場で見掛けることも多く、どちらを先にするかは悩むルートだと思う。

平日昼前の11時頃から並んでも40分近くは掛かるので、予定と時間には余裕を持っておきたい。

2024年12月 ラーメン並盛り900円 平日11時頃から入店待ち45分ほど。

杉田家はカエシが強くてしょっぱいスタイルのスープで、その流れを汲んだ黄金家も行ってみた。

近所の総本山吉村家は移転して何だか足が遠退いてしまい、現在は2022年12月が最終訪問。

2025年1月 チャーシューメン中盛1220円 平日10時45分頃入店待ち25分ほど。

2025年10月同じくチャーシューメン中盛1230円 平日11頃入店待ち40分ほど。

※2025年10月訪問時は、入店待ちでブロック塀に座ることは出来なくなっていた。

 

初投稿2026年1月30日、随時更新予定。




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