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BUZZ RICKSON'S BR25995 BLUE CHAMBRAY WORK SHIRT

東洋エンタープライズが手掛けるバズリクソンズのBR25995、シャンブレーワークシャツを購入。

バズリクソンズはフライトジャケットなどのミリタリー系や、ワークウェアをメインに展開していて

その確かな物作りは定評があり、1993年の立ち上げから国内外問わず根強いファンのいるブランド。

store.toyo-enterprise.co.jp

  • BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)

バズリクソンズBR25995は、1950年代後半頃のアメリカ海軍で実際に採用されていた物をベースに

サイズ感などを現代風に見直ししつつ、当時の雰囲気を再現したシャンブレーワークシャツ。

このBR25995は何年も継続される定番モデルの一つで、現在の価格は税込み16280円、安定の日本製。

 

フロントとバック共にクセの少ないシンプルな作りで、身幅や腕周りは適度に余裕を持たせつつ

着丈の長さを抑えたすっきりとした感じは野暮ったくならず、様々なスタイルに合わせやすい。

シャンブレー素材のワークシャツを探している方がいれば、自分が一番に勧めたいのがこのモデル。

 

このモデルのディテールをざっくりと見ると、ややドレッシーさがあるシャープな襟の形状に

当時の納入業者風にスタンプされたコントラクト刻印、いかにも作業着という感じが控えめな

ステッチ使いやシンプルな袖の作りに、中央部分に深さがある緑みを帯びた紺色の尿素ボタン。

そして裾は1950年代仕様らしくマチが付き、空環止めと呼ばれる縫い糸を残した古い仕上げ方。

 

紡績技術の甘い年代ならではの織りムラを再現した生地には、縦にも横にもランダムに筋が入り込み

柔らかくも程良いコシがあって、着込んで洗濯を繰り返した後の状態がどうなるか楽しみになる。

 

当ブログを長く見ている方なら分かると思うけど、今回のBR25995はサイズを見直して再購入した物。

右の同モデルのSサイズは5年以上前に購入した物で、元々洗いが掛かっているからほぼ縮まないかと

ジャストサイズを選んだところ、最初はちょうど良かったものの徐々に縮んでタイトになって行った。

全く着れなくはないけど、もう少しゆとりが欲しいということでワンサイズ上のMを入手した次第。

 

購入時は値上げ前だったらしく税込み15180円、現在の秋冬向けからは1000円ほど上がり16280円で

以前の物は原材料の高騰などが騒がれていなかった頃の為、比べるとかなり手頃に感じてしまう。

これは比較的コスパの良い部類だとは思うけど、ここ数年の推移の仕方は厳しいものがある。

 

シャンブレー生地の色味の違いが分かりやすいように、未使用と着用6年目を並べて比較してみた。

洗濯を繰り返したことで新品らしい光沢感が落ち着き、色味は紺から鮮やかな青へと移り変わり

生地の目が詰まって厚みが増したことで、ざらつきが強くなった感じと全体的に毛玉も増えた様子。

始めの頃はデニム用洗剤を使っていた覚えがあるけど、最近は他の物と市販の洗剤で一緒に洗い

乾燥機は使わずにシワを軽く伸ばしてからその日次第で天日干し、または陰干しして乾かすだけ。

胸ポケットには普段あまり何も入れずにいるので、パッカリングが軽く出た以外は大きな変化はなし。

サイズが別ということで若干大きさが違うのと、下のRの微妙な付け方は単純な個体差だろうか。

未使用の左はのっぺりとして如何にも新品って感じで、ステッチは生地に浮いているようにも見えて

着込んである右の方が馴染んでいる感があり、袖口はふっくらとして腕の形の立体感が生まれている。

 

着用後は襟周りのアタリや雰囲気が変わっていて、新旧を見比べると結構成長したなと実感する。

普通に着て洗濯頻度をそこそこにすれば、1シーズンだけでも充分これぐらいの感じにはなるだろうし

成長の早い生地故にピーク感を長く楽しむなら、ここから先の方が大事なのかもと思ったりする。

 

パッカリング大好き人間としてはジーンズの裾みたいに、こんな感じで波打っていると嬉しくなる。

洗濯後にアイロン掛けはしていないので、無造作に入るシワもまた良いなと思ってしまう。

折角なので左の新品Mサイズと、右のほぼMAXまで縮み切ったSサイズを着用して比較してみる。

画像で見る分には全然違和感ないけど、自分はトップスをジャストからタイトめに着たいタイプなので

Mサイズは全体的にゆとりがあって少し大きく感じてしまい、以前はSサイズを選んだというところ。

でもある時から何か小さいなと違和感を覚え、おそらくハーフサイズ分ぐらいは縮んだと思われる。

 

シャンブレーは薄手の生地ということで、暑くも寒くもない時期に前を開けて羽織ることが多く

Mサイズはある意味普通って感じがして、やっぱり右のSサイズの着こなし方が自分っぽく思う。

ただしこんなに短くなるのは想定していなくて、Sは縮む前の数cm長い&Mは数cm短いのが理想で

新しく購入したMサイズが縮み、この中間ぐらいの丈感で落ち着いてくれるのを期待している。

 

ラストはレッドウィング8167プレーントゥ&ペコス8168復活記念コーディネートをしてみた。

Mサイズは9月後半ぐらいの気候をイメージして、ボーダーTシャツと腕まくりで爽やかに合わせ

Sサイズはもう少し季節が進んだ冬手前を意識し、コーデュロイGジャンとペコスを持って来た。

このGジャンとの丈感が絶妙なので、今年はサイズ違いで両方着ることになるんだろうなと思う。

  • BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)



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