
今回のレッドウィングネタは、2025年4/25日に「MARK IS みなとみらい」2Fにオープンした
レッドウィングジャパン直営店舗の最新となる、「レッドウィング・シューストア横浜」。
オープンからしばらく経って落ち着いた時間帯を見計らい、店内を色々と撮影させて貰って来た。

「MARK IS みなとみらい」は、みなとみらい線みなとみらい駅(ややこしい!)直通の商業施設で
物販フロアのレッドウィング・シューストア横浜の営業時間は、平日の月曜〜木曜日は10:00〜20:00
金曜日〜日曜日及び祝日祝前日は10:00〜21:00、休業などはMARK IS みなとみらいに準ずる。

店舗内の撮影やブログ投稿の許可を快く頂き、お客さんと店員さんの迷惑にならないように遂行。
レッドウィング横浜の区画は角地ということで、先ずは2面の内の正面通路側の外観から。

次はエスカレーター側からの外観で、平台には新しくリリースされたモデルなどが置かれていて
手前左側の壁面はウィメンズライン、奥の壁面はアイコンとなるクラシックなタイプや小物類が並ぶ。
どちらかと言えば、こちら側からの方が見栄えが良くて、より商品が充実している感じがある。


レッドウィング横浜店オープン記念の一つとなる、ヨーロッパ限定モデルのノルウェーモック8209。
外見はほぼ8175ではあるけれど、耐水性のあるレザーということで質感はオロラセットと少し違い
近年のモデルでは使われることの多くなった、低反発素材のインソール仕様なのも特徴的。

もう一つのオープン記念モデルは数量限定で復活した、ブラッククロームプレーントゥ8165。
2025年版の8165は上段三つがフックではなく、ハトメ仕様の8166系として生まれ変わった。

8165復活記念でアピってみようと履いて来たところ、別のお客さんも90年代の8165を履いていて
やっぱりそうなるんだろうなと、もうちょっと捻りを入れて来れば良かったのかもと思ったりした。

所々に非売品のエイジングサンプルとして、着用されたブーツがディスプレー的に置かれている。
現在は既に生産されていないモデルなどが見られ、これも実店舗ならではの発見や楽しさの一つ。

入口の柱にはTシャツやバッグ、ニットキャップなどのブーツ以外のアパレルアイテムコーナー。
レッドウィングのこういうアイテムは興味が薄いんだけど、レザーグローブは以前から気になっている。


レッドウィングのガチャにレザーベルト、それにウィークエンダーという軽量のリラックス系モデル。
正面通路側入口にはウィメンズのコーナーを設け、ヒールやカラーなど特徴的なアイテムを揃える。


目の留まりやすい中央の棚には、近年のレッドウィング人気を支えているアイアンレンジャーが並び
その裏側にはNEWベックマンやポストマン、ブラックスミスなどのモダンなカテゴリーゾーン。
何年か前に9060フラットボックスは試着してみたところ、全く似合っていない気がして結局未入手。

エイジングサンプルはどれもメンテナンスが行き届いていて、状態は良好のままで味が出ている。
ある意味で昔懐かしく感じたりするような、傷だらけで泥臭い風合いの物はさすがに見当たらない。

一際豪勢な壁面の棚には、875や8875などのレッドウィングの象徴的なモデルがずらりと並ぶ。
但しプレーントゥとペコスがラインナップから消え、正直に言ってしまうと少々物足りなく感じるけど
春夏のシーズンというのもあるし、それにエンジニアブーツやペコスの復活もそろそろなのかも。

ファンの方は雑誌などで一度は見たことがあると思われる、真っ二つにされた875の断面は見物で
1950年代から材質などの多少の違いはあるものの、製法はほとんど変っていないのが素晴らしい。


レジ横にはフルラインナップされたケアアイテムと替え紐、マニアからの評判の高い純正ソックス。
更にはソール交換や修理のサンプルとして、これらの純正ソールのパターンとハトメやフックが展示。
ここ何年かは大阪のベックマンさんに依頼していたので、また選択肢が増えたのは嬉しいところ。

という訳で一通り撮影を終え、他で間に合っていることからスルーしていたミニブラシ二種を購入。
レッドウィングの取扱店は近所にも一応あるけど、こういう小物類に関しては無いに等しかったので
自分の住む地域に直営店が出来たのは実に便利なことだなと、そのありがたみをこれから感じたい。
