前回の続きです。
ASDの自己診断から3ヶ月が経った頃、コロナも多少落ち着いたので、そろそろ発達障害の診察を受けたいと思い、メンタルクリニック(精神科・心療内科)に電話をしようと思った。
病院の方は事前に色々と調べて、持病の喘息で通院している所の近所にあるメンタルクリニックに電話する事にした。
電話をするのが苦手なのでめちゃくちゃ緊張したが、とりあえず1ヶ月後に診察の予約が取れたのだった。
そして1ヶ月後…
※その時の動画でも語っているのだが、今回は新ためて記事としても紹介します。
診察当日は事前に予約時間の30分前には来て欲しい言われていだが、実際に病院に着いたのは予約時間の15分前だった…💧 ※発達障害は時間配分が下手で遅刻しがちになるのだ。
急いで受付を済ますと問診票を渡された。
問診票には現在の症状や気になる事など書いてあったが、発達障害についての項目はなかったので、その他の所に
『ASD・ADHD、チック症、睡眠障害について診てもらいたい』
と書いて提出した。
前の記事では触れていなかったが、僕は発達障害の他にチック症の症状もあるのだ。
- チック症とは
不規則で突発的な体の動きや発声が、本人の意思とは関係なく繰り返し起きてしまう疾患。
院内はかなり混み合っていて、一目で長期戦になる事がわかった。
そしてしばらく待つと、まず先に心理カウンセラーの先生に呼ばれ、別室で色々と質問をされた。
家族構成やら病歴、どうして受診しようと思ったか、気になる症状、家族に発達障害はいるのか?幼少期、学生時代の事などなど…
事細かく質問され、カウンセラーの先生との話で30分以上はかかった。
そして最後に
カ「今回初診だし、先生との話が色々長くなると思うので、診察は一番最後になります」
と言われ、この混み具合で一番最後か…
と、絶望しつつ待つ事…
1時間半…
ようやく僕の番がきた!
先生は僕よりも少し若い感じの優しそうな女性だった。
医「本日はどうされましたか?」
僕「家族からもしかしたら発達障害かもしれないと指摘を受けて、自分でもネットとかで色々調べて、とても気になったので診察してもらいたいと思い来ました」
そう応えると先生はカウンセラーからの資料に目を通した…
そしてこの後、自分の気になる症状などを伝え、先生に学生時代の成績表などを渡した。
各年代の成績表に沿って当時の発達障害と思われるエピソードなんかを話した。
先生は時折質問をしながら、時間をかけて丁寧に話を聞いてくれた。
そして最後に
医師「そうですね…一度(発達障害の)検査をしてみますか?」
僕「え?あ!は、はい!」
医師「検査と言っても、知能検査なんですが、これで自分の能力の凸凹さを調べるんですよ」
医師「この凸凹の差が大きければ大きいほど、発達障害の可能性が高くなるんですよ」
医師「すぐに検査できるわけじゃなくて、準備が必要なので、検査は来月の○○日で大丈夫ですか?」
僕「は、はい、大丈夫です」
という訳で約一ヵ月後の5月の下旬に知能検査をやる事になった。
…続く。
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