前回の続きです。
精神科(メンタルクリニック)で診てもらう為、資料として僕の幼少期や学生時代の成績表などを確認していた僕…
今度は中学時代の成績表を見てみた。
僕が通っていた中学校は、3つの小学校の児童が合わさるマンモス校だった。

3つと言っても僕が通っていた小学校は、学区の関係で、他の2校と違い半数は他の中学に通ってしまうので、かなりの人数が知らない顔となった。
そして小学生時代とはガラリと変わる環境、友達ができなかった訳ではなかったが、あまり馴染めずにいた。
その為、中学でも欠席が多く成績も下の上、良くて中の下くらいだった。
そして当時は親父が事業で失敗をし、家がとても貧乏だった。
仕事もなく家でゴロゴロして酒ばかり飲む親父…
この最悪な状況で、受験も滑り止めの用の私立校は受けられず県立校一本で挑む事になった。
※友達にもこうやってバカにされていたくらいだった…
この圧倒的不利な状況で意外にも僕は見事合格したのだ!
…実はこの合格、後で知る事になるが、圧倒的に不利な僕の為に当時の担任の先生が、内申書をかな〜り良く書いてくれたらしいのだ💧
そんなこんなで合格した高校だったが、中学でもあまり馴染めなかったのに、さらに環境が変わる高校で馴染めるはずもなく、一学期から欠席の連続!
赤点も数多く、一年生の時は何とかギリギリで進級できた。
しかし高二に上がっても相変わらず欠席は多く、二学期に入ったばかりの時点で早くも単位に赤信号が点っていた。
そしてある日…




この先生は悪くない
最低の教師だな!
不登校のお前が悪い
この漫画をブログにアップした時、様々なコメントをいただきました。
そして後日、父親と学校を辞めると伝えに行った時、当時の担任は
担「私は辞めろと言う意味で言ったのではなく、彼にハッパをかけて、頑張ってもらう為に言ったんです💦」
と言っていた。
当時の僕は
僕「この先生、言い訳してる…」
と思っていたのだが、今になって思うと、もしかしたら本当にハッパをかける為に言ったのかな?
僕が言葉の意味を理解できなかったせいなのかな?
と思う様になった。
なぜなら発達障害は
相手の視点に立って考える(共感化能力)が苦手。
相手の視点に立って考えること、想像力の苦手さから、相手の表情から意図や感情を読み取ることが困難なため、話を適切に理解できないことがある。
その他にも
- 曖昧な表現がわからない
- 言葉通りの意味で受けとってしまう
- 文脈を読むことが苦手
などがある。
なのでもしかしたら、僕が先生の言葉の意味が理解できず、自分で勝手に「学校を辞めろ」と言っていると解釈てしまったのかもしれない。
今となってはわからない事だが…
そうして僕は高二の途中で高校を退学し、次の年に通信制の高校に編入する事になったのだ…
…続く。
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