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長女のリナが暇つぶしにと自分の部屋を片付けていました。
光分器とは筒の片側に透明のフィルム、もう片側には真ん中に穴を開けた黒い紙を貼った物です。
黒紙の穴から電灯などの光を覗くと
こんな風に見えます。
リナが小学四年生の頃、保護者参加行事で僕と一緒に作った物なんです。
それを見て懐かしんでいると妻のユリが
それはリンがまだ3歳くらいの頃に行った動物園での事です。
リンはお土産屋さんの商品を勝手に触っていました。
何度注意してもやめず、置いてあった万華鏡を触りだし
リンが万華鏡を覗いた瞬間!
ユリの言葉にリンは
これ以来、お店の商品は勝手に触らなくなりましたww
ちょうどこの少し前に、テレビのドッキリ番組か何かで、双眼鏡を覗くと、両眼が黒くなるドッキリがあったんです。
それをとっさに思い出したユリがリンに言ってみると、リンは目の周りに黒い塗料がついたと思い込み、大騒ぎとなりました。
その後ユリが、ハンカチで目を拭いて塗料をおとして(マネ)あげました。
ユリ「勝手にお店のものをいじるから、こうなっちゃうんだよ!」
リン「ごめんなさい、もういじらない…」
と、なりました。
ちょっと荒療治でしたが、お店の商品を勝手に触るのは衛生的にもマナー的にも良くないですからね。
そんな過去の出来事を思い出した僕ら…
続きます。
昔の思い出エピソード
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