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今日は日常ネタがなかったので、昨年まで勤めていた会社でのエピソードになります。
10年以上前、会社の忘年会があった時のエピソードです。
僕が勤めていた会社は、営業最終日に大掃除があり、その後に忘年会が開かれます。
この日の忘年会も例年通りに行われ、会も後半になった頃、ベテラン社員のコバさんという人が、専務に絡んできたんです。
このコバさんという人、ブログでも何度か登場していますが、とにかく
酒癖が悪い!
酒癖の悪さから、管理職をおろされ、何度も減給されたくらいのひとなんです!
この日も専務に向かって、ずっと仕事の愚痴を言っていました。
そして忘年会が終わる時間になっても、愚痴は続き
本当は二次会に出席するはずだった専務は、コバさんの愚痴を聞いてあげる為、僕に二次会代(専務が奢ってくれた)2万円を渡してくれ、そのまま残る事になりました。
ちなみにコバさん、僕の悪口も相当言っていたみたいです。
そしてその後、専務とコバさんは…
専務の奢りで飲み直したそうです。
コバさんと専務の身長差は、いつもの?画力崩壊じゃなくて、専務がデカくて(183センチ)、コバさんが小さい(150センチ)んです。
コバさんの愚痴を聞きつつも、これからの会社の事、自分の気持ちをしっかりと語った専務!
コバさんも納得して帰って行ったそうです。
そして年が明け、新年最初の出勤日で…
専務の語りが全部無駄〜!
新年最初に専務がコバさんに、忘年会での事を聞いたそうです。
ところがコバさんは、忘年会の途中から記憶が全くないそうです。
「あれだけ一生懸命語ったのにショックだよ…」
と、二次会のお釣りを返しに来た僕に、嘆いでました。
話の内容はともかく、専務と飲んだ事すら憶えていないとは…
それ以来、忘年会でコバさんが絡んで来ても、あまり相手にしない専務でした。
忘年会でのエピソード
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