いつも訪問ありがとうございます😊
実は今朝から下痢と腹痛と腰痛と熱で体調が悪くて漫画が描けませんでした。
なので本日はいつもの絵日記記事ではなく、タイミング的に公開できなかった、ボツネタを公開したいと思います。
これは今から20年くらい前の話になりますが、僕が前に勤めていた会社は、射出成形の会社なので、金型の交換もします。
普段は大きな金型を交換する訳ではなく、入れ子と呼ばれる小さな金型を交換しています。
それでも1つ10〜15キロくらいあって、それを素手で交換しています。
なので基本男子社員が交換しているのですが、当時勤めていた若手の女子社員の子が
男子社員と同じ仕事…
つまり金型を交換してみたいと僕に言ってきたのです!
男女均等法もあるし、女子社員でも交換してはいけないという決まりはなかったのですが、何せ重さが15キロくらいあります。
万が一足に落とした時、大怪我をしますからね。
流石に二つ返事でいいよとは言えません!
そこで…
ウチの男子社員で一番ひ弱で非力なSさん(別名・おじいちゃん)と、腕相撲で勝利したら、金型交換を許可しようと言いました。
すると…
他の女子社員にもこの話をひろめていました。
その結果…
おじいちゃん大ピーンチ!
女子社員の間では
「いつ戦う?」
「もう少し鍛えてからにしよう!」
などと、いつおじいちゃんに勝負を挑むか状態になっていました。
僕としては、いくらおじいちゃんが非力でも、流石に勝てるだろうと思っていたのですが、この盛り上がりにかなり焦りました。
しかし、そろそろおじいちゃんに勝負を挑もうとしたその頃、当時同じ会社に勤めていた、妻のユリが
「でもさ、腕相撲って事は、おじいちゃんの手を握らなきゃいけないんだよ?」
と、一言言うと、途端に女子社員達は、腕相撲熱が消えていきました。
その後女子社員達は、別の部署の2〜3キロの軽い金型の交換を許可する事によって(当時はこれも基本男子の仕事だった)、事態は収まりました。
まーやっぱ、月一しか風呂に入らないような人とは
流石に手を握りたくないですからね。
以上、今回の話は終わりです。
ボツネタ使ったわりに、記事をしっかり書いてしまったので、正直辛いです。
お腹痛い…腰痛い…お腹が張って苦しい…
今日のブログ訪問はかなり辛いので、難しいかもしれません…
明日は絵日記描けるかな…
僕の著書「新・ぜんそく力な日常」好評発売中!
ブログにはない新作も収録!
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