いつも訪問ありがとうございます😊
これは昨年退職した会社で、入社して2年目だった頃の話です。
とあるプラスチック成形工場に26歳の時に中途で入社した僕は、この仕事が性に合ったのか、凄い活躍を見せ、入社2年目にして、製造の管理職を任されました。
肩書きは上でも、ほとんどが僕より年上の先輩ばかり!
社長の期待、先輩達の目、色々と大変な毎日でした。
そんなある日、成形で使っていた金型の調子が悪くて、それを別部署にいる金型職人のAさんに
修理をお願いしようとした時の事です。
このAさん、普段は凄い気さくな人なんですが、とても気分屋で機嫌が悪い時などは、こうやって修理してくれないんです。
当時僕は、工場内全ての成形機の機械設定を任されていて、とても定評がありました。
設定で直す問題じゃないから修理を頼んだのに…
この金型はAさんが作ったものだから、他の人には頼めないし…
どうしたらいいか困っていると…
ちょうどそこに社長が通ったので、訳を話しました。
すると社長は…
社長が動く!
というわけで、社長が直々にAさんに言ってくれる事になりました。
果たしてAさんは、金型を修理してくれるのか?
というわけで明日に続きます。
今日はオチがなくてすいません。
この頃はこんなに良くしてもらった社長ですが、辞める時はこんな扱いでした。
こんなパワハラも受けていました。
僕の著書「新・ぜんそく力な日常」好評発売中!
ブログにはない新作も収録!
応援よろしくお願いします(^-^)/

にほんブログ村
読者登録お願いします(^-^)/






