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以前からこのブログを読んでくれている読者様なら知っていると思いますが、僕は現在、気管支喘息を患っています。
幼少期の頃から酷い喘息でしたが、大人になるにつれ、かなり良くなっていました。
しかし数年前から、会社の環境と仕事によるストレスで再び喘息を悪化させ、2年近くに及ぶ休職のすえ、昨年会社を退職するまでになってしまいました。
喘息の悪化に伴い、治療の方も重症の喘息患者用に切り替わり
抗IgE抗体製剤・皮下注射「ゾレア」の
投与を受けたり
気管支サーモプラスティ(BT治療)で
3回にわたって入院・手術を経験したりしました。
その甲斐あって、先日は家族で旅行に行けるまで回復しました。
しかしまだ治療的には、まだ重症の喘息患者用の治療を受けており、症状も完全に治っているわけではありません。
そこで先日、僕の主治医の方から、新しい喘息の治療の提案がありました。
それが…
昨年、重度のアトピー性皮膚炎患者の特効薬として認可されたものなんですが、この春、重度の喘息患者の治療薬としても認可された、皮下注射なんです。
説明が難しいので、簡単に書きますと、喘息の発作を起こす原因となるのが、気管や気管支などの気道の炎症です。
その炎症は原因となる物質があって、デュピクセントはその原因物質に直接作用してくれて、そこで炎症をおさえて、喘息を改善させてくれるんです。
喘息には認可されたばかりの治療薬なので、その効果はわかりませんが、長年重度のアトピー性皮膚炎で悩んでいた方は、このデュピクセントで驚くほどの改善をされているそうです。
この治療の提案を受けた時、ゾレアよりも高価な事、喘息が以前より良くなってきている事、そしてまだ認可されたばかりなので、その副作用が不安な事と、色々悩みましたが、僕の他にも喘息で苦しんでいる方の参考になればと、治療を受ける決心をしました。
治療は今週末から始まります。
まず初回は30ml×2本の注射を打つそうです。(ゾレアよりも痛いらしい…)
そして以後は2週間ごとに30mlを1本打っていくそうです。
今のところはわかっている副作用は



