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今日のエピソードも、旧ブログからのリメイク絵日記になります。
少し前のことですが、人気アーチストの米津玄師さんが、こんな事をツイッターでつぶやいていました。
小学生のころ戯れに行った絵画教室で、同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた。その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が今なお人格の一部として機能してる実感がある。
— 米津玄師 ハチ (@hachi_08) 2019年3月6日
このツイートを見て、ふと思い出したエピソードがあったんです。
今年と書いてありますが、次女のリンが小学3年生の時なので、平成27年度当時の担任の先生(男性)になります。
で、その先生が絵を描くのが得意らしく、授業などに自分が描いたイラストを取り入れたりしていました。
先生が主に描くのはアニメキャラなどのイラスト。
我が家の画力王妻のユリが先生の画力を総評したところ
この手の絵描きは、イラストは得意だろうけど、本当の画力は低い
との事でした。
※ちなみにユリの超絶画力はこちら(記事の下の方にユリの描いた絵があります)
で、この時は絵が得意な先生ぐらいにしか思ってはいなかったのですが…
ある日の図工の授業の時
なんとリンが描いた絵を付け足しした⁉︎
これにはさすがに僕らも…
絵に関しては許せない‼️
子供の感性は無限大、子供が描く絵は全てがアートなんです。
それを修正したり描き足したり、描き方を教えたりする事は、子供の感性を踏みにじり、枠にはめてしまうんだと思っています。(教えるのではなくあくまでもアドバイスまで)
それを先生にやられて怒り心頭でした。
それでもまあ、先生には何も言わずリンには
「先生が絵に関して色々言われても気にせずに、リンはリンの感じた絵を描いていいんだよ」
と言いました。
たかが絵と思うかもしれませんが、我が家では感性を育てるのは、そういうところだと思っています。
で、この先生ですが、3年生の終わりにもこんな事がありました。
こういう一年間の思い出ファイルって、クラスの子ども達による"なんでもランキング"とかってありますよね。
さすが碧乃家の子!
絵が上手い人ランキングで2位をとりました!
で、気になる1位はというと…
子ども達のランキングで先生が入るってどういう事だ‼️
たしかに絵が得意な先生だし、子ども達が選ぶランキングだから、一位になる事はわかります!
だけどこれは子ども達の中のランキングでしょ?
先生は辞退しなきゃ!
ランキングは3位まででしたが、先生が辞退すれば、4位の子が名前書かれて、後々まで残るし、ランキングに入るって、嬉しいじゃないですか!
自分で印刷しているんだから、子ども達の為にもその辺は調整しなきゃ!
とまあ、リンが小学3年生の時の担任の先生だけは、あまりいいイメージがありませんでした。
今回は我が家の方針を語ってしまいましたが、たかが絵、されど絵、皆さんはどう思いますか?










