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話は昨年末に年賀状を書く時の事です。
もともと僕は年賀状を出すような人が少なく、2018年の年賀状は知り合いに不幸が多く、しかも勤めていた会社も、会長が亡くなったので、書いたのはたった1枚だけ!
そして2019年の年賀状も、昨年会社を退職したので、結局3枚しか書きませんでした。
早々に年賀状を書き終えた僕…
友達が多い女子軍に睨まれてました(笑)
そして年が明けた元日…
届いた年賀状を見てみると…
なんと、退職した会社の専務から年賀状が届いてました!
何だかんだで21年間勤めていた会社…
今まで色んな出来事がありました。
パワハラが横行するブラック会社で、経営者もブラック社長でしたが、社長の弟である専務だけは違っていました。
頭が良くて、社員の誰よりも仕事をして、僕が会社で唯一尊敬できる方でした。
あの会社が潰れないのは、専務が社長をある程度制御しているからだと思っています。
そんな専務から年賀状⁉️
もう退職して関係ない存在なのに…
そして年賀状には専務からこんなメッセージが書いてありました…
今まで頑張ってきた21年間が報われた気持ちになりました!
26歳で中途で入社して21年…
2年目には現場の責任者に抜擢され、会社の製品の品質を向上させ、ブラック体質だった職場を少しでも良くしようと頑張ってきました。
その後は社長との意見の食い違いから、パワハラを受け続け、それでも体を壊すまで頑張っていました。
良くも悪くも思い出のある会社…
会社の仲間には何も告げずにひっそりと退職して、僕の21年間ってなんだったのかな…
なんて思っていたのですが、専務の年賀状で報われた気持ちになりました。
もしこの人が社長だったら、僕も会社を辞める事なかったんだろうな…
と、思った元日の昼でした。
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