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本日2本目の記事はちょっと衝撃的な内容となっています。
苦手な方はスルーしてください。
これは僕が勤めていた会社でのエピソードです。
僕が勤めていた会社は、プラスチック製品の成形工場です。
ウチの会社の成形機は、100〜130トンの力で金型を締め付け、200度以上で溶かしたプラスチックを型に流し込んで、製品を成形します。
その動作は主に半自動で行われます。
金型も入子と呼ばれる小さな金型を大きな金枠に入れて生産します。
この入子方式の金型交換で、より多くの種類の製品を効率よく作ることができるようになっています。
こうやって毎日生産していましたが、10年ぐらい前のある日、別の部署に配属している、Tさんという大先輩が、僕のところにやってきました。
そして僕が操作している成形機を見て、ふとこんな事を言いました。
先程100〜130トンの力で型を締め付けると書きましたが、そんな力で型を締め付けるので、安全装置がないと、万が一誤動作を起こしたら、めちゃくちゃ危険なんです。
今の成形機は安全装置がいくつも付いているので、大きな事故はありませんが、Tさんが若い頃は、安全装置がない自動運転もできない成形機だったそうです。
続いてTさんはこんな事を言いました。
「今はボタン一つで操作できるけど、昔は
こんなレバーになっていて、それを手で動かして操作していたんだ」
「それで金型交換する時は、脚で型開きのレバーを操作(レバーは低い位置にあったらしい)しながら、手で金型を取り出していたんだ!」
「それで昔、失敗したやつがいてな…」
※ここからはちょっと衝撃的な内容となっています!苦手な方はスルーしてください!
「金型を取り出そうとして、脚の操作を間違えて、手を潰したやつがいるんだ!」
「マッマジっすか!」
「すぐにみんなで型を開いたんだ!」
「そしたらよ…」
「手が何倍も大きくなっていて、ドス黒く変色してペチャンコになっていたんだ!」※ここはグロくなるので、あえて文章にしました!
「コントじゃないけど、手って潰されると、デカくなるんだな〜」
「結局、そいつは手を切断して、その後は義手で仕事してたよ!」
僕はもうドン引き!
そして…
「そんな事故があったのによ…
この時ほど、安全装置があって良かったな〜と思った事はありませんでした。
ちなみにウチの会社で、手を潰した人は、2人いるそうです!
こちらも衝撃的な話
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