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今回は久しぶりに喘息関連の記事を書こうと思います。
様々な競技で活躍されているアスリート達…
有名なアスリートの中にも喘息と戦いながら、試合に出場する選手がたくさんいます。
今回は喘息持ちのアスリート達を紹介してみようと思います。
- フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手
- スピードスケート金メダリストの清水宏保選手
- 競泳の銅メダリストの寺川綾選手
- サッカー日本代表の岡崎慎司選手
- レスリング金メダリスト吉田沙保里選手
- プロレスラーの高山善廣選手
- プロ野球の藤川球児選手
- 最後に
フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手
子供の頃から喘息と戦っている羽生選手。
今でも気管支を拡張して発作を鎮める吸入器を持ち歩いているそうです。
彼が普段マスクをしているのも、冷たい空気を吸って発作を起こさないようにするためだそうです。
競泳の銅メダリストの寺川綾選手
幼少期に喘息を患い、水泳が喘息にいいと言うことで、始めたそうです。
当初は気合と根性、発作が起きたら治療していたそうですが、その後、発作を起こさないようにする治療に切り替えたそうです。
彼女のポスターもかかりつけの病院にありますね。
プロレスラーの高山善廣選手
高山選手が喘息だったのは僕も知っていました。
随分昔テレビで、試合前とかに薬を飲んだり吸入をしたりしている姿を見ました。
現在は試合中に大怪我をされて
懸命にリハビリをされているようです。
復活は難しいようですが、せめて少しでも体が動くようになってほしいですね。


