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絵日記記事通算1500話の時に書きましたが
先日、会社の方に、退職する意思を伝え、会社側に承諾されました。
実を言うと、色々と揺れ動いていましたが、僕としては時短勤務で復帰する方向でいたんですが、退職という結果になりました。
今回は、僕が退職に至った経緯を記事にしたいと思います。
- 2016年の2月頃から体調を崩していた
- 2016年の春頃に風邪をひく
- 2016年6月に長年通っていたかかりつけから転院した
- 転院して1ヶ月後、ゾレア注射治療が始まる
- ゾレアの効果もあまり出ず、そして年を越す
- 2017年2月、ついに休職を決意する
- 休職当初はかなり悪条件だった
2016年の2月頃から体調を崩していた
実際はかなり前からギックリ腰やら肺炎やら両肩インピジメント症候群(仕事で使いすぎる事によって起こる痛み)で、体のあちこちを悪くしていました。
そして2016年の2月頃に、上司からのパワハラや仕事のストレスから帯状疱疹を患いました。
帯状疱疹は、昔水疱瘡にかかった人が、ストレスや免疫力が落ちた時にかかる病気です。
僕も左胸から背中にかけて、かなりの痛みを伴いました。
仕事内容的にキツい状態でしたが、休まず無理をしていました。
2016年の春頃に風邪をひく
帯状疱疹から少しして、僕は風邪をひきました。
熱とかは出なかったのですが、咳が酷く、かなり辛い状態でした。
僕自身、もともと喘息持ちだったので、この時点で無理をせず、しっかり休めばよかったのですが、会社が忙しい時期に入ってしまい、休むに休めなくなって、無理をして仕事を続けていました。
2016年6月に長年通っていたかかりつけから転院した
春頃にひいた風邪の咳が止まらず2ヶ月ほど経ちました。
その頃にはすでに風邪ではなく、喘息に移行(再発)していました。
当時通っていた病院は、僕が子供の頃から診てもらっていたアレルギーの病院でした。
色々と喘息の薬をもらい飲みましたが、全く良くならず、先生に呼吸器の専門医の先生を紹介してもらい、転院する事なりました。
この頃も無理をして、仕事をほとんど休まずにいました。
転院して1ヶ月後、ゾレア注射治療が始まる
転院して1ヶ月、ステロイドでの点滴や投薬などあり、一時的に良くなったりしましたが、仕事ですぐに発作を起こしてしまい、全く改善されませんでした。
そこで新たに、ゾレアという皮下注射での治療が始まりました。
ゾレアの効果もあまり出ず、そして年を越す
ゾレアを打っても、相変わらず咳は続いていました。
あまりの咳で、左の肋骨を疲労骨折もしました。
仕事中何度も発作止めの吸入薬を使い、時には急患で病院に運ばれたりもしました。
妻に何度も「会社しばらく休めば?」と言われていたのですが、人数が少ない上、僕がいないと生産が回らなくなるので、とても休める状況じゃないと、無理無理会社に行っていました。
そんな状態で年を越し、2017年になりました。
2017年2月、ついに休職を決意する
正月休み程度じゃ治らないほど酷くなった喘息…
それでも無理をして仕事を続けていたある日…
咳で苦しむ僕を心配する娘達…
そして妻のユリのひと言が…
一見嫌味にもとれるこのひと言が、僕には響きました!
このままだと、60歳までしかいられない会社(今後70歳になるかも)の為に無理をして、その後の人生もずっと苦しみ続けることになる!
ここで目が覚めて、最悪退職してもかまわないと、休職することを決意しました!




