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実は最近、絵日記ブロガーの他に、僕と同じ喘息で苦しむ方や呼吸器系の病気の方の為に、喘息や呼吸器系に関する情報を発信する"喘息ライター"にもなろうと考えてまして、その為に喘息関連の情報をネットで色々調べているんです。
するとこちらのサイトから
喘息患者にとって、とても興味深いアプリを発見しましたので、今回はそのアプリに関して記事を書こうと思います。
その気になるアプリとは…
ぜんそくリスク予報
「ぜんそくリスク予報」アプリとはどんなアプリなのか?
それでは説明していきます。
アプリの経緯
株式会社JMDCと、日本気象協会は、「医療ビッグデータ」と「気象ビッグデータ」を活用した健康的な日常生活の過ごし方を提案する「Health Weather(R)」のサービスの一環として、スマートフォン用アプリケーション「ぜんそくリスク予報」をリリースしたそうです。
「Health Weather(R)」って何?
疾患の発症や重症化予防および健康維持に関心が高い人とその人たちへサービスを提供する企業や団体に対して、「気象ビッグデータ」と「医療ビッグデータ」を使用した疾患の発症・重症化リスク情報と関連情報を提供するサービスの総称。
一連のサービスを通じて、サービス利用者の健康への意識向上や行動変容を促し、健康社会の実現を目指していくそうです。
「ぜんそくリスク予報」とはどんなアプリなのか?
「Health Weather(R)」の中のひとつのサービスである「ぜんそくリスク予報(TM)」をスマートフォン用アプリケーションにしたもの。
「ぜんそくリスク予報(TM)」は、ぜん息患者の受診状況と気象データを掛け合わせ、気象変動によるリスク度を5段階で分類するとともに、天気予報を活用し10日先までのリスク度を表出する予測モデルを用いている。
つまり気象情報などで、喘息の発作が出るリスクを5段階で表出させてくれるアプリという事です。
アプリをダウンロードしてみた
僕は喘息なので、お試しではなく、ガチで使います。
左下のアイコンが「ぜんそくリスク予報」です。
起動すると天気情報取得の為、位置情報を求めてきます。
ONにして自分の地域の情報を取得してください。
アプリを使ってみる
位置情報を取得すると、自身の地域の天気・気温、そして喘息の発作の危険度が表示されます。
時間ごとの情報や、10日先の情報まで見ることができます。
ちなみに26日(金)が、かなり発作のリスクが高いようです。
アカウントを登録する事ができ
自分の薬の管理もできます。
(名前を打ち込まなくても、一覧から選べます)
他にもチャットのような感じで
自分の体調を記録できます。
さらに
マイク機能を使って、元気チェックもできます。
録音時間内に吹き出し内の言葉を読んで、元気度を調べる機能なんです。
僕もやってみましたが、録音時間が短いので、いかに早口で読めるか!
早く読めれば読めるほど元気だと言うことです。
ちなみに僕は、読みづらさもあって、ほとんど読めませんでした。














