いつも訪問ありがとうございます😊
夏休みもいよいよラスト!(終わっているところもありますね。)
夏休みの宿題はもう終わりましたか?
夏休みの宿題で意外と大変なのが、夏休みの自由研究!
今回は自由研究に使えそうなネタを提供しようかと思い書きました。
実はこれ、次女のリンの自由研究の題材なんですが、先日、小学校の登校日があって、夏休みの宿題を全部提出したので、ネタとして解禁しました。
そして今回、ネタとして提供するのは…
非常食アルファ米!
アルファ米とは
炊いた米のデンプンをアルファ化(糊化)させ、さらに乾燥させることにより、アルファ化を固定させたお米の事。
長期保存ができて、非常食や保存食としてもとても重宝するアルファ米!
そんなアルファ米をたった一日で作ります!
但し、このアルファ米を作るにあたって、一つだけ注意が必要です!
アルファ米を作るのには、オーブンレンジを使いますので、くれぐれも火傷に注意してください!
大人の方がいるのなら、必ず大人と一緒に作ってください。
- 炊いた米を水で洗う
- クッキングシートを乗せた平たい皿にお米を敷く
- 110C°のオーブンでお米を乾燥させる
- 炊いた状態の半分以下の重さになっていればアルファ米の完成
- アルファ米をジップロックに入れる
- アルファ米をもとのご飯に戻してみる
110C°のオーブンでお米を乾燥させる
110C°のオーブンで20分間乾燥させ、取り出してお米を軽く混ぜて平らにします。
そしてこれを再110C°のオーブンで20分間乾燥させます。
これを5回繰り返し、合計で100分間乾燥させます。
もしこの時、乾燥が不十分なら、もう1回110C°のオーブンで乾燥させてください。
炊いた状態の半分以下の重さになっていればアルファ米の完成
スプーンなどで、お米の乾燥具合いを確認し、さらにお米が炊いた時の半分以下の重さになっていれば完成です。
我が家の場合、150gのお米が70gほどになっていました。(重さを測った時の写真は、リンが自由研究で使用しているので、こちらには貼りません)
乾燥したお米がくっついている場合は、軽くほぐしてください。(この時素手でやらないように!)
アルファ米をジップロックに入れる
ジップロックに入れて、しっかりと口を閉じれば、長期保存する事が可能です。
手作りなので、どのぐらい保存できるかは不明ですが、市販のアルファ米なんかは、賞味期限が3年とかになっています。
アルファ米をもとのご飯に戻してみる
完成したアルファ米をもとのご飯に戻してみます。
150ccぐらいの水又はお湯に浸すと、もとのご飯の状態に戻ります。
浸す時間は
水の場合は5〜6時間
お湯の場合は20分ぐらい
我が家ではお湯で20分間浸しました。
ちょっとお湯が多かったのか、少しべちゃっとしたご飯になってしまいました。
味の方は、炊きたてと比べると、旨味は落ちていますが、ちゃんとご飯です!
最近、地震や台風などの災害が多いですし、防災の日も近いので、夏休みの自由研究の題材としてだけでなく、本当に非常食として、作っておいてもいいのかなと思います。
応援よろしくお願いします(^-^)/

にほんブログ村
読者登録お願いします(^-^)/










