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本日2本目の記事は旧ブログからのリメイクになります。
ウチの会社は、プラスチック製品の成形工場です。
なので数ヶ月に一度、プラスチックの原料を仕入れます。
仕入れる量も多く、1袋25キロの原料を200袋、つまり5トン仕入れます。
今回は、その原料を仕入れている原料屋さんのエピソードになります。
僕はかつて、工場の成形部の現場の責任者でした。
成形機、製品の管理はもちろん、原料の在庫の管理をしていました。
原料が少なくなれば、社長に仕入れをお願いして、原料屋さんがくれば、原料の搬入チェックする…
そう言う仕事をしていました。
責任者を任された最初の頃、社長に
「原料屋さんで、たま〜に気が荒い人が来る事があるから、その時は気をつけてね。」
「昔それでぶん殴られた人がいたから…」
マジか!こわっ…
そう思いながら原料の搬入の時は、原料屋さんの扱いに気をつけながら管理していました。
そして少し時は流れて…
今から15年ぐらい前になりますが、その時に来た原料屋さんが、見るからに怖そう人達でした。
1人はグラサンにパンチパーマもう1人は角刈り眉剃りで、見た感じ体には絵は描いてませんでしたが、どう見てもヤバい系の人に見えました。
ヤバい系原料屋さんは、黙々と原料を運んでいましたが、気づくと指示した場所と違うところに原料を置いていました。
うわっ間違ってる…
ヤバい系の人達なので、間違い指摘するのは嫌でしたが、僕も仕事なので…
するとそれを聞いた原料屋さん達は、その本性を解き放ったかのように…
あ…俺…人生ここでオワタ…
振り向いた2人の形相は明らかに変わっていました!
2人のあまりの変貌と迫力に膝がガクガクし出し、命の危険を感じましたが、仕事だし、さすがに命までは取られないだろうと勇気を振り絞り、原料屋さんに、正確な場所を指示しました。
すると原料屋さんは…
すぐに表情は戻り、原料を置き直してくれました。
…助かった!
僕は人生を続ける事を許された瞬間でした(笑)
あの時僕が、原料屋さんに一言でも文句を言っていたら、タダでは済まなかったんじゃないでしょうね…
しかし本当に怖かったな〜
本物の人達と遭遇した時の話
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