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皆さんに問題です。
数を数える時、一つ二つ三つと数えますよね?
数を数えていって、八つ九つ…と、みんな"つ"が付きますよね?
しかし最後の十(とう)だけは"つ"が付かない!
それはなぜだと思いますか?
今回は、その"つ"の謎に迫るエピソードです。
これは2年前のとある月の給料日の事です。
僕の会社の給料日は、明細書を渡すため、作業終了後に全社員が休憩所に集まり、軽い会議が開かれます。
その時に社長や会長など、経営陣が一言言うのですが…
我が社の創業者、当時97歳の会長からの一言…
ここで会長は、冒頭に書いた、なぜ十(とう)に"つ"が付かないかと言う、問題を出しました。
この問題に対し、誰も答えられません。
ここで会長が答えを教えて…
えー!教えてくれないの⁈
この一言で全員解散となったので、みんな頭が⁇になっていました。
そんな謎の給料日から何事もなく、1ヶ月が経ち…
まだあの話は続いていました!
やはりこの時も誰も答えません…
ようやく答え言ってくれる!
そう思った会長の言葉は…
やっぱり教えてくれなーい‼︎
まさかここまで振っておいて、会長も知らないのか?
なんなんだ一体⁈
この日もみんな、⁇な状態で解散となりました。
そして…
十(とう)の話またキターッ!
流石にここまで来ると、会長の一言一言に対し、笑いをこらえるのが大変でした!
そしてついに、その答えを言ってくれる時が…
結局言わんのかーい‼︎
結局、会長はクリスマスの時は工場には来ず、クリスマスに正解はありませんでした。
そして年が明けた昨年、僕も休職してしまい、会長もその後、残念ながら亡くなってしまいました…
十に"つ"が付かない理由も永遠にわからなくなってしまいました…
ま、今はネットで調べればわかるとは思うんですけど、ここはやはり会長の口から聞きたかったですね。
皆さんは、十(とう)に"つ"が付かない理由、わかりますか?
会長のエピソード
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