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今日はいつもの絵日記記事ではありません。
先日、睡眠時無呼吸症候群の治療用機器CPAPのメーカーから電話があり、今週末に我が家に機器が届く事になりました。
4月から使用するのですが、メーカーの人による機器の説明もあるので、少し早めに来てくれるようです。
なので今回は、このCPAPについて書いてみようと思います。
- 睡眠時無呼吸症候群とは?
- 睡眠時無呼吸症候群の危険性
- CPAPとは?
- CPAPとはどのような機器か?
- CPAPは誰でも使えるの?
- 重症度の基準は?
- 予算は
- CPAPを使うにあたっての注意点
- CPAPは購入できる?
- 最後に
睡眠時無呼吸症候群の危険性
睡眠時の無呼吸状態により、脳に充分な酸素が行き渡らず、寝不足になる為、日中に強い眠気を起こし、居眠り運転などの事故を起こす率が高くなります。
またその他にも高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病などの合併症を引き起こす事もあります。
僕も血圧が高めになっています。
CPAPとはどのような機器か?
まだ実物がないので、文章での説明になります。
15~20cm位の大きさの本体と、空気を送るチューブ、鼻に当てるマスクからなります。
睡眠時にこれを装着する事で、無呼吸を防ぎます。
空気圧の大きさは、常に一定の圧力を保つ場合と、無呼吸の時にあわせて自動的に圧力が増す場合の2パターンに分かれ、患者さんの病状に応じて医師により設定されます。
CPAPの効果は?
重症の睡眠時無呼吸症候群の方において、CPAP治療を行った場合と行わなかった場合とを比較した場合、CPAPを使った方が明らかに長生きできたなど、多くの研究によって、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPの効果が証明されているそうです。
CPAPは誰でも使えるの?
CPAPは医療機器なので、誰でも使えるわけではなく、睡眠時無呼吸症候群の検査で中〜重症と診断された人が使えるものです。
僕も簡易検査と
入院しての検査と
2回行い、睡眠時無呼吸症候群と診断されました。
重症度の基準は?
睡眠中の1時間あたり10秒以上の無呼吸・低呼吸の平均回数によって決まります。
5〜15回/hは軽症
15〜30回/hは中症
30〜60回/hは重症になっています。
ちなみに60回/h以上は最重症だそうです。
CPAPを使うにあたっての注意点
CPAPは医療機器なので、月1回の受診がないと、保険適用から外されてしまいます。
又、機器はレンタルなので、万が一壊したりすると、弁償となり、数十万円の料金を請求されるそうです。
他にもダイエットで痩せたりして、睡眠時無呼吸症候群が軽減され、中症以下になった場合も保険適用から外されてしまいます。





