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まずは報告から…
一昨日、喉のデキモノ(ポリープ)の手術を終え
そして昨日…
無事に退院しました!
今回は2泊3日の入院予定だったので、ちゃんと予定通りに退院できてよかったです。
そんなわけで今回は、喉の手術の体験記事になります。
昨年10月から半年間で4回目の全身麻酔での手術となります。
まず入院日の3月6日の午前、入院手続きと手術&全身麻酔についての説明や病歴についての質問を受けました。
これも4回目なので、受け答えもスムーズでした。
そして説明が終わり、部屋に案内されました。
今回は先日の睡眠時無呼吸症候群の入院と違い大部屋です。
昼食後、耳鼻科の診察がありました。
喉のデキモノの状態を見るため、鼻からカメラを入れます。
4〜5ミリほどの細いカメラなんですが、インフルエンザの検査の時よりも鼻の奥に入れるので、ちょっと気持ち悪い…
デキモノの状態は前回とほぼ変わらない!
明日の手術正式決定となりました。
そして夕方、手術前のシャワーを浴びて準備万端!
手術日は朝・昼抜きなので貴重な食事です。
そして朝7時、手術前最後の水分補給として喘息の薬を飲みました。
9時に妻のユリも来て、全身麻酔とその後の治療の為点滴を刺して準備OK!
9時20分ぐらいに手術室へ移動となりました。
4回目の手術室!
もう慣れた場所です。
手術台に寝かされ、脳波や心電図などの機器を取り付けられ、酸素マスクをつけられ、しばらく深呼吸…
そして麻酔投入!
点滴のところがチリチリ痛くなって、そのまま眠り……
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名前を呼ばれ目を覚ましました!
目が覚めたのを確認し、各機器を取り外し、看護師さん達の手により、手術室に運びこまれたベッドに移動!
そして手術室の隣の小部屋に移動。
そしてここで…
咳と痰が!
BT治療の時もそうですが、ここでも喘息の発作が起きてしまいました。
病室に戻ると、喉の部分の麻酔も切れて来て…
喉がめっちゃ痛い!
切除したのは喉の左側だったのですが、痛いのは右側!
あとで先生に訊いたら、左側のデキモノを切除するために、内視鏡などの機器関係を右側に寄せていたので、その為の痛みだろうと言っていました。
手術した場所より痛いって…
そしてその後、38度台まで熱が上がり、そしてまたまた
右の耳下腺が腫れてしまいました。
これは体が内視鏡などを異物として判断し、体外に出そうとして、風邪をひいたようになったからだとの事。
そしてその後、1時間ほどで熱も咳も落ち着いて来たのですが、安静時間が長い!
BT治療の時は、術後1〜2時間で動いてOKだったのですが、今回は5時間安静にしていなければいけませんでした。
お陰で人生初の尿瓶を使いました。
そしてiPhoneなどで時間を潰し、午後4時になりようやく動けるように…
すぐにトイレに入りました。
やっぱ尿瓶じゃよく出ない…
喉の痛みと痰はかなり残っていましたが、これなら夕食は大丈夫だという事で…
お粥だけど、喉に負担がかからないよう、よく噛んで食べました。
そして夜…
抗生剤やらステロイドやら点滴されたので、あまり眠れず…
やっぱりお粥!(写真撮り忘れて、海苔の佃煮かけてから撮影)
そして朝の検診で問題ないという事で、退院となりました!
今日現在も喉の痛み(手術した側も痛くなってきた)と耳下腺の腫れが残っています。
手術で切除したデキモノは、生体検査にかけて、悪性かどうかを調べるそうです。
結果は来週末…
良性だろうと言われていますが、しっかりとした結果が出るまでは心配です…
これ以上病気を増やしたくないし、喉はこれで大丈夫!としたいですね。
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