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本日2回目の記事は、今日が2月26日という事で、この2月26日絡みのエピソードを紹介します。
今回も旧ブログからのリメイクになります。
僕の会社の会長は会社の創設者で、90歳を過ぎても自動車を運転していた、元気でちょっとデンジャラスな方でした。
普段は本社にいて、工場には来ませんが、月末の給料日には必ず工場に来て一言言うのが恒例になっていました。
5年ぐらい前の2月26日の給料日、当時の会長は92〜3歳の頃です。
二二六事件とは
ざっくり言うと、1936年の2月26日〜29日の間に起きた、陸軍青年将校による、日本のクーデター未遂事件の事です。
会長以外、みんな戦後生まれですから〜!
二二六事件のリアルな体験を語る会長…
いつも会長の話が終わると、全員解散になるのですが、この日は話が長かったな〜
そして2年前のある月の給料日…
なんと会長、この年が年男の年だったのです!
そして会長は僕らに言いました。
全社員が皆、「まず無理だろう…」って、首振ってましたから〜!
会長の話の後、みんなで
「96歳の年男は無理だよな〜」
「会長すげ〜よな〜」
なんて話をしてました。
その後も給料日には元気に顔を出していた会長でしたが、昨年…
97歳で亡くなってしまいました…
僕は喘息で休職中の身だし、焼香の煙などがダメな為、葬儀には出席できませんでした…
会長なら100歳は軽く超えると思っていたのでとても残念です。
2年前は無理だと思っていましたが、会長を見習い元気になって、96歳の年男を迎えられるぐらい長生きしたいな〜と思っています。
妻は100歳までは長生きしてほしいと思ってくれています。
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