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今回も長女の4歳の頃に入院したエピソードはお休みです。
これシリーズの第2話でもちょっと書きましたが
長女のリナは、風邪をひいた時に処方された、抗生剤の副作用により、偽膜性(又は薬剤性)大腸炎になった様です。
※処方された薬絡みなので、お医者さんもはっきりと薬剤性とは断言してません。
風邪薬でよく処方されている抗生剤、実はこれも副作用が多い様です。
昨日の記事でもちょっと書きましたが、実は僕も2回目のBT治療の手術後に抗生剤を処方されていますが、実は1回目の抗生剤とは、別の薬に変更になっています。
実は以前、ステロイド服用中止後の離脱症状についての記事を書きました。
僕の体に発疹ができ、全身が痒くなる症状です。
※現在は炎症止めであるステロイド(プレドニン)を飲んでいるので、痒みは治っています。
今回の入院で、先生や薬剤師さんに体に起こった発疹痒みの事を話すと、抗生剤でもこの様な副作用があるそうなので、念のため抗生剤を変えてみるとの事でした!
もし僕の全身の痒みが抗生剤の副作用だったとしたら…
そして愛娘のリナを大腸炎で苦しめたのも抗生剤の副作用だとしたら…
今回は細菌性の風邪薬としてよく処方される、抗生剤についてちょっと書きたいと思います。
専門家ではないので、ざっくりと書きますのでご了承ください。
抗生剤とはどんな薬?
抗生物質から作った薬剤です。
抗生物質とは、細菌感染症に有効な薬で、微生物がつくった病気の原因となる細菌を殺したり、増殖を抑えたりしています。
つまり抗生剤とは、抗菌薬なのです。
溶連菌やマイコプラズマ肺炎など細菌感染には、効果を発揮します。
抗生剤を長期に飲むと効かなくなる
抗生剤を長期に飲むと、体内に耐性菌が生まれる事があり、抗生剤が効かなくなってくるそうです。
僕の知っている方でも、抗生剤の耐性菌ができてしまい、抗生剤の効果が弱くなってしまい、かなり苦労されています。
早く体調が改善されて、元気になってほしいです…
最後に…
抗生剤は、菌の繁殖を抑える薬という意味では、非常に効果の高いものです。
しかし、使う抗生剤の種類を間違えたり、使い方を間違えたり、長期に使ったりすると、色々と大変な事が起きてしまいます。
僕の体の発疹や痒みがもし、前回の抗生剤によるものだとしたら、今回は別の抗生剤になっているので、退院後、発疹や痒みが起きなくなるかもしれません。
ステロイドの事ばかり気にしていたので、まさか抗生剤にも発疹等の副作用があるとは思ってませんでした。
リナの入院エピソードと僕のBT治療がうまく関連した形になって、記事にできたので、ネタという意味ではよかったのかな…?
そんな感じで、次回からのリナの入院エピソードは、さらに過酷になっていきますので…






