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今日は女性ドライバーの日らしいので、親父と母の運転にまつわるエピソードを紹介します。
僕が3〜4歳の頃のある夜、酒を飲みベロンベロンに酔っ払った親父が、突然とんでもない事を言ったそうです。
これから家族みんなでドライブに行くと…!
真夜中だったし、親父はまともに歩くこともできないフラフラ状態…
おまけに当時は、都心に住んでいたので、真夜中でも交通量は物凄い!
当然母も必死に止めましたが、暴君だった親父は全く聞き入れず、寝ていた僕も叩き起こされ、強引にドライブに行くことになりました。
走り出しからフラフラで、時には猛スピード、時にはノロノロと、助手席の母も怖くて震えていたそうです。
そんな状態で車は…
銀座の交差点のど真ん中で止まったそうです…
そして親父は…
交差点のど真ん中で力つきる!
都心のしかも銀座の交差点のど真ん中で立往生した車…
泥酔状態で動けない親父をなんとか助手席に座らせ、免許証取り立てだった母が、急遽運転することになりました。
交通混乱が起き始めた都心の交差点で、完全初心者の母は、泣き震えながら家まで運転したそうです。
僕も寝ぼけながらも母の
「恐い、恐い、恐い…!」
という悲痛な声をハッキリと憶えています。
母はこの時のショックから、2度とハンドルを握れなくなってしまいました。
前にも書きましたが、みなさん…
家族のためにも






