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今日のエピソードは、僕が小学校5年生の頃のリアルに恐いエピソードです。
それはある日の真夜中…
僕は母に突然起こされました。
都心に入院中の父方の祖母が危篤だと言うことで、僕は起こされ、病院に駆けつけることになりました。
当時の親父は、毎日浴びるほど酒を飲んで寝ていました。
まだ真夜中なので、当然親父も酔っ払っています。
母は危険だから明日にしようと促しましたが、当時暴君だった親父が強引に家族全員連れて行くことにしたのでした。
僕は助手席、母と弟2人は後部座席に座っていました。
車が走り出してすぐに眠ってしまった僕…
どのぐらい眠っていたのかわかりませんが…
親父の怒鳴り声で目が覚めました!
親父の方を見ると、走行中にもかかわらず、僕の助手席の窓側を睨みつけていました。
僕は助手席の窓を見ると…
ものすごい形相で睨んでいるダンプの運ちゃん…
そしてものすごいエンジン音で僕の車を追い抜いて行きました。
それを見た親父は…
ダンプの運ちゃんとカーチェイスを始めたのです!
深夜の国道で起こる、ダンプカーとの抜きつ抜かれつの攻防…
車内には母の悲痛な叫び声が響き…
そして僕は現実逃避の為か、再び眠りに入りました。
次に目が冷めた時は、祖母が入院する病院でした。
幸いその時は祖母は持ち直し、昼には家に戻ることになりました。
帰りの車中、母が…







