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本日も、引っ越し前のブログ(livedoorブログ)からのリメイクです。
それは今から四半世紀以上前の僕が二十歳だった頃のエピソードです。
僕が初めて就職した会社に、8歳年上のHさんと言う女性がいました。
ちょっとケバい感じでしたが、なかなかの美人で、28歳の大人の色気がムンムンの女性でした。
入社して間もなかった僕はこの日の仕事上がりに、Hさんに誘われて、2人で居酒屋で飲んでいました。
「右も左もわからなくて、迷惑ばかりかけてしまって…」
「ううん、あか男君は、よく頑張っているよ!」
な〜んて励まされながら、2〜3時間2人で飲み、そして帰る事になりました。
僕とHさんの家は同じ方向で、居酒屋から歩いて10分ぐらいの距離でした。
お店を出て、しばらく歩いていると、Hさんが突然…
僕の腕を組んできました‼️
一瞬何が起きたかわからない感じ…
こんな色気ムンムンの女性に腕を組まれ、当時まだチェリーだった僕は、もう心臓がバクバクしていました。
そしてさらにHさんは、耳元でこう囁きました…
一緒に帰る?
確かにHさんの家と僕の家は、同じ方向だけど…
この感じ、もしかして誘われているとか?
このままHさんの家まで一緒に帰るなんて?
いやいや、何を考えているんだ!
でも…もしかして、童貞卒業のチャンスとか⁈
いやでも…
一体どうしたらいいんだ⁉︎
Hさん…美人だし…
いやいや、僕の勘違いって事もあるし…
な〜んてずっと悶々と考えて…
そして僕は…
僕の意気地なし〜!
結局、この感じがいたたまれなくなり、僕はHさんの腕を振り払い、そのままダッシュで家に帰ってしまいました。
その後、Hさんとは会社でも普通に会話していましたが、飲みに誘われる事は2度ありませんでした。
当時は本当にウブでした…
今なら、こ〜んなチャンスがあったら絶対に…
逃げますよ!
だって、奥さんいるし!
家族が大切ですから。
それに、46歳の喘息親父なんて、誰も誘わないしね〜ww
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