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こんにちは~🌤
いつもあんぽんたんのブログにお付き合いいただきありがとうございます🙇
また久々の更新です、、、
いや~、気温も高くなってきましたねー🥵
今年の夏も暑くなりそうな予感・・・・・・
皆様も食中毒や熱中症には気を付けてお過ごしください🍀
さて、今回はタイトル通りドラム式洗濯機がぶっ壊れたのでセルフ修理してみた。って感じです。
レトロゲーム記事をサボってすみません。。。いつかは必ず、、、、、、、、
あw
先にお伝えしておきますが、絶対にお勧めはしません笑
重労働かつ危険を伴います。
⚠本記事は作業工程がクソほど多く、すべての画像を載せていませんので画像は少なめになりますことをご理解願います。
万が一この記事を読んで修理に挑戦される方はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
たぶんいないと思いますけどね、、、
では早速。
今回はパナソニックのドラム式洗濯乾燥機から異音、水漏れが出たので修理します。
Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 2014年 NA-VX3300L

発売からもう10年以上経過していますので、すでに生産は終了。
本来は買い替え時なのですが、洗濯機って結構価格が高いので修理できるならやってみたい・・・
と思ってしまったのです(^^;)
まぁ、できるかはわかりませんがトライしてみます。
原因は?
故障と思われる現象は、すすぎ~脱水に変わるときに「カン、カン」と金属音がするのです。
予想は、洗濯槽の何かが外れているか折れている。
と感じました。
金属音を無視して数回洗濯機を起動させましたが遂に水漏れが発生し周辺は水浸しに😿
「・・・くそうwww」
あふれ出した水を雑巾で拭きながら、「よし!一回分解してみるかな・・」と思ったのです。
この時点では、まだこれから数日洗濯機が使用できなることは考えていなかった。
分解

まずは分解して原因を突き止めなければ!
ということで、最初は本体の電源を抜き、ホース類を外す。
そして分解するために移動させようと試みるも、、、
「うわ!重っw」
そりゃそうですよね、本体は水が入っていない状態で75キロもあるんですもの。
この時点で、「やべえ、失敗したかも・・・」と思ひました。
「いや、やるしかない。。」

なんとか分解作業に入れるスペースまで移動させた。
まずは洗濯機の裏面のネジから外していく。
ネジはたくさんあるのでマスキングテープを用い、貼り付けどこのネジかわからなくなるのを防ぐ。


洗剤をいれるところも外す。
少し前にここは清掃していたので思いのほか綺麗だ。

本体下部分の排水フィルターを外す。
こちらも定期的に掃除をしているので綺麗なほうだと思う。

普段は殆ど乾燥機能を使用していないがホコリが溜まっていて汚い。
当然だが分解するときは一緒に清掃も行う。

ドア部分を外し、いよいよ洗濯槽を外していく。
とにかくネジが多い。
大きさももちろんバラバラで太いのもあれば小さく長いものもある。
このあたりから写真を撮りながら作業するのがしんどくなってきた。

画像にはないが、洗濯槽を外す前に本体裏面の洗濯槽部分にベルトがついているので外さなければならない。
ベルトも確認したが亀裂などは全くない。
原因特定

遂に金属音の原因を突き止めた!
こちらの画像は洗濯層の底の部分。
床面と言ったほうがわかりやすいかもしれない。
金属音の原因は、洗濯槽を支えているダンパーという部分の金属が折れて外れており(画像青丸部分)、洗濯槽が振動する度に折れた金属が洗濯槽に当たってしまうことだった。
正確に言うと違うが、ものすごく簡単に言うと3本足の股関節が1本骨折しているといったところでしょうか。
水漏れの原因も恐らく洗濯槽がダンパー金属破損により大きく揺れることによって水が漏れ出しているのではないかと推測した。

図面の緑の丸部分が破損していた。
ネットで検索して部品を探して発注したかったのだが、いくら探しても見つからないし探すルートもない。
しばらく考え、ダンパーを購入してみたが金具は付いていなかった😢

ダンパーを注文してから手元に届くまで数日かかり、その間は当然だが洗濯機が使用不可に・・・・。
やむを得ず、近所のコインランドリーを利用してやり過ごすことになった。
そして外した部品の清掃をおこない、しばらく悩む・・・
・・・
・・・
この破損した金属は溶接しにくい素材のためなるべくなら新品を購入したいところだ。
「う~ん。これ以上時間をかけていられないなぁ・・・・。」
少し焦りが出てきた。
溶接


色々と検討したが、溶接することにした。
破損部品は小さくとても溶接しにくい・・・。
部品の見た目は悪いが何とか溶接した。
正直強度は微妙なところだが、自力でできる方法はこれ以外は見つけられなかった。
「まぁ、次ぶっ壊れたら新しい洗濯機買えばいいや。」
修復

上記画像の赤い四角部分に溶接した金属、ダンパーを付ける。

ダンパーを接続し、本体を元に戻す。
「マジで頼むからなおってくれよ。」
祈るような気持ちで本体修復作業をおこなった。
素手でいろいろな部分に手を突っ込んだせいで血まみれで傷だらけ。
この作業をおこなうかたは(いないと思うが…)必ず革手袋をしましょう。
完成

修復作業を終えて、試運転。
全く問題なく動いた!
金属音もしない。水漏れもしない。
乾燥機能も問題なく使用できました♪
なぜかネジが数本余ったのは内緒ですよ笑
もちろん肝心な部分のネジではないので問題ないです。
洗濯機さん、もう少し我が家で付き合ってもらうよ。
分解修理、清掃、修復所要時間約8時間。。
まとめ、注意点など
今回はなかなか手強い修理でした。
何が手強いって、一番はこいつの重量です。
慣れてないのでケガだらけで全身筋肉痛になり数日はろくな仕事ができませんでしたw
リサイクル屋さんは日常的に洗濯機の分解清掃などおこなっているので改めて凄いなと感心いたしました。
さすがに私はもう二度とやりませんよ笑
一人じゃキツ過ぎます。。
注意点
注意点など書いておきますが参考にならないかもです・・・(順不同)
- 本体が重いので一人ではおこなわないほうが良い。
- ある程度工具がそろってないと修理は難しい。
- ケガをするので革手袋必須。
- 作業画像ではなく作業動画を撮っておいたほうが良い。
- 慣れていなければ作業時間がかかるので暇があるときにトライしたほうが良い。
- 部品を注文するときは慎重に。
- 作業を始める前に電源を必ず抜くこと。
- ネジが多いので紛失しないよう&余らないようにする。
こんなところでしょうか。
再度言いますがお勧めはしません。
でも、修理が上手くいった時の達成感はハンパないです( ´艸`)
あまり役には立ちませんが、ご参考頂けると幸いです☆彡
最後に近所の桜をさらして終了とさせていただきます🌸

最後までお付き合いいただきありがとうございました。