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気がつけばもう9月ですのでそろそろ再挑戦しようと思っています。
相変わらず例のウィルスの感染拡大も落ち着く気配がありません。
お気をつけください。
mr-anpontan2020.hatenablog.com
さて今回は長年使っているGショックの電池交換をしたいと思います。
電池交換で時計店にお願いすると思ったより高くつく場合があるんですよね・・・。
相場は大体千円くらいからですが、電池本体は100円ショップで売っていますのでセルフでできた方がいいですよね。

フィッシャーマン DW-8600J 1996年7月発売
エアウォーカー DW-003 1997年?
これらはかなり古いモデルです。
今は釣りに行く時にしか使用していませんが全く壊れません!
年代物感はありますがGショックは頑丈で長持ちしますね。
電池が切れてからしばらく放置していましたが釣りにいく時に腕時計がないと不便なのでセルフで電池を交換することにしました。
用意するものは新しい電池と精密ドライバー。
まずは電池を外すためにフィッシャーマンから分解。


ラバー部分が劣化していますので慎重に分解していきます。
この時計の電池の型はCR2016です。

ホームセンターで購入すると一個300円程度ですが2個で100円は安いですね。
100円ショップの電池は持ちが悪いとかありますがそういうのはどうでもいいです笑
電池を交換していきます。

デジタル時計は電池を交換しただけでは全く動きません。
一度リセットをする必要があります。
この型は写真の赤丸の部分に電気を通すものの端と端を当ててショートさせるとリセットがかかる仕組みになっています。
※私は今回クリップを使用しました。
モデルによってAC(All Clear オールクリア)のボタンがついているものがあります。
分解して壊れてしまうリスクもあるのでセルフ電池交換はくれぐれも自己責任でお願いします。

分解します⬇️

先端部分を赤丸に当てるとリセットできます。
無事にリセットができたのでラバー部分にシリコングリスを塗りながら元に戻していきます。
使用するシリコングリスは何でもいいと思います。
私は余っていたPCのCPUグリスを使用しました。

電池が復活しました。
これでまたしばらくは使用できます。
続いてエアウォーカーの電池も交換したいと思います。

プラスチック部分の経年劣化が酷いです。
慎重に取り扱わなければ割れてしまいそうです。
※割れてしまったプラスチックはプラリペアで補修しました。

この型の電池もフィッシャーマン同様のCR2016でした。
購入した電池が2個入りでしたので丁度よかったです。

こちらも復元しましたがリセット部分の写真を撮り忘れましたm(__)m
壊れるまでは使うことにします笑

今回はこれで終了です。
腕時計の電池が頻繁に切れるというわけではないですが電池交換も自分でできるといいですね。
僅かな知識は必要ですが簡単にできるのでやってみるのもアリだと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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