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CD

「US インディーみたいだ」という形容しか思い浮かばない僕の語彙力の貧困さを呪う。
uri gagarn マジですごいです。こんなバンドが日本にいるのはすごい。
US インディーよろしくローファイかつサディスティック、でもポップセンスに溢れていて、
溢れたお陰でキャッチーな仕上がりになっていて非常に良い感じです。

ボーカルが抜けてからの作品だけれど、Battles はBattles でした。
エクスペリメンタルなのに、恐ろしく聞きやすい上にフレーズが頭に残る。恐ろしい。

上の2つは、個人的に今年クると思っている「○○というジャンルにオーガニックをチョイ足し」を実践している作品です。

Mumford & Sons はもう各方面で話題になりになりまくっているのでそこら辺を覗き見ればどんなバンドかはお分かり頂けると思います。
一見 (一聴?) 古いロックンロール・カントリーミュージックを泥臭く実践しているバンドかと思いきや、
2000年以降の新しいUK ロックのエッセンスを取り入れていて、これらの音楽を再構築していて非常に面白く、恰好良ろしい。
むしろ新しいロックミュージックにオーガニックな要素をチョイ足し〜みたいな感じで大変良いです。

Kettel & Secede の方はテクノ・エレクトロニカです。
もう手法は明らかにエレクトロニックな感じなんですけど、アコースティックギターリュートを使っていたり、水の音や風の音といった自然音も使っていたりで、
そこはかとなくオーガニックです。オーガニックテクノです。楽器のチョイスやSE の効果がテクノミュージックに暖かみをもたらしています。
あとケルト音楽の要素も感じて良いです。ケルト音楽って、なんだかファンタジックな感じで良いですよね。
しかしまあ恰好良いですねえ。自分の部屋で流していれば女の子とかにモテそうですねえ。自分の部屋に女の子が来ないという根本的な問題がありますが……

本 (文芸)

電話男は人からの借り物である事を思い出して大急ぎで読みました。

本 (技術書)

諸事情でRuby を知っておく必要があったので。2つとも良い本だと思います。

JavaScript、Bad parts 多すぎィ!

Java もむつかしいですけど、日本語も負けず劣らずむつかしいですね。ただ、非常に勉強になりました。

大学でオライリーフェアをやってたので買って読みました。僕、正規表現のことをこれっぽっちも知らなかったんだ……

Vim 使ってるのに読まないとかしぬの? とか言われたので読みました。僕、Vimのことをこれっぽっちも知らなかったんだ……

本 (漫画)

すげえ面白かった。今まで何で読んでなかったんだろう……

押切蓮介氏の漫画は外せないし外れない。この作品は妖怪が出てこないので新鮮です。

もはや何も言うまい……。ただ僕は日々沼になりたかった。

なぜこのタイミングで完結……

面白いです。完結したっぽいですね。(今知りました)

星里もちる氏の漫画すげえ好き。ちゃんと描いてますからっ! 本当に面白いと思います。

「秋津」の室井大資氏のデビュー作 (らしい) です。とてつもない。面白い。1月読んだ漫画の中で一番良かったと思います。
登場人物の心情が大体ネガティヴで、そこにリアルを感じるというかなんというか。
でも、作品の設定とか、登場人物がやってる事とかが突飛だったりするので、ただ「リアル」とか「シュール」で終わらないのが良いですね。
その部分が作品をフィクションたらしめているというか。面白いです。



可視化してみると分かるけど、ぼく漫画読みすぎ!!!!!!!!




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