昨日デニーズに行ってきたのですが、その際に店内Wi-Fiが変わっていることに気づきました。
さらば「PASSPORT_J」!新Wi-Fiの登場
これまでデニーズの無料Wi-Fiといえば、ソフトバンクが提供する「.FREE_Wi-Fi_PASSPORT_J((長いので以下PASSPORT_J)」でした。
ただ、このPASSPORT_J、無線区間が暗号化されていないのでパケットが覗き見され放題…(滝汗)
セキュリティ的に使うのを敬遠したくなる仕様でした。
どうしても使う必要があるとき手間はかかれどもVPNを通して接続するようにしていました。
そんなWi-Fi環境ですが、今回行ってみたらPASSPORT_Jが出てこない(;´・ω・)?
代わりに、鍵付きマークの『Dennys_Free_Wifi』が表示されていました。
鍵付きマークということは無線区間の暗号化に対応したのですね。
「Dennys_Free_Wifi」に繋いでみた
せっかくなので接続テストしてみます。
接続にはパスワードが必要なのですが、テーブルにもレジにも案内がないΣ(・ω・ノ)ノ!
イロイロと店内を探してみたところ、通路にシレッと貼られているポップを発見しました。
これは初見じゃ分からん…(;・∀・)
無事にパスワードを入力するとキャプティブポータルが表示されます。
ポータルで必要なのは生まれ年と性別です。
まずは2時間利用可能になりました。
時間が過ぎても再認証すれば継続利用できるようです。
驚いたのはそのスピード!
以前は大きなファイルを上げようとすると切断される「貧弱仕様」でしたが、今回は上り下り共に概ね100Mbpsを記録しましたΣ(・ω・ノ)ノ!
VPN経由でも速度は変わらず、20MB程度のファイルも難なくアップロードできました。無料なのにスゴイ!
【注意】無線区間が暗号化されても過信は禁物
ただし、一点だけ注意が必要です。
無線区間が暗号化されたとはいえ「共通パスワード」による暗号化です。
つまり、そのパスワードを知っている他人が通信を復号できてしまう可能性はゼロではありません(←ここ大事
普通のブラウジングなら便利ですが、ネットショッピングの決済など機微な情報のやり取りは引き続き避けたほうが無難ですね。
僕はAWS空間を使ってVPN化させていますが、個人の方なら市販のVPNサービスを使うのもアリかもしれません。
走行性能は依然として…
さて、昨日摂取した過剰なカロリーを消費すべくジムに行って走ってきました。
が、やっぱり身体がめちゃくちゃ重い(ノД`)・゜・。
2km+1km+1kmを刻むのが精一杯でした。
しばらくは地道に絞っていくしかなさそうです(^▽^;)