刑事コジャック。というイメージがありますね、やっぱり。そうそう、「紅の豚」もだ。ドラマにもよく出てた。子どもの頃になじんでいた、渋い、いい俳優さんの一人だ。特にファンだったわけではないけど、そういう人の人生はどういうものだったのか、けっこう興味があります。
彼を大切に思う人たちが大切に作ったドキュメンタリーだな、という感想です。ひとつの時代をくっきりと描いた人を、さまざまな面から紹介しています。テリー・サバラス、もしまだ生きてたらきっとインタビューに答えてくれたんじゃないかな。
愛とリスペクトあふれる作品でした。