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ジャン・リュック・ゴダール監督「男性・女性」3383本目

これは、ジャン・ピエール・レオを見出したトリュフォー監督ではなくて、宿敵(ともみなされる)ゴダール監督の作品。ゴダールの男たちの例にもれず、レオ演じるポールは、なんだか政治的なメッセージのような哲学のようなものをつぶやいています。

常に、めんどくさい男vsしっかりものの美女という構図の中に自分(をキャラクター化した役柄)を置いて、カメラを通して俯瞰している監督。彼が持つ、自分を嗤う客観性と、強烈な自意識にちょっと興味があるけど、まだまだ私にはわからないことが多い監督です。

  • Americana Songs, Inc.



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