まさか南米が舞台の映画だとは。
アイルランド人がペルーにオペラハウスを建てる?無明の人々に文明を与える?大きなお世話だな・・・。主人公の行動に最初から反発してしまうと、映画ってなかなか楽しめないですね・・・。ドイツ人監督がそういう映画を撮るってのが、夢の実現というより壮大な道楽のようにも思えます。それとも、この映画を高く評価するひとたちは、フィッツカラルドの中に、風車へ突っ込んでいくドン・キホーテを見たのか?
最後の最後に、不思議となんとなくスカッとした気持ちになるのが不思議な映画でした。
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