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エドワード・ヤン監督「恐怖分子」1687本目

複雑に入り組んだストーリーを、すっきりと無駄なく撮ってるなぁ。
デジタルリマスター版を見たので、1986年(今から31年前!)と言われてもピンとこないくらい、そのシンプルさを新しく感じます。

思い込みが強く純粋な主人公の医師が陥っていく暗闇。
ナンパ強盗を繰り返す若い男女が抜け出せない暗闇。
普通の生活のすぐ脇に大きな穴が空いてて、落ちたらおしまい。
ただ、全てのきっかけが「一本のいたずら電話」と言うには、その電話の影が薄かった。わかりやすく煽る映画を見慣れてしまうと、鍵になる場面が印象に残らなくなっちゃうのかな。

今はどんな役者さんになってるのかなと思って見てみたら、李立群はいい顔をした役者さんでした。

この映画、よかったけど私はまだエドワード・ヤンの魅力が全部はわかってない気がするなぁ。あと数本、見てみよう。




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