以下の内容はhttps://movies.enokidakeiko.com/entry/20160901/1472735560より取得しました。


サム・メンデス監督「アメリカン・ビューティ」1401本目

構成が、サンセット大通りだ。主人公が落ちる相手が、あっちは年増、こっちは少女。あっちは仕事に計算ずく、こっちは自由を求めた。そして両方の映画とも、苦くて面白くて美しい。両方、その時のアメリカを映してる。

ドリームワークスがこんな映画を作るんだ、ってびっくりした。ドリームワークスは、ディズニーじゃなかった。大人の映画も作る、スピルバーグの会社だもんね。
フーの楽曲がいくつも使われてるのも個人的にはいい。
DVDに収録されてるドキュメンタリーの構成も秀逸。これがデビュー作って強烈!これ仲のいい友達と見てみたい。
うん、傑作。アメリカの美しさ、というか日常の美しさを、目を閉じて初めてみたいに感じたくなるよ。
アメリカン・ビューティー (字幕版)




以上の内容はhttps://movies.enokidakeiko.com/entry/20160901/1472735560より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14