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ジェームズ・L・ブルックス監督「愛と追憶の日々」1325本目

強烈に自我を発散する母親と、彼女ひとりの手で育てられた娘。娘もまた、母に引けを取らない自己主張で、自分の思う道を生きていきます。母と娘にそれぞれ訪れる出会いやトラブル。母の娘、娘の息子たちと娘、母の男、娘の夫とその愛人。なんのオチも教訓もないけど、生きるってこういうことだっけな、とじんわり懐かしくなる映画です。

あっ!原作が「ラスト・ショー」と同じ人(ラリー・マクマートリー)なんだ。「ラスト・ショー」も、アメリカの平凡な田舎の町の普通の人々が愛し合ったり傷ついたりするのを描いてた。あれもまた、ちょっと切なくなる温かい映画だった。「愛と追憶の日々」には「夕べの星」という続編があるけど、どうやら「ラスト・ショー」にも続編「ラスト・ショー2」があるらしい。

すっかり中年女になったシャーリー・マクレーンと、若くて生き生きとしたデブラ・ウィンガー。(LiLiCoに似てるな)
この二人のキャラクターが映画を作っています。
お隣に住む宇宙飛行士のジャック・ニコルソン、娘の夫は優男で、妻の愛人は妻子持ち。といった、取り囲む人たちもリアリティがあります。

原題「Terms of Endearment」ってどういう意味だろう。この頃の映画(特にデブラ・ウィンガーが出てるやつ)は愛のなんたらって邦題が多いから、あんまり内容と関係ないのかも・・・?




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