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デスティン・ダニエル・クレットン 監督「ショート・ターム」896本目

よその国でもこどもの虐待はよく起こっていると言われるけど、暗い事件として取り上げる映画ばかりで、そこからどうやってふつうの、愛のある生活へと進んでいけるのかわかりませんでした。

この映画は、心を開くのが苦手な日本の人たちにも共感できるところが多いんじゃないでしょうか。向こうから手を広げて来てくれる人の手をはねのけるんじゃなく、受け入れるだけでいいのに。

一度硬くなってしまった心をほぐすのは、ていねいに時間をかけないとうまくいかない。傷ついたことのある人には、傷ついた子供達の気持ちがよくわかるから、職業として向いてる。でも、大人になってしまった彼らの心は大丈夫なんだろうか、とよく思ってました。

みんなが自分の心の傷にきちんと向き合えれば、傷つけ合うことは少なくなるんじゃないだろうか…。




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