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タル・ベーラ監督「倫敦から来た男」609本目

うんと前にTSUTAYAディスカスのリストに放り込んで、忘れてました。
なんとなく、アキ・カウリスマキかなと思って見始めて、静かなトーンはいかにも北欧風なんだけど、だんだん違うなこれはと気づきました。調べたら映画界の極北「ニーチェの馬」のタル・ベーラでした。

これも「ニーチェの馬」同様、救いのない話だけど、まだ起承転結がある。そして、表向きの事実とは違う事情があって面白みもあると思う。

画面が変わらないことで見る人が感じるストレスを、効果的に使われてしまった。そういう、嫌な気持ちをもう少し超えた、荒涼とした気持ちを描く監督なんです。なぜかこの監督とは相性がいいのか、伝えようと意図してるものが私にはよく届いた気がします。




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