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森一生監督「薄桜記」590本目

1959年の映画。
冒頭からいきなり果たし合いをしてる人たちがいる。まったく脈絡がわからない。最初の30分くらい見逃したか?と思うくらい。
筋はKINENOTEの解説でやっと理解したけど、その程度でも楽しめます。
役者さんたちのメイクがくっきり。画面の色合いもコントラストが強くて、なんとも濃いです。
若くて初々しい勝新、美しい市川雷蔵(アンジャッシュの児嶋にすこし似てるな)、顔立ちや立ち姿だけじゃなくて、立ち居振る舞いや剣さばきの美しさと言ったら。
ヒロインは和顔できれいなんだけど、お人形みたいですね。
そのヒロインも添え物っぽいし、勝新も脇役です。映画はあくまでも、市川雷蔵を盛り立て、彼を哀れに輝かせることを目指して突き進んでいきます。

そんな映画でした。




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