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近況

実に半年ぶりに書くことになりますね。前回の記事がアレだったので、死んだやろ、こいつって感じですが、生きています。何故半年ぶりに書くかのは理由があります。逆に書けなかったとも言えます。では。

 

理由は症状悪化です。

これですね。まだ記事を書いていた時は感受性が死んでいなくて、他者や世界への興味がありましたが、今は心が死にかけてきました。自分の病みに対応するだけで、人生が終わっています。

 

私は双極性障害を発症してしまいました。

 

元々気分の波は激しかったのですが、昨年の8月辺りから気分の変動がおかしいとは薄々思っていました。今思えばネット活動初期からなんかおかしかったです。

 

やたらと積極的になり、多弁、多動でしたし、素面なのに酒でも飲んでいるのかと思うくらい、やたらと気分が上がっていました。この頃は気分良いならと気にはしてなかったのですが、9月に急にこれでもないくらいかぐらい、鬱の波がやってきました。

 

全てが虚無に感じるのです。抑うつなんか通り越して万物が何も価値なし、意味なし、生きる意味なしになりました。

この当時は自覚なかったのですが、今思えば資格勉強に失敗した事がきっかけですね。

試験日が近づいているのに、勉強が捗らないのです。集中力は元から欠けていたのですが、勉強していく中で自分の異変に気付いたのです。それは、

 

記憶力の欠如です。

 

確かに久しぶりの勉強なので、全盛期よりは落ちているのは仕方ないですが、そのレベルの比じゃないくらいです。

 

勉強して数ヶ月は経ち、時間もそれなりに毎日やっていました。けれどもそれはドンドン悪化していったのです。

 

前なら2、3回書いて読めば覚えられた事が何十回繰り返そうが、何時間かけようが、半分も頭に入らないのです。次の日になればもう全てが忘れているのです。興味があって勉強している事なのにです。以前なら一夜漬けで全て覚えられた事がです。

 

酷いもので昨日起きた事もおぼろげなのです。昨日食べた夕食がいくら思い出そうとも思い出せないのです。

 

私は何故かハイな気分でしたが、(まだこの時点では事の深刻さに気付いていなかった)絶望感を脳は受け取っていたのでしょう。 

 

自分の脳が使い物にならないくらい劣化していた事に。

私の脳の調子は完全に狂いました。何も嬉しい事はないのに、酒飲んだ時のような爽快感になり、風が吹くだけで心地よい気分かと思えば、些細な事で頭に血が上り、キレやすくなっていました。

 

もうどうでも良いので全て書きますが、キレた時は人をガチで殺そうとしたり、煽り運転を通勤中に数えきれないくらい、それこそ数十回はやっているでしょう。

 

途中コンビニに寄った時にタバコを吸っていたら注意してきたジジイがいて、頭に来て蹴りいれて、ぶん殴りました。おまけに警察に言えばお前の家に火をつけて皆殺しにすると脅しました。

 

車にスパナが積んであったのを思い出して、取りに行こうとしたらジジイは私の人生史上見た事ないくらい、全力疾走して逃げていました。土の山を越えて、墓地を駆け抜けていました。

 

逮捕案件ですが、何故か今時点でも、逮捕されてません。まあ人生どうでも良いので書きました。その時はマジでした。

 

その後も煽り運転しまくってました。完全に躁状態でした。職場でも「コール鳴っているよ」と言われただけでガチで殺してやろうと思いました。

 

と思えば鬱の時は何言われてもイライラするどころか、虚無一色になり、心ここにあらずで早く死ねたらと思い、思考が動かず、生きている意味が心底分かなかったです。

 

このハイテンションの時の躁状態うつ状態を数日間隔で繰り返していました。この事は全部精神科医に話しています。

 

例の事件を起こしても元から死刑願望があるので、1ミリも悪いとは今でも思っていません。精神科医との面談でも死刑になって良い、むしろやるとこまでやってやると言ってました。

 

そんなこんなで医師からは

あなたは前とは明らかに違う印象です。診断としては、双極性障害2型になります

 

みたいな事を言われました。

 

また一つの原因としては精神薬の影響もあると思います。今まで抗うつ薬としてイフェクサーを服薬していましたが、この薬を飲むと体の感覚全体が足が痺れている感覚になり、痛覚や感触が鈍くなり、妙にテンションが上がって、仕事でも過集中になり、自分の許容を超えた取り組み方をしていました。資格勉強もその一環だと思います。

 

行動的になるが持続性が無くなっていました。薬自体は鬱を抑えるのでハイテンションになる代物ではないです。

 

これは後から医師から聞いて知ったのですが、抗うつ薬を飲んで過剰な躁状態になるのは躁転と言い、双極性障害の人が抗うつ薬を飲むとある事だそうです。逆に酷い鬱になる事もあるそうです。

 

通常の鬱病患者では見られない事でこれがきっかけで双極性障害が見つかるのがよくある事なのだとかと。

 

医師からは元から波の激しい素質はあるけれども最初に診察した時は明らかに様子がおかしい事を告げられました。

 

現在

今ではイフェクサーを断薬して、代わりにラツーダを増量して、ミルタザビン、これもまた抗うつ薬を減量して、クエチアピンを増やして対応されています。そのおかげが前みたいな激しいものはないですが、今でも躁と鬱の波が顕著です。

 

何故あまり良くならないのかは仕事でのストレスが主な要因ですね。

 

私もだいぶアレな人間ですが、職場の人もだいぶアレで、私より発達障害がひどい人や人格障害のレベルの人格をお持ちの人もゴロゴロいる訳で、そんな人達と接しているので心穏やかな日が確保するのが非常に困難です。私はキチガイなのを自覚して、病人ですが、職場のアレらも大概ですよ。あれで健常者とか日本社会の敗北ですね。あいつらもラツーダとクエチアピン飲んだ方が良いです。

 

 

こんな環境で治療の効果も出ない訳で薬は増えど日々悪化しています。人のせいにするなと言うでしょうが、本当に職場が地獄、掃き溜めです。

 

久しぶりに記事書こうと思ったのはこの点について書きたかったからです。

 

ぶっちゃけるともう介護の仕事、一般就労は今の職場で最後にする、辞めようと思ったからです。

 

私の仕事限界ラインがあって、行く前に強烈な不安があるがここ3ヶ月くらいでしょうか?あるんですよね。毎日同じ事の繰り返しなのに、2年は経とう言うのに不安なのは明らかに変です。

 

このままだと前の職場を辞めた時の限界ライン、

布団から出ようとすると身の安全が欲しいと思うようになるが出てくるのが来るからです。

限界一歩半手前→行く前の強烈な不安感

限界→布団、アンゼン、外怖い、身の安全が欲しい

になります。

 

もう辞めどきだと思うんですよね。後数カ月働けば奨学金免除、今のところで働いて2年になろうとしている、仕事が飽きた、しんどい、常に限界なのに更に指摘も聞かなきゃで。

 

正社員はおろか、ただの派遣なので執着する物も無いはずなのにズルズルと居続けている。

 

もう前みたいなやる気あるモチベーションで働くのも無理だし、脳がここまでやられているのに続行は不可能かと。ある日突然退職よりかは限界の一歩半手前で辞めた方が良いかと。限界くるのも時間の問題ですしね。

 

これ以上心死ぬといよいよ廃人コースになります。入居者で偶然にも双極性障害の方がいますが症状も酷いし、錯乱もします。このままだとあれと同じになるのかと思うと、そこまでしてやる派遣の介護って何なの?ってなりますし。

 

派遣に安定もクソもないし、ましてや介護なんて今すぐ辞めて良いと思うんです。いつクビ切られるか分からないのに仕事振りも我慢もへったくれもないし、自分の謎の仕事への安定感を求めるが邪魔をしています。

 

なんで派遣という辞めるのに何の支障もないラインで辞めますでOKの世界で辞められない自分がいるのが不思議でなりません。

 

その後の生活の金がといっても、障害年金は確実に取れるように医師に働きかけているし、手帳持ちの失業保険手当は一年貰えるし、何なら実家暮らしで親が生きている間はニートでも生きれるのに本当に謎。金に困るのはすぐの話じゃない。

 

でも執筆中の今、2月9日に喫煙所でタバコ吸っている時にもう奨学金免除期間まで働いたら辞めようと決意できました。

 

自分では限界突破で限界をもうひと超え、もうひと超えで無理の重ねがけで働いているのに、他人から見ればボロだらけなのでしょうね。管理職が私のユニットに来ると何かしら言われます。

 

私からすればもう手一杯です。でもダメなんでしょうね。利用者も感じているのでしょう。1ヶ月に一度は転倒されます。

 

これは私の主観ですが、徘徊癖や多動癖のある利用者は如何にどうやって動いてやろうか考えているのです。事実うるさくて、監視の目が鋭い職員がいる時はおとなしいです。逆に私みたいな隙だらけだとしっかり隙をついて動いてすっ転んで転倒を勝ち取っています。

 

ボケてても分かるんでしょうね。こいつは私の活動を邪魔する、動きたくても動けない、怒られてうんざりだ。でもこいつは隙だらけだから隙つけば余裕だと。何かそうとしか思えないです。

 

私はどうせ言っても話聞かないし、なんなら言う事と逆の事をやりだすし、注意すると不穏になって更にこちらを怒らせる事をする残念仕様なのがボケ老人だと思っているので、同じ事をクドクドするのも言うのも嫌です。何よりそんなしょうもない事をやる意欲も気力もないです。まあだから転ばれるんですけどね。

 

病んでいる中やる仕事じゃないですね。この仕事自体、人がやるもんじゃないです。機械やロボットの方が向いています。

 

私の職場の人なんかサイボーグですよ。月四日の休みで夜勤を10回もやり、早出、残業、休日出勤のオンパレード。馬車馬の如く働いています。

 

歳も40代、50代ですからね。信じられないです。どこからそんな力が湧くのやら...手取り20万台でもあんなに働いている。何をもってしたらそんなやる気が出るのか不思議で仕方がない。

 

また、そんなこんなで限界です。ダラダラ書きましたが、文章も支離滅裂ですね。文章を書いたり、読むのも出来なくなっています。書けない、読めないでは自然と遠ざかります。いつまで待つのやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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