猛毒です。今日は介護業界では看護師を敵に回してはいけない事を語ります。分かっていたのですがやっちまいました。介護に入る犠牲者を減らす為にもこの業界に堕ちた憐れな男の物語りを書きます。
事の顛末
ある小さな施設に派遣で働くそれはそれは惨めな男がいました。今日も尻を拭いて回るために彼は出勤しました。
彼は朝来るなり、主任の奴隷Aに言われたのです。「笑顔が足りない」と。
惨めな男はコミュニケーションが苦手で暗いので他の奴隷(介護職)が言いつけたのかなと思いました。男は表情は暗いのは事実なので仕方がないと思いました。
ところが事は男が思う以上に大変な事になっていました。午後になると奴隷Bが言うのです。
「部長がかなり激怒していた」と。
部長とは我が施設の最大のボスである看護部長の事です。介護を知らない方に如何にヤバいかと説明すると、看護師は神だと思って下さい。その神々を束ねる長、つまり神の中の神を怒らせた訳です。
ワンピースで言うならば天竜人を怒らせたと思って下さい。怒らせた=死ですよね。それくらいヤバいことです。
男は何故か分かりませんでしたが、どうやら利用者Cの足の処置を見ていた時にその神から見て「後ろで手を組んでいた」「暇そうに見える」ことで怒りを買ったと聞きましたが、どうもピンと来ません。しかし神の怒りは甚大で
「なんであんな子雇ってるの💢いつまでなの💢」
「利用者や職員とトラブルは起こしていないの?💢仕事やってるの?あれで💢」
とそれはそれは凄かったそうです。しかし聞かれた奴隷Bが
「トラブルもないし、仕事もしている」と言った為、納得出来ない神は
「私一人が騒いでいるだけなの?💢」と更に激怒しました。
これだけ聞くと何の話か分からないでしょう。男も分かりませんでした。しかしこれには訳があったのです。午前には笑顔、午後には手を組んでいたとなっていますが、男には思い当たる節が浮んだのです。
ある利用者Cさんは何週間も前から足の小指がチアノーゼになり、指の色が青から黒になってしまいました。要するに血が通わないせいで指が腐ってしまいました。
病院に行った時すでに遅し。子指は切断するしかなくなってしまいました。
ところが病院で治療はせずに指はそのまま。当然その間も子指は腐り、グロいですが指の先端はタバコの灰のように黒く崩れ、指は黒を通り越して赤黒くなっていました。
何故指の色がマシな時に連れて行かなかったというとこれは部長こと神の判断で、「年寄りが具合が悪いと言ったら、家で介護してたらいちいち病院には連れて行かないだろう?つまりはそういうこと」との事で放置していました。
そしたら案の定腐りました。利用者Cは帰ってきたら、指をどうするかということが決まったのですが、神は奴隷達に命令しました。
「毎日、足浴せよ」と。
そして言うのです。
「もし指が取れたら、ケアさんのせいだからね」と。
そこで男はその足浴のやり方を見ている時に神から仰せつかった際に反抗的な目をしていたのです。
男は明らかな判断ミスを現場の奴隷に押し付け、取れた指まで押し付けてくる神に心の中で反発していました。
男はその時こう思っていました。
「腐った指が足湯で治るか、ボケ。それで洗って取れたら俺たちの責任感かよ?どうみても手遅れだし、こっちがやるのかよ?自分はやりもしないくせにこんなのは10分で終わるとか言いやがって」
と神の前では口が裂けても言ってはいけない事を見ながら思ったのです。
男の口は裂けませんでしたが、顔に出てしまっていたのです。
神は図々しい態度で、人の気持ちに鈍感であらせられる方ですが、自分に向けられる事だけは敏感でした。
マスクをしていたのにも関わらず、男の心は見透かされてしまいました。
男は報告してきた奴隷Bに聞きました。聞くまでもないのに。
男「目をつけられましたかね?」
奴隷B「目をつけられたね」
というわけで利用者の小指が飛ぶ前に自分の首を飛ばすことになった男の話でした。
おしまい
ワンピースでの例えるとこうです。
チャル◯ス聖「お前なんだ、その目つきは?」
↓
「コイツ本当にムカつくえ〜っ!!!」
↓
⭐︎銃⭐︎殺⭐︎
介護業界では看護師に逆らってはいけません。看護師が白だと言ったら、たとえ黒に見えても白と言いましょう。常に笑顔で返事はYESと答えましょう。奴らは見聞色を鍛えに鍛えているので心の中もお見通しです。心の底から仕えて下さい。
※これは介護の世界ではよくある話です。
私が首が飛んだら、小指以下の男だと笑って下さい。供養になります。

逆らうとクビにするえ〜