今回の記事ではデパス(エチゾラム)の新規処方を狙う方法を書いていきます。実際つい、先日私は成功しましたので、かなり役に立つと思います。
デパスと聞くと私含めメンヘラ達は一度は聞いたことのある薬だと思います。世間でも悪名高い薬として、メディアで取り上げられ、ネット上でも記事が沢山あります。
何故、精神科医や世間では槍玉に上げられるかと言えば、この薬はキレ(薬の効果)が凄まじく、飲んだら誰でも速攻で効きます。またそれ故に効果が切れた時にまた飲みたいと思うほど、依存性が高く、飲まないとやっていられないとなるからです。
というのもデパスは短時間作用型の抗不安薬、睡眠導入剤という異質な存在で、飲んだらすぐに効くのですが、3時間がピークで、半減期(薬の成分が体の中から半分抜ける時間)が6時間です。体から抜けるのが非常に早いです。
デパスはチエノジアゼピン系となっており、一応非ベンゾの扱いですが、これもベンゾジアゼピン系の一部の化学式を置き換えただけであり、作用機序もほとんど変わりません。合法ドラッグと同じで一部の成分を入れ替えただけです。効果は変わらないか、それ以上です。精神科医の中にははっきりとベンゾジアゼピン系であると断言する人もいます。
ベンゾの依存性、快楽性は飲んでいる方や知識のある方は分かると思いますが、ベンゾは飲むと効くし、やめられないし、ODすると気持ち良い、常用量でも快楽すら感じると、とにかくメンヘラとの相性も良いです。
生きているのが辛いよー、助けてベンゾえもん〜
みたいな被害者が多数です。そのなかでもとりわけ凶悪なのがデパスです。
それなのに今だに飲む側からは強い支持があり、マイスリー、デパス、サイレースの三強はとりわけ人気です。テレグラムで高値で売買されるほどです。違法薬物並です。
人気なのですが、最近は新規処方はかなり難しくなっています。デパスは如何なる時も絶対に出さないと公言する医師もいるくらいです。実際にただ、くれだけではくれないです。その理由をデパスの歴史も交えて書きます。
デパスの歴史、規制化について
前書きが長くて申し訳ないです。ただデパスを貰いたいなら知識は確実に要ります。知識も踏まえて、尚且つそれらを自然に話して処方は漕ぎ着けないといけません。それくらい曖昧なものでは絶対に貰えないと思って下さい。本当に私も苦労しました...
デパスは1980年代に発売されました。日本産のお薬です。現在でも一部の国以外では発売されておらず、消費はほとんど日本です。
適応がとにかく広いです。以下wikiより
日本での承認された適応は以下である。
メジャーな精神疾患を網羅し、メンタルだけでなくありとあらゆる疼痛にすら効きます。
これが問題で困ったら、とりあえずデパス出しておけば良いと2016年くらいまでは続きました。当時はなんと向精神薬の指定すらなく、内科や整形外科と精神科以外でもバンバン出ました。法律がなく、処方制限も何もかもないのでそれこそ、フリスク感覚で出ていました。ある記事では患者が訴える不定愁訴についでに出しておくといった事から「ついでの薬」と言われていました。それくらい容易に出されていました。
そしたら、案の定依存者が続発したわけです。今ある向精神薬の中ですらかなりの強度なのに、それを誰もかれもに出していたので、被害が甚大になりました。
依存性が高く、やめたくてもやめれない、やめると離脱症状が酷くて、手につけられなくなりました。また過剰服用、つまりオーバードーズした時の致死量も飲んだ量が少なくてもお陀仏になることも多々ありました。現在でも向精神薬の依存症ランキングでは1位、オーバードーズでの死亡者数では3位となっています。
当時はネットでも簡単に買えたことから、手がつけられなくなっていました。それを危惧した政府が2016年には法律が制定され、合法では処方箋でしか手に入らない、処方すら避けられる存在になりました。
要は何も考えずにラムネ感覚で出していた医者が悪いのです。ホイホイ出しておいて、問題になったら、規制したのです。日本はベゲタミン、サイレース、マイスリーと向精神薬に関しては本当に行っちゃうところまで行ってしまいます。特にサイレースは海外では違法薬物と同等の扱いで持ち込み不可のものです。これが処方で出るとか、ええ...ドン引きします。
デパスも海外ではやばい奴の扱いです。ただ日本が薬物に関する条約に批准するのを渋ったのと、日本以外では使われない点から、規制が大幅に遅れました。近年アメリカではデパスに関する法案が続々と可決しています。
それでもデパス欲しいじゃんか、どうするよ
私は前々から欲しいと思っていました。それも飲んだ人からは効く実感は実際にかなりあり、精神疾患には絶大な効果がある為です。下心で言えば、デパス飲みてえ、これは欲しいと思っていました。
敵を作る気で言うつもりではないですが、私はなんちゃってメンヘラなんかではないのです。ちょっと職場や学校で辛くて、適応障害気味...年寄りにありがちな肩、腰が痛い、眠りが浅いとは訳が違うのです。本当にそれこそ文字通り死ぬ程辛いのです。
気の持ちようとか気分の波でどうこう出来ないです。10数年も気が狂いそうになりながら生きています。ブログで書くとbanされるので控えますが、ここでは書けないことが沢山ありました。柔らかく言うと、人生損切りも何度も考えたし、実行したし、薬を飲んで緊急搬送もされました。
てな訳で依存性あろうが、世間で何言われようが処方を考えました。実際にネット上で情報をかき集めました。その中でとりわけ効果的である方法を紹介します。
やっと本題です...ごめんなさい、これに関しては本当に欲しい方に隅々まで伝えたいので...
デパスの貰い方
前の病院で処方されていたと伝えましょう
同情を限りなく、引き出す
これかよ、他の奴も言っていたよとなりますが、さらに詳しく補足します。というのも厳しい病院だとお薬手帳見せろ、今飲んでないなら飲まなくて良いと絶対になります。ガバい医者じゃなければ。
これを読んでいるかもしれない私と同じ重度の方は後々に精神障害者手帳や障害年金狙いたいですよね。ただ薬出すだけのガバガバの医者じゃない医者にかかり続けたいなら、この先もそのクリニック、病院に行きながら、欲しいですよね。そこで私のテクニックを紹介します。
それは前の内科で貰っていた、精神科に通うのが親にバレるのが嫌で精神科に行けていなかった、抵抗があった、今のクリニック、病院を変えた時に薬を変えたけどやはり、合わなかった。前の薬の方が合っていた。
と言ってみてください。内科と言うのがポイントです。私の様に前のクリニック、病院の処方を引き継いでいる場合は、前で飲んだと言うとバレてしまいます。なので内科に行っていたと言うのが良いです。
これなら確認のしようもないし、よほど薬を出さない所や先生以外ならいけます。
歴史の項目で書いた様に内科ではフリスクように出されていた、なんなら出す所もあります。
この一言でかなり納得されました。
「内科だと出すよね、大体そうだよね🧐」
となりました。
ここで行けると思った私は同情を引く作戦に移行しました。私の文言をまとめます。
今は、薬を飲んでいるけど、いずれは薬を頼らずに飲まないで仕事に行きたい、でも今は飲んでなんとか働いています。前飲んでいた、エチゾラム(デパスとは言わない、なぜなら今はデパスは先発品の言い方でエチゾラムの呼び名が主流です)が合っていた気がします。最初は精神科に通うのが、抵抗あって、親にもバレたくなくて、内科に行っていました。他にも下痢や吐き気があって、消化器科にも行っていました。検査したのですが、異常はないと言われましたが、そこで言われたのが、メンタルの部分だから、行った方が良いよと言われて、通い始めました。前の先生には、この薬も合うかもよと勧められましたが、どうも合わなかったです。色々、薬を試すのが、怖くて、副作用が酷いのもあって、家族からも心配されました。
私、本当は辛くてもつい、大丈夫と言ってしまって...なかなか薬について相談出来ませんでした...今日、話せるか心配で友達に付き添ってもらいました。先生、色々と言ってしまい、すみません...本当にすみません...
と。これをいっぺんに捲し立てて言うわけではないです。先生の質問に合わせてゆっくりと小出しに言いました。
ちなみに前飲んでたと内科云々は嘘です。後は本当です。
人は完全に嘘つくとボロが出ます。本当の気持ちも交えて話した方が良いです。
ここで一連の流れを10数分話した後、「デパスは依存性があって、オススメしないけど」「前飲んでいた以外は新しく処方はしないけど」とそれはそれは柔らかく伝えてきました。
「でも◯◯さんの意思は尊重したいです。前では1日3回で出されていましたか?たぶん、そうですよね?」
と言われたので、確かデパスは眠剤の効果も期待されるけど、基本は抗不安薬でそれがデフォだと知っていたので、
はい、そうでした...
と答えました。
それで処方の流れになりました。
無事、処方されました!!!

これ0.5mgで、1日1.5mgですが、一度処方されれば、増量は容易いです。一回1mgで1日3mgまで行けます。
これはかなり注意点ですが、強気な姿勢で出せ!は絶対ダメです。よくパワープレイする人いますが、絶対上手くいきません。あまりにも荒ぶたったり、欲しがりすぎると、かえって警戒されます。もともと社交不安障害の私は弱気な弱々しい感じで自己主張しないのもあって、前の所+切実さで行きました。
あまりにも普段が喋らずに診察が終わるので、酒飲んで程よい状態で行きました。
酒飲んで丁度良いくらいなんで私...
あと知識を蓄えてもそれをベラベラと話してもNGです。こいつ、詳しいな、さては?となるので。デパス呼びでなく、エチゾラムと言いましょう。
これは私の経験則ですが、ホームページでうちは向精神薬を出すのが少ないです!みたいな思想が強い所はデパス云々自体に限らず、ハズレな所です。また癖の強い中高年の医師も出してくれません。若い医師の方が良いです。
飲んだ感想
やっぱりデパスは効きが良いです。不安や焦燥感は即座に消えます。眠剤としての効果もあるか、程よくぼんやりして、気持ちが良いです。完全にダウナー系ですね。しかし眠剤特有のハイテンション、マンチもあります。よく眠剤替わりに使っている方がいますが、私は眠気はそこまで来ません。ちょっとぼんやりして、ほんわかする気持ちが出るくらいですね。
デパスと酒の組み合わせですが、私としてはまあまあですね。どちらかと言うと筋弛緩の効果で全身がリラックスして、タバコを吸いたくなります。
不安、焦燥感、イライラがなくなって本当に良いです。飲むとふわふわして、良いです。多幸感すらあります。日々の不快な症状が消えて嬉しいです。これ飲んでいると苦痛が和らぎます。
以上、デパス講座でした。ありがとうごさいました!