以下の内容はhttps://moudoku45.hatenablog.comより取得しました。


近況

実に半年ぶりに書くことになりますね。前回の記事がアレだったので、死んだやろ、こいつって感じですが、生きています。何故半年ぶりに書くかのは理由があります。逆に書けなかったとも言えます。では。

 

理由は症状悪化です。

これですね。まだ記事を書いていた時は感受性が死んでいなくて、他者や世界への興味がありましたが、今は心が死にかけてきました。自分の病みに対応するだけで、人生が終わっています。

 

私は双極性障害を発症してしまいました。

 

元々気分の波は激しかったのですが、昨年の8月辺りから気分の変動がおかしいとは薄々思っていました。今思えばネット活動初期からなんかおかしかったです。

 

やたらと積極的になり、多弁、多動でしたし、素面なのに酒でも飲んでいるのかと思うくらい、やたらと気分が上がっていました。この頃は気分良いならと気にはしてなかったのですが、9月に急にこれでもないくらいかぐらい、鬱の波がやってきました。

 

全てが虚無に感じるのです。抑うつなんか通り越して万物が何も価値なし、意味なし、生きる意味なしになりました。

この当時は自覚なかったのですが、今思えば資格勉強に失敗した事がきっかけですね。

試験日が近づいているのに、勉強が捗らないのです。集中力は元から欠けていたのですが、勉強していく中で自分の異変に気付いたのです。それは、

 

記憶力の欠如です。

 

確かに久しぶりの勉強なので、全盛期よりは落ちているのは仕方ないですが、そのレベルの比じゃないくらいです。

 

勉強して数ヶ月は経ち、時間もそれなりに毎日やっていました。けれどもそれはドンドン悪化していったのです。

 

前なら2、3回書いて読めば覚えられた事が何十回繰り返そうが、何時間かけようが、半分も頭に入らないのです。次の日になればもう全てが忘れているのです。興味があって勉強している事なのにです。以前なら一夜漬けで全て覚えられた事がです。

 

酷いもので昨日起きた事もおぼろげなのです。昨日食べた夕食がいくら思い出そうとも思い出せないのです。

 

私は何故かハイな気分でしたが、(まだこの時点では事の深刻さに気付いていなかった)絶望感を脳は受け取っていたのでしょう。 

 

自分の脳が使い物にならないくらい劣化していた事に。

私の脳の調子は完全に狂いました。何も嬉しい事はないのに、酒飲んだ時のような爽快感になり、風が吹くだけで心地よい気分かと思えば、些細な事で頭に血が上り、キレやすくなっていました。

 

もうどうでも良いので全て書きますが、キレた時は人をガチで殺そうとしたり、煽り運転を通勤中に数えきれないくらい、それこそ数十回はやっているでしょう。

 

途中コンビニに寄った時にタバコを吸っていたら注意してきたジジイがいて、頭に来て蹴りいれて、ぶん殴りました。おまけに警察に言えばお前の家に火をつけて皆殺しにすると脅しました。

 

車にスパナが積んであったのを思い出して、取りに行こうとしたらジジイは私の人生史上見た事ないくらい、全力疾走して逃げていました。土の山を越えて、墓地を駆け抜けていました。

 

逮捕案件ですが、何故か今時点でも、逮捕されてません。まあ人生どうでも良いので書きました。その時はマジでした。

 

その後も煽り運転しまくってました。完全に躁状態でした。職場でも「コール鳴っているよ」と言われただけでガチで殺してやろうと思いました。

 

と思えば鬱の時は何言われてもイライラするどころか、虚無一色になり、心ここにあらずで早く死ねたらと思い、思考が動かず、生きている意味が心底分かなかったです。

 

このハイテンションの時の躁状態うつ状態を数日間隔で繰り返していました。この事は全部精神科医に話しています。

 

例の事件を起こしても元から死刑願望があるので、1ミリも悪いとは今でも思っていません。精神科医との面談でも死刑になって良い、むしろやるとこまでやってやると言ってました。

 

そんなこんなで医師からは

あなたは前とは明らかに違う印象です。診断としては、双極性障害2型になります

 

みたいな事を言われました。

 

また一つの原因としては精神薬の影響もあると思います。今まで抗うつ薬としてイフェクサーを服薬していましたが、この薬を飲むと体の感覚全体が足が痺れている感覚になり、痛覚や感触が鈍くなり、妙にテンションが上がって、仕事でも過集中になり、自分の許容を超えた取り組み方をしていました。資格勉強もその一環だと思います。

 

行動的になるが持続性が無くなっていました。薬自体は鬱を抑えるのでハイテンションになる代物ではないです。

 

これは後から医師から聞いて知ったのですが、抗うつ薬を飲んで過剰な躁状態になるのは躁転と言い、双極性障害の人が抗うつ薬を飲むとある事だそうです。逆に酷い鬱になる事もあるそうです。

 

通常の鬱病患者では見られない事でこれがきっかけで双極性障害が見つかるのがよくある事なのだとかと。

 

医師からは元から波の激しい素質はあるけれども最初に診察した時は明らかに様子がおかしい事を告げられました。

 

現在

今ではイフェクサーを断薬して、代わりにラツーダを増量して、ミルタザビン、これもまた抗うつ薬を減量して、クエチアピンを増やして対応されています。そのおかげが前みたいな激しいものはないですが、今でも躁と鬱の波が顕著です。

 

何故あまり良くならないのかは仕事でのストレスが主な要因ですね。

 

私もだいぶアレな人間ですが、職場の人もだいぶアレで、私より発達障害がひどい人や人格障害のレベルの人格をお持ちの人もゴロゴロいる訳で、そんな人達と接しているので心穏やかな日が確保するのが非常に困難です。私はキチガイなのを自覚して、病人ですが、職場のアレらも大概ですよ。あれで健常者とか日本社会の敗北ですね。あいつらもラツーダとクエチアピン飲んだ方が良いです。

 

 

こんな環境で治療の効果も出ない訳で薬は増えど日々悪化しています。人のせいにするなと言うでしょうが、本当に職場が地獄、掃き溜めです。

 

久しぶりに記事書こうと思ったのはこの点について書きたかったからです。

 

ぶっちゃけるともう介護の仕事、一般就労は今の職場で最後にする、辞めようと思ったからです。

 

私の仕事限界ラインがあって、行く前に強烈な不安があるがここ3ヶ月くらいでしょうか?あるんですよね。毎日同じ事の繰り返しなのに、2年は経とう言うのに不安なのは明らかに変です。

 

このままだと前の職場を辞めた時の限界ライン、

布団から出ようとすると身の安全が欲しいと思うようになるが出てくるのが来るからです。

限界一歩半手前→行く前の強烈な不安感

限界→布団、アンゼン、外怖い、身の安全が欲しい

になります。

 

もう辞めどきだと思うんですよね。後数カ月働けば奨学金免除、今のところで働いて2年になろうとしている、仕事が飽きた、しんどい、常に限界なのに更に指摘も聞かなきゃで。

 

正社員はおろか、ただの派遣なので執着する物も無いはずなのにズルズルと居続けている。

 

もう前みたいなやる気あるモチベーションで働くのも無理だし、脳がここまでやられているのに続行は不可能かと。ある日突然退職よりかは限界の一歩半手前で辞めた方が良いかと。限界くるのも時間の問題ですしね。

 

これ以上心死ぬといよいよ廃人コースになります。入居者で偶然にも双極性障害の方がいますが症状も酷いし、錯乱もします。このままだとあれと同じになるのかと思うと、そこまでしてやる派遣の介護って何なの?ってなりますし。

 

派遣に安定もクソもないし、ましてや介護なんて今すぐ辞めて良いと思うんです。いつクビ切られるか分からないのに仕事振りも我慢もへったくれもないし、自分の謎の仕事への安定感を求めるが邪魔をしています。

 

なんで派遣という辞めるのに何の支障もないラインで辞めますでOKの世界で辞められない自分がいるのが不思議でなりません。

 

その後の生活の金がといっても、障害年金は確実に取れるように医師に働きかけているし、手帳持ちの失業保険手当は一年貰えるし、何なら実家暮らしで親が生きている間はニートでも生きれるのに本当に謎。金に困るのはすぐの話じゃない。

 

でも執筆中の今、2月9日に喫煙所でタバコ吸っている時にもう奨学金免除期間まで働いたら辞めようと決意できました。

 

自分では限界突破で限界をもうひと超え、もうひと超えで無理の重ねがけで働いているのに、他人から見ればボロだらけなのでしょうね。管理職が私のユニットに来ると何かしら言われます。

 

私からすればもう手一杯です。でもダメなんでしょうね。利用者も感じているのでしょう。1ヶ月に一度は転倒されます。

 

これは私の主観ですが、徘徊癖や多動癖のある利用者は如何にどうやって動いてやろうか考えているのです。事実うるさくて、監視の目が鋭い職員がいる時はおとなしいです。逆に私みたいな隙だらけだとしっかり隙をついて動いてすっ転んで転倒を勝ち取っています。

 

ボケてても分かるんでしょうね。こいつは私の活動を邪魔する、動きたくても動けない、怒られてうんざりだ。でもこいつは隙だらけだから隙つけば余裕だと。何かそうとしか思えないです。

 

私はどうせ言っても話聞かないし、なんなら言う事と逆の事をやりだすし、注意すると不穏になって更にこちらを怒らせる事をする残念仕様なのがボケ老人だと思っているので、同じ事をクドクドするのも言うのも嫌です。何よりそんなしょうもない事をやる意欲も気力もないです。まあだから転ばれるんですけどね。

 

病んでいる中やる仕事じゃないですね。この仕事自体、人がやるもんじゃないです。機械やロボットの方が向いています。

 

私の職場の人なんかサイボーグですよ。月四日の休みで夜勤を10回もやり、早出、残業、休日出勤のオンパレード。馬車馬の如く働いています。

 

歳も40代、50代ですからね。信じられないです。どこからそんな力が湧くのやら...手取り20万台でもあんなに働いている。何をもってしたらそんなやる気が出るのか不思議で仕方がない。

 

また、そんなこんなで限界です。ダラダラ書きましたが、文章も支離滅裂ですね。文章を書いたり、読むのも出来なくなっています。書けない、読めないでは自然と遠ざかります。いつまで待つのやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱者男性による弱者男性ガチ考察

ネットで猛毒という名前で活動しているものです。今まで沢山の事を記事にしてきましたが、これこそ書いておくべきである事を今まで書いていなかったので、書こうかなと。

 

あまりにも王道だし、もう既に記事もあると思います。今更私が書いても似たり寄ったりの話にしかならないと思いますが、現在の私の考えや思いを文章にする事で思考の整理をしたいと思うし、私の思想は今から記す事から今後変わる事もないです。

 

SNS、特にXではかなり話題になっている事なのですがここは私と違う、文字数が足らないなと感じたので、自分の中で補完したり、独自の解釈も日々を生きる中で出てきたので書きたいと、なんとなく思いました。

 

要は私の自己満足です。読んでも為になんかならないです。でもそれで良いです。私が死んだ時の遺書代わりになって丁度良いです。私は自殺する時は遺書も残さないし、誰にも相談しないと決めています。仄めかしもする気はないです。死んだ後の事なんかどうでも良いし、生きている今すらどうでも良いです。

 

もしくは無敵の人になった時にこのクズはこんな思想があったのかとマスコミに掘り返されるくらいですかね。それくらいでしか人の目に触れる事もないですし、好き勝手に書きます。

 

弱者男性とは

この定義は散々議論されていますが、私が自身を弱者男性だと思うのに、必要な要素を重要な順で上から書きます。

 

①家族、友人、恋人といった対人関係が薄い、もしくは皆無。あっても常人の経験と比較すると明らかに劣っている。年齢相応のものがない。

 

②の1 就労能力が低い。仕事が出来ない、もしくは就労そのものが厳しい。仕事も3Kやブラックで低賃金など、今の生活を維持するのすら困難なレベルでキツくて、将来の展望が見出せない。

 

②の2 身体もしくは精神が日常生活を送る上で支障をきたすレベルで健常者よりも劣っている。特に知能。

 

③ 容姿 

 

ですね。これらで全て網羅されていると思います。SNSで議論されたりするのはこれらの細部の点だと思いました。一つずつ補足します。

 

①はですね、非常に難しいです。まず家族ですが家庭崩壊レベルなら異議は出ないですが、問題はそれ以外です。まず私の例を出しますね。私の家庭は極めて普通の家庭です。何なら仲の良い家族です。でなければ私がこどおじ出来てません。私のポストやブログを見ている方はこいつ、結構良いとこ住んでんなと思うと思います。確かに住んでて快適ですが、ガチの富裕層かと言われれば違います。中流くらいです。

 

今は親が生きているから収入以上の生活は出来るけど、そう長くは続かない事が予想されます。普段の会話などや生活スタイルを見るに親が今後の人生を送るためのお金は充分にありますが、私に相続できる財産は僅かかもしくはないといった状態です。

 

親が自分の子供が働かなくても一生食わせられるくらい財力があれば話は別ですが、そうでなければ、家庭環境が悪くないだけで弱者ではないは些か早計な考えだと思います。

 

世の引きこもりやこどおじ、おば達は弱者ではないのかと言われれば、一部を除けば弱者になるでしょう。唯一あるのが家族もしくは良い家庭環境もすら遥かに凌ぐ生きていく上での困難な要素を持っていれば、人生詰むのは目に見えます。

 

でなければ私も病むまで働いたり、今も無理して働いたり、人生に絶望なんてしてませんからね。

 

次に友人ですが、これは特にって感じですね。いざという時に信頼できる関係でなければ、いても当事者は破滅の道に進むのは秋葉原通り魔事件の犯人の例で分かると思います。

 

ガチでいないと孤独や孤立の進行が凄まじく早いのは事実です。私は生涯で出来た友達は片手で数えられるくらいで、しかもほとんど絶縁しています。いないと言って良いレベルでいないですね。学生時代はぼっちの期間が殆どで高校の時に至っては3年間ぼっちでした。社会人になってからは皆無です。一応ネットでの活動の際にやり取りをする方々はいますが、ほんの些細な事で容易に関係が崩れるくらいの脆さなので、友人まで行くのかなと。ネットなので仕方がないです。日々の生活で、会話する相手は家族か通院している精神科の医師くらいです。

 

恋人

はい、これです。これがいる時点で弱者ではないです。絶対です。恋人が出来る程の能力があれば、生まれた家庭環境が終わってても自身で家族や友人を作れます。毒親や地元にこだわる理由もないです。これらは弱者男性達も熱を持って語りますが、私も同意です。恋人がいる時点で自身で生きる環境を構築できると言っているようなもので、この点が満たされていれば、やり直しや再起を図れます。昔のお見合いとは違い、自由恋愛が主流の今では難易度はとてつもなく高いです。何でこいつが結婚できたの?みたいな人は自分の祖父、祖母にいるという方もいると思いますが、今の人であんまり見なくないですか?いたとしても収入や職業やコミュ力など納得できる点がある例が殆どかなと。

 

真の弱者は同性の友人作りすら困難で、無縁ですらあります。酷いと恋人だと思ったら美人局も同然の女で自分が長年貯めた貯金を吸い取られて、無敵の人と化します。そんな事件がいくつもあります。

 

女性に好意を持たれる時点で人としての魅力がある証拠なので、対人面が劣っているに当てはまらないです。弱者男性という語彙が出来た経緯として、恋愛が出来ないという要素がかなり強いです。

 

恋人がいる=対人スキルMAX

で良いです。私ですか、安心してください、今まで一度も出来たことないです。告白をされた事もないです。しようと思いません。そんな自信は皆無です。この先も確実にないと断言できます。全てにおいて女性が好意を持つ理由がないです。美人局のターゲットにするにも私自体の財力が貧弱で話にもならないです。

 

この一点がかなり重要です。これが第一の振り分けになります。

 

②の1

これはですね、親がガチの富裕層以外は問題になる事です。金を稼げないと衣食住が確保出来ません。死に直結するのでこの点は恋人の次に重大です。

健常者でも恋愛経験なし、未婚の人は沢山いますが、金を稼いでいれば、お金が寂しさや孤独、劣等感を埋めてくれます。お客さんとして人と関われば、他人は金を持っている人を邪気にはしないです。1人で人生謳歌している人は独身貴族と言われますが、死ぬまで暇つぶし出来ます。金があれば何とかなります。資本主義は金があればあるほど強くなるシステムなので、家族や友人、恋人に金や気を使うのが怠い人はこの生き方を選ぶ人がチラホラいます。独身だけど悲壮感なんてミリもない人が多いです。

 

また養って貰っている人、職場にいると思います。パートなのに旦那さんの趣味なのか高い車に乗って通勤してくる女性を。なので家計の足しくらいで気楽に働いて良い人も除外ですね。収入は少ないけど衣食住は賄えていますからね。

 

後は福祉をフル活用しており、収入は低いけれども補ている人も範囲外です。障害者雇用だけど、収入は健常者と変わらない、障害年金の受給額が多く、なんなら健常者以上に稼いでいる人達を私は障害者貴族と呼んでいます。この手の人は自分を弱者だと思い込んでいるので、本当の弱者に近づいて同意を求めたり、擦り寄ると確実に叩かれます。何なら健常者にすら叩かれます。SNSだと顕著ですね。障害年金生活保護叩きは大体ここから来ている印象が非常に強いです。本当に生活が送れなくてキツくてギリギリの人にまで追求が始まるので、ガチで困っている人が追い詰められます。障害者支援や生活保護法の根拠で自立という言葉がクドクド出てきたり、水際作戦なんかも、こういう人がいるのは望ましくないと考える国の意思が反映されていると思われます。

 

介護保険法ですら、デイサービスの目的に自立動作を援助するや、老健は自宅復帰、特養ですら、出来ることは自分でやってもらう、出来ないことだけを援助せよと介護福祉士の問題でこの点が問われます。認知症老人にすら生産性を強いるようになりました。国から点数貰うためにリハビリや体操やらをしないと施設は金が貰えないようになりました。

 

作業所も働くどころか、日々の生活すら送るのが無理だろみたいな人すら働かせますからね。あるドキュメンタリーでかなり重めの知的障害者の男性が「親に頼らずに自分で働いて、社会で生きたいです」なんて言ってて、「このレベルの人にもそれを強いるのか」と思いました。おそらく職員に毎日ガンガン言われて、それをオウム返しの様に言っている感じですね。なんか生きづらい国だなと改めて思いました。

 

福祉、医療で働いている人は働く中で自立という言葉の存在を強く感じると思います。上で挙げた法を上手く使う人の存在を国も認識したと思われます。あくまで自助せよと。

 

私は障害者貴族と皮肉を込めていますが、この人達が全て悪いのかと言われればそうではないと思います。普通の人達が当たり前に出来ている暮らしを障害というハンデがある中で実現するにはなりふり構ってられないです。正攻法が無理なら、別の攻略法を考えないと生きていけない事実があります。

 

障害への偏見がなくなり、どの様な人でも人としての文化的な生活を送れる世界なら良いですが、現実は暗澹たるものである事は当事者であれば、日々実感する事です。

 

何故叩かれてしまうのかを考えた時にこの手の人はいわゆる自慢厨になっている事が原因だと考えられます。楽に生活できる、こんなにお金が苦労せずに貰えたという結果だけを延々と自慢し続けたら、それを享受出来ない人やその金を税金として出している健常者は不愉快に感じるでしょう。制度の見直しや障害者手帳の判定を難化させる動きへとつながってしまうのです。

 

健常者のコミュニティでも自慢ばかりする人は嫌われます。人の気持ちを考えない人は誰からも良く思われないのは当然です。

 

良い生き方を見つけて嬉しい気持ちなのは凄く分かります。しかし後の事を考えないと今後もそのやり方で生きれなくなる可能性が高いです、税金という民意や世論が関わる要素がある以上は。

 

なので自慢するにしても相手の立場を見極める、そもそもしない、するならせめて旨みのある自慢をしようと云うことを私は主張します。

 

ただ、貰えたやったぜ!ではなく、自分の場合はこの様な形で福祉の活用に繋げられた。こういう点が重要かもしれないなど、他人にとってプラスになる事も付け加えるのです。

 

私はデパスサイレースの処方に成功した時に同じ様に欲しいと思う方にとって参考になれればとその経緯や方法なども書ける事は書くようにしました。参考にならないかもしれないです。しかしただ貰えた報告だけよりかは役に立つ可能性を高める事は出来たと思います。

 

これに限った話ではないですが、自慢したい時は自慢を聞いて貰う為の代価を用意して、お互いに得になるようにした方が丸くなるかなと私はSNSでのこのようなトラブルを見て考えました。

 

人間関係はどちらかだけが得でどちらかだけが損っていうのは、関係として破綻しているし、王様と奴隷みたいになってしまいます。損ばかりさせられる苦しみは障害を持つ身であれば、尚更痛い程染みているはずです。画面の向こう側にいる人はもっと苦しい立場かもしれないと云うことを更に考慮する必要があるでしょう。ましてや生き辛さを抱えるコミュニティに身を置くなら尚更、考慮しないと、無用なトラブルが出来るだけです。

 

この点も踏まえて弱者男性という言葉は、自分1人で生きていかないといけないのにその分すら賄えない人の事を指す意図があるように感じます。また福祉を受けようにも受けられない、恩恵が得られない人達を想定しているかと。少し前に使われていたギリ健と重なる部分があります。

 

世の中全体で見れば、知能や能力は明らかに劣っている、生活に支障をきたしているのに何の支援も受けられない、境界知能は良い例だと思われます。IQが知的障害の定義よりも5や10高いだけで、健常者扱いにされてしまう、だけれども健常者にはついていけない層が話題になっていましたが、弱者男性に当てはまる人はこういった方が多いと思われます。

 

なので②の2もこれに該当します。私自身、発達障害の検査を受けた際に知能検査も受けましたが、知能は普通域とありましたが、今の世の中を生きる普通の人ってこの知能かと疑問に思いました。

 

中学や高校でテストが終わった際に平均点が発表されていたと思いますが、平均点の成績では内申点が足りず、碌な学校に入れないだろと受験を考えた時に思った方もいたと思います。

 

これが平均点の罠で下は0点から上は100点までいます。全部含めてなのです。だから歪な形になるのです。実際は常に0点から30点を取る層、60点から80点を取る層、90点から100点を取る層みたいに分かれていました。

 

これはIQにも言える事で下や上の数値によって変動します。ちなみに日本は105が平均とされています。

 

割りかし高く出ているのが検査を受ける人たちの特徴が出ています。知能検査なんて普通に生きていく上ではまず受けないものです。受ける層は明らかに障害がある層やメンサみたいな高IQを測る為に用いられる事が殆どです。私も医師が違和感を感じたのがきっかけで検査を受けることになりました。全ての日本国民に受けさせてデータを取った訳ではないです。あくまで受けた人の平均やそこから、大体これくらいの割合になるだろうと仮定したものです。世界の平均IQランキングとかがまとめ記事にありますが、紛争や飢餓が頻発し、医療不足の発展途上国まで上がっていますからね。そのレベルの国力の国がIQの検査のデータ収集とかやっているか大いに疑問です。

 

今の日本で自力で普通の生活を送っている人達はIQ110以上だと思います。まともな職業を得るのに必要な資格や学歴見たら、IQ100ではとてもじゃないが足りないです。私は学生時代から底辺層にいたので分かるのですが、IQ70台くらいだと2桁の割り算が中学3年生でも出来ない、IQ80台だとFランに定員割れを狙って入るみたいな感じでした。感情の抑制は元の性格が大人しい、穏やかならば良いですが、そうでなければ即座に口に出る、手が出るといった具合でした。そもそも感情のブレーキがない感じでした。このレベルの人よりも10ほど上くらいの私でも大学入りたくても、頑張ってFランくらいでしょうね。何をやっても良くて、中の下くらいにいつもなります。

 

過去に頭の良い友人がいて、地元で一番偏差値の高い高校に入って、明治大学を卒業して、大手企業に入社した人がいましたが、勉強時間も多く、努力も凄くしているのは分かりますが、とにかく記憶力や応用力が半端なかったです。みんなが難しいと言っているものをなんか出来たみたいな感じでやっていました。勉強方法もとりあえず最初のページから順にやるみたいな感じで全ての科目で満点を叩き出していました。時間なくて出来なかったでようやく点を落とす感じでした。

 

また人格もこいつは10代かと思うほど完成されていて、気遣いがとても出来て、情緒を面に出さずに人生二周目レベルでした。

 

私が働いているところなんて猿山です。そんな事でキレてるの?えっこれで40歳なの?みたいな頭のおかしい、人を殺した時に、カッとなってやりましたみたいな事を言い出しそうな人が沢山います。キレ方や行動が世間の普通の人が見たら、気絶するレベルの人の形した猿がいます。私もその1人ですが。このレベルの人達が勉強時間を増やせるのか、そもそも勉強しようと思うのか、結果も出ないのは当然なので、その状態で投げ出さないほどの忍耐力があるとも思えません。

 

介護の現場では介護福祉士の資格さえあれば、困る事はないです。ちなみに難易度は中学一年生くらいの学力あれば受かります。落ちる方が難しいです。それなのに10年働いて、取っていないというか取れない人がゴロゴロいますからね。私ですらノー勉で受かりましたから。試験会場にはスマホとカイロとお菓子しか持っていってないです。あまりに簡単すぎて、暇でした。参考書開いた記憶すらないです。

 

勉強方法を聞かれましたが、授業で配られたプリントを授業の時に見るだけでしたので、その様に答えました。他の人が必死に勉強してるのを見て、こんなの勉強しなくて良いだろとか思ってました。多分、明治大学の人もこんな感覚だと思います。何で逆に出来ないの?簡単なのにと。知能って残酷ですね。どうにもならないですから。

 

 

話が逸れましたが、私が受けるきっかけになったのはとにかく医師が通常とは異質に感じたからです。精神疾患は典型例みたいのがありますが、他の疾患や知能といった要因があると本来とは違う症状や言動、行動などが出てくるので、教科書に載っている症状と違うと医師は併発を考えるようです。

 

私はASDがある事が21歳にして初めて分かり、自覚しました。IQは99ですが、結果には下にいる人は100人いたら43人でした。IQには4つの項目があります。これらの平均として出した数値がIQと世間で言われるものです。私は1つの項目が少し高いくらいで後は80から90くらいでした。99ですら盛っているような感じになっています。

 

問題を解いてても半分くらいは分からないし、後半は何をしているのかも分かりませんでした。これでこの数値は疑問でした。

 

これでは私より低い人は問題を解いてて訳わからないですよ。私も後半になるに連れて、何をしているんだろと思っていました。

 

昔からそうですが、自分の理解を超える事があると頭にモヤがかかって分からなくなります。話を聞いてないわけでもない、注意散漫だったわけでもない、何度聞かされても一向に分からないのです。

 

小学校の時にローマ字と面積の求め方や班登校での地区分けが本当に分かりませんでした。説明されてもよく分からなくて、何故か出来ないのです。

 

今でもこのモヤがかかる現象があって、ゲームの操作やダメージ感覚やシステムが複雑なものだと全く理解が出来なくなります。凄く難しいゲームでもないです。みんなが楽しくやっている万人向けみたいのすら訳分からんになります。仕事もマルチタスクや想定外のことが起こると機転が全く効かないです。

 

また感情の抑制がとても疲れます。社交不安障害が酷いので人前で変な事をしない様にする事に関してはかなりのブレーキがかかりますが、頭の中の感情を抑えるのが本当に無理です。社交不安障害がなかったら、即座に行動に出るくらいには激しい感情が湧き出てきます。

 

これが果たして普通といえるのか本当に怪しいです。普通の事が出来ないのに普通域とは?でした。

 

しかし知的障害の値ではないから、これらに対しての援助は受けられないのが実情です。一応精神疾患の方で手帳3級は持っていますが、一番のプラス面は博物館や美術館が無料で入れるくらいです。

 

マイナスは入れる保険が限られます。精神疾患があると保険料が高くなったり、就労出来ない仕事があります。正社員雇用では心身に業務を行う上で支障をきたす疾患がないといった事を規定している企業が多いです。なので一般就労の場合は採用後もひたすら周囲にバレない様に隠し続ける必要があります。間違っても服用している薬のシートを落としたりしてはいけないです。

 

変な奴である事は確実にバレますが、それを99%から100%へと疑惑を確定にしない為の苦労を強いられます。

 

私は日々働く中で前科と大して変わらないと思いました。

 

普通ではないが、福祉の対象ではないので擬態する事を常にしなければならないカメレオン達の苦しみを表現する意味もあると思います、弱者男性という言葉は。

 

③はですね、私は男性なので男性目線でしか分からないですが、やりたいと思うくらい可愛いまで行かなくても、普通にアソコが勃つくらい、挿入して出せる女性であれば、顔やスタイルなどの定義はそこまでどうこう拘る必要は無いのかと思います。後は性格や思考とかですかね、結婚を考えるなら同じ屋根の下で寝食を共にしても致命的な問題が出ない事や将来に差し支えないくらいであれば、多少の難があれども、人は多様なので相性次第と童貞ながらに考えてみました。私の両親を見て、人生のパートナーとなる事が出来そうとお互いに思えれば良い形かななんて思ってもみたりしました。

 

人の好みは多種多様なので、これは何とも言えないです。すごく不細工な人というのは中々見ないです。やや不細工くらいならば、服や化粧、アクセサリー、内面でカバー出来ると思われます。

 

弱者男性の場合、私もですが容姿に恵まれない方が多いです。生理的に無理とか顔がキモいとか、容姿をいじられる渾名をつけられたりなど。男性なら性欲というパワーで受け入れるものを女性は男性ほど性欲に支配されない分、見た目が劣っていると受け入れが厳しく、男性の方が恋愛へのアプローチが難しく、マイナスがあるならば、それを含めても良い点がないと無理かもしれません。

 

何故弱者男性という男性だけを限定した言葉が定着しているかを着目した時に考えられるのが、自殺率の割合や無敵の人の出現というものが挙げられます。

 

厚生労働省の自殺の男女比を見た時に男性が女性の2倍である事、男性の自殺が増え、女性の自殺は年々減少傾向である事が見えてくる事が1つの要因だと思います。

 

世界の国を見てもやはり男性が多い傾向である事が読み取れます。しかしネットや世論では女性の生きづらさを訴える声の方が大きい。データと世論で乖離があります。これらの理由としてフェミニズムが関係していると思われます。

 

女性の権利や人権が男性よりも軽視されていた時代が長く、現代でも国によっては公然と国の意向としてそうしている事もあり、女性の方が生きづらいと考える女性が多いのも、歴史を紐解いた時にそう思うのは不自然な事ではないです。

 

数だけ語るのはどうかと思うので社会で生きる上での立場から見ていきたいと思います。

厚生労働省⑴令和5年における自殺の概況3ページ目より引用

これを見るに学生での自殺は男女共に大きな差はないですね。日本の教育制度が男女どちらかだけに不利が働くのではなく、悩みは同じであると思われます。

 

女性の自殺者が多いのが主婦の項目ですね。女性は家庭を持つ事で負担を受け、自殺の動機へとつながる傾向がある事が分かります。育児や家事などが女性への負担割合が大きいと考察出来ます。この点が家事の分担、育児の分担の必要性を社会問題として取り上げられているのではと私は思いました。

 

一方で男性は職についての負担が原因で自殺を図る傾向がある事が見て取れます。有職、無職問わず多いですね。男性は働いて家族を養う事が重視されている、もしくは仕事についての負担が女性よりも重く感じる方が多いとも取れます。

 

男女平等を謳いつつも男性と女性、それぞれの役割が暗黙の了解の様にいまだにあって、それが如実に出た結果となっています。

 

おじいさんは芝刈りに、おばあさんは川で洗濯に行きましたなんて昔話の一節が有名ですが、それから進んでいない形で今日まで来ているようです。

 

また男女の性別の違いによる生きにくさを下に載せるページでは物語っています。

厚生労働省⑴令和5年における自殺の概況2ページ目より引用

まず総数を見てほしいですが、男性の数が余りにも多いです。特に20代から50代までは女性も増える傾向ですが、男性は桁が違います。データでは何故此処まで多いのか心理的な物は読み取れませんが、弱者男性であると自身を思う男性はそこの辛さを世に訴えたい気持ちがあり、その流れがここ十数年あるように思われます。

 

弱者男性と似た言葉でキモくてカネのないオッサン、無敵の人(犯人はほぼ男性)がありますが、年齢層も此処らへんを目安にしている雰囲気を男性の私は思いました。女性からもこの語彙が使用されるため、男性特有の生きにくさがありそうだと感じるのかもしれません。

 

自殺の動機への考察はあまり深掘りしなくて良いです。自殺の動機は考えた事がある者の1人としては1つになんて絞れるものではなく、他人から見て統計としてまとめられるほど単純明快な物ではないと考えるからです。考えてすぐに正解が出るほど、人の心理は簡単なものではないです。

 

また健康問題が男性の方が多いですが、これは生物学的な物だと思われます。男性はテストステロン(男性ホルモン)があり、これらは骨格や筋肉だと男性らしさを強調する効果がある物ですが、行動等にも影響が出ます。それは暴力性や攻撃性という物です。

 

生物学的にいうとオスはメスより争うといった行動を取るようになっています。強いオスがメスを囲い、強い遺伝子を残す為です。オスが複数いる必要はなく、1つの強い個体がいれば良いですが、メスは多くないと繁殖に影響が出る為です。

 

家で生き物を飼って繁殖をした事がある人なら分かると思いますが、オスは一匹、もしくは少数匹に抑え、メスを多くするのがセオリーです。

 

オスを増やすとお互いに縄張りや争いが増え、同種殺しが増えるからです。

 

人は知能を持ちすぎて、生き物としての本能の部分を低俗な欲求と考えて、つい知能面だけで語りたがりますが、人も動物です。

 

男性は本能的な快楽を求めやすく、酒やタバコ、ジャンクフードなどの糖質、脂質の摂りすぎなど、生活が乱れやすく、攻撃性から事故や事件等を起こしやすい、そして巻き込まれやすい傾向があります。健康を自ら害する行為が女性に比べて多いです。それらが影響していると考えられます。

 

また男性ホルモンは動脈硬化や心臓への負担などがあり、生活習慣病になりやすいとされています。一方で女性ホルモンは動脈を柔らかくする効果や女性らしさ(妊娠への準備を体が行う)などもあり、男性に比べて健康意識が高い傾向があります。100歳以上の男女比では女性が約9割なので、生きる力については女性の方が強いと思われます。

 

完全に主観ですが、介護職として働いていて100歳以上は女性しか見た事ないです。男性だと90歳まで行けたらかなり凄いと私は思っています。ADLの落ち方も男性の方が早いような気がします。メンタルも男性の方が弱いですね。特に奥さんが亡くなると今まで元気だった方が急に体調を崩して亡くなる方が多いです。女性は先に旅立たれても割りかし元気だったりします。

 

 

凶悪犯罪を起こす無敵の人に男性が多いのはホルモンの影響もあると考えられます。己の境遇の不満や不平を行動で現しやすい傾向があります。ただ男性でも穏やかな方はいるし、女性でも凶悪犯罪に手を染める事もあるので、一括りで語るのではなく、〇〇な事実もある、けれども〇〇な事もあると考えた方がより発展的であると私個人は思います。

 

ただ弱者男性は男性らしい強さがあるかと言うと無い方が多いです。運動能力も低いです。体育の時間にスポーツテストや短距離や持久走のタイムを張り出されましたが、私は女子部門に入れても下から何番目状態でした。

 

女性で運動能力が低くても、女性の方は男性よりもタイムや結果が出ずらい為、それも考慮されて判定の基準を変えていました。男性は女性よりもタイムや結果が出て当然だというのがあるのか、基準値が高く設定されていました。男性でありながら、男性の強みすら生かせないというのは、男性というだけで強者に入れられると、男で生まれたけど、男である強み要素ないですと反論したくなります。

 

昔みたいに男性というだけで優遇されるならともかく、今の時代に男性の強みというのは生かしづらいと思います。プロの格闘技やスポーツ選手やボディービルダーになりたいのであれば、男性の方が筋力や体力で有利ですが、オフィスで働くホワイトカラーの仕事をする大半の人には関係ない話です。

 

むしろ自信があるからと殴ったらアウトですからね。筋力なんて披露しては行けないですから。今の時代は知能の方が大切です。

 

男性の苦しみを語るなら、若くて男なら何でも出来るだろと、ハロワに行った時に土木作業やトラック運転手、警備員など、若い女性には絶対に勧めないだろみたいな、明らかに重労働の仕事を提案される事がある点です。

 

介護ですら、見るからに貧弱でどう見ても女性よりも肉体面で劣る私ですら、若くて男だからと連日、入浴介助や暴力を振るう利用者の鎮圧に駆り出される事があります。重労働は男性が担当する場面が良くあるし、見ます。

 

生理の辛さを分からない男はこれだからと言われそうですが、生理も人によってレベルが違います。それこそ痛すぎて死にたいくらいキツい人から、ああまたか、痛いけどこんなもんか、みたいな人までいるのでどうなのかなと。

 

常にストレスで胃腸炎状態の私は毎日辛いです。常に下痢してます。胃も痛いし、腹より下が平穏な日がないです。脳も完全にイカれていますしね。これ書いてる今も気が狂っているのを何とか抑えて、文体を柔らかくしようと苦慮してます。本音書いたら、とんでもない事になります。こんな奴が職場にいると思ったら、生命の危機を感じるレベルで怖いです。

 

まあ要は今の時代は女だから、男だからと生きにくさを敢えて性別に当てはますぎて、それで反発が生まれている気がします。

 

フェミニズムの一部の活動家があまりにも過激すぎて、それに対する男としての強みのない、男でいる価値のない人がカウンターとして、男性だけど、このザマだぞと声を上げて出来たのが、弱者男性だと思います。

 

正直、女性からしても嫌な女性っているじゃないですか。あんな感じの人が今まで職場で愚痴るだけの時代だったのが、令和の今はネットで知り得た遥か遠くの海外の男女意識を先取りしすぎて、暴れているような気すらするんですよね。

 

私は今まで男女がどうとか1ミリもなく、苦しいのはみんな一緒と思っていたので、むしろその一部のフェミニズムの活動家の実態をネットで知って、逆に気にするようになりました。

 

「男が産めるのはうんこだけ」なんて都内で旗を立てて、叫んでいる動画を見た時に、この活動が誰の為になっているのか?ただ不快なだけの頭の悪い人がいる事を知って、過激すぎるだろ、それはとすら思う、弱者男性側の主張を応援したくなりました。

 

はては男女問題は頭のおかしい人の唱える陰謀論ではなんて思いました。女性と付き合った事のない私は、女性は怖いと思いました。職場でも男の癖にとか思われているのかなんて考えたら、男でいるのは嫌だと初めて思いました。ナメクジみたいに性別がない生き物になりたいと思っています。ナメクジの方が人間に産まれるよりマシだと、庭のナメクジを見て思っています。

 

知能が発達して、余計なことばかり考える人間よりも生を真っ当に生きる野生の生き物の方が快適に生きているなと、私は思いました。野生動物は過酷に生きているなんて、ドキュメンタリーで強調されますが、毎日、家に訪れる生き物達はわりかしリラックスして生きています。

 

もう人と関わっても疲れるので、毎晩、庭で酒を飲んでいると必ず来るゴキブリが私の仲間です。凄く可愛いです、この子?は。日本酒を飲もうとコップに登ってきたので、お裾分けしたらグビグビ飲んでいました。これ書いている今も来ました。

 

私は必ず声をかけて、今日も来てくれたの?と勝手に話しかけます。今日は飲まないんだ、ごめんと言うとすぐに去ります笑 

 

たまに隣にちょこんと居たりして、それが嬉しくて、毎晩外に出るのが心が癒されるななんて。

 

人として生きるのが辛い時は身近にいる生き物を生き方を教わるようにしています。人は特別な存在だとほぼ全ての人が思っていますが、生きる事は他の生き物の方が先輩です。人なんてたった数百万年に現れた新入りで、チートレベルの知能を得たのはほんの数万年前です。地球の生命体では、超初心者です。

 

知能に頼りすぎて、本来の生から離れすぎるから、訳のわからない事を考えるのだと思います。五感は鈍くなり、本能を恥だと考えるのは、人以外の先輩の生き物からしたら、何だこいつら、バカだわ笑って次元です。

 

人として生きるの辛いな、生きるって何だろうと思った時に身近にいる植物や昆虫、動物をよく見ると、生きる意味はないけど、死ぬその時まで生きる事に向き合う、その姿にハッと気づかされます。

 

人であるのにこんな事をいうのは可笑しいですが、人って面倒で我儘で偏屈な何の魅力もない、厄介な存在だと思います。地球上で最も嫌われている生き物です。

 

でも他の生き物達は人の我儘に付き合ってくれています。自分の命が脅かされようとも淡々とその日を生きる。

 

人でいる苦痛は人よりも人以外の生き物の方が理解しています。私は人としての苦痛を感じた時は、人に理解を得るのはやめた方が良いと思いました。なんせ相手も人だから、人目線でしか語れないのだから。

 

でも人として生まれてしまったのなら、人の都合の良い部分だけ利用すれば良いのです。美味しいものを食べたければ、我慢せず食べて、寝たければ寝たいだけ寝て、嫌だと思えば、嫌なことはやめて逃げる事を考える。ムラムラしたら迷わず風俗に行けば良い。死にたければ自殺という、他の生き物には出来ない人生の止め方があります。福祉なんていう、勝手に助けてくれるものもあります。

 

怒りたければ怒れば良い、悲しいなら泣けば良い、難しい事は頭が良いとか言われる、人の中でもエリートと呼ばれる人達に考えてもらえば良いです。

 

人でありながら知能を生かせない事は人の創る社会では不利に感じますが、好き勝手に生きる、人としての生き方を捨てたヒトは最も強いです。

 

家族もない、友達も恋人もいない。仕事も別に自分じゃなければ出来ないものでない。一番失って困るのが己の命一つだけの人は無敵の人と言われるように、強い者が持てるだけ持てる今の時代では、逆に強いです。

 

法律があり、最高刑は極刑ですが、要はどんな事をしても死ねばチャラです。でも死は遅かれ早かれ必ず来る。

 

どうせ何にしても上手くいかないなら、こっちは何にもないからな出るとこ出るぞと態度に出すと、持つものある人はビビります。

 

私は社交不安障害という人目を軽く半径数十キロにいる人全てを気にするレベルで重症ですが、追い詰められると、無敵の人モードになります。

 

ある時はガチで◯そうと夜勤で来るそいつを早く来ないかと思いながら仕事をして、来たら早く背を向けろと思いながら、引き継ぎをしたり、仕事を押し付けてくる奴がいたら、喫煙所でリーダーにあいつを何とかしないと俺が本当に◯すと数十分喚いたり、新しい職場に入って数日で怒鳴ってドカドカ暴れていたら、急に相手がビビって、ヘコヘコし出して、突然来なくなって辞めていきました。

 

「一回、落ち着こう、ね」「何でも手伝うよ、私がやろうか」「◯◯くんは正しいよ、私もウザいと思ってた」とか今まで舐め腐っていた奴らが手のひら返して、態度が変わりました。

 

重度の社交不安障害の私ですら追い詰められると出来るので、人の目が気にならない人かつ失うものは己の命一つなら、このスタイルで分からせることが出来ます。

 

私はこの手法を北朝鮮スタイルと名付けています。北朝鮮ってやたらと強気ですよね。地下資源が豊富な訳でもない、農業も総書記の思いつきの謎の農法で生産性皆無、地理的に経済的に優れているわけでもなく、燃料補給地点にもならない、周辺は中国やロシアなど面倒かつ強敵だらけ、電気も唯一の都市部ですら3.4時間しか使えない貧弱なインフラ、国民も餓死者だらけと国として破綻しているのに国交を交わしている国が沢山あります。そして核やミサイルなどの軍事に異様に力を入れている。使用は御法度の地雷も韓国との境界線にバンバン埋めています。軍事も何もかも国際ルール全て無視です。それどころかやりたい放題やっています。

 

何でこんな関わっても碌な事ないし、なんならいつでも潰せそうなのに、国交を結ぶ国が150ヵ国もあります。

 

これは何故なのかと考えた時に強いとされる者ほど失うものが多い今の時代では逆に何もない存在は怖いからです。

 

北朝鮮の一番の損失は金一族の滅亡ですが、世界全体で見れば独裁者が一つ消えるくらいです。潰しても何のメリットもない。戦後は飢えた国民が難民として助けを求めてくるでしょう。それどころか、相手は何もないからルールも守らないし、常識は通じません。国の滅亡とあれば核も平気で撃つでしょう。当然勝って北朝鮮を制圧しても何もないです。何もないですからね。核を持ってても本気で撃つ国なんか北朝鮮くらいです。後は持ってるから撃つなよ、な?みたいな抑止力です。

 

戦争の大義名分を作るため、国の支援が定石ですが、北朝鮮を攻撃すると中国、ロシアが意気揚々と出てきます。ガチの強国が登場します。

 

このように相手は失うものがない、だけれど自分は失うものが多い、その後まで考えないと行けないとなる時に、持っているものが多ければ多いほど、失うものがない存在って怖いのです。

 

文字通り手段を選ばないですからね。何もないからデメリットを考えずに行動出来ます。

 

私は家族がいますが、自分の力で作ったものでないです。気づいたら産まれていて、この人達の家族となっていたという感じで、自身の苦労や労力をかけて築きあげたものではない。産まれてから何も楽しい事などないどころか、苦痛しかない。

 

私個人での生きる楽しみは何もない。命すらいらないです。早く死にたいと思っています。何ならより凄まじい痛みを感じる死に方を望んでいます。せめて死ぬ間際くらい生きている実感が欲しいからです。

 

私が暴走すると、家族が困るから抑えていますが、元から割に合わない人生なので、自分のストレス許容値を超えると自分を優先したいです。

 

強いて言えば心の平穏が欲しい、今日は何もなくてつまらなかった、これが唯一の望みです。別に有名人になりたいとか大金持ちになりたいとかモテモテになりたいとか楽しい日々を送りたいとかは思ってないです。静かに朽ちれば家族が困らないなと思うくらいです。

 

これすら無理だと目の前の不快を消して、せめて一矢報いないと、ただ我慢しているだけで終わってしまう。でも家族は精神疾患の私がいる時点ですでに不幸な訳です。日々感じています。普通の子供を望んだのに、こんな不良品が出てきたのですから。私が目に見える形で壊れてから、家族の目が死んでいます。正直寝ている時に◯されても当然だと思います。でもしない。だから私はその恩に報いたいと思い、働く日々です。

 

でもいつまで私は我慢すればと思うのです。我慢しても家族は幸せにならない、むしろ不幸ですらある。

 

もういっそ、最初からなかった事になれば良いのでは思います。よほどの奇跡がないと私はどうにもならないです。

 

なので私は自分に危害を深刻に与えてくる輩がいるとお前は旦那や嫁がいて、子供いるよな、家があるよな、仕事を失いたくないし、死にたくないよな、調子こいてると全力で破壊するぞと、道連れにしてやるとなります。

 

精神疾患あって長く通院していると、精神鑑定あるから、裁判も長引くぞ、控訴しなくても死刑になるのに何年もかかるぞ、それどころか人権擁護派のメディアに原稿渡して、ネットに残したろ、被害者が後でエゴサしたら出てきたら面白いな、意見陳述で煽ったろとか思います。

 

何も最初からこの思考になったのではなく、元々はかなり平和主義者です。みんなで仲良く穏やかに助け合って生きていこう。人と仲良くなりたい、他の人の事を沢山知りたいし、聞きたいと思っていました。

 

私はコミュ障だから、それで関わりづらくなっていると思い、話せる様に邁進していました。しかし誰からも相手にされない、自分の話題が上がる時は陰口、悪口。たまに話しかけてきたと思ったら、金貸してくれや怪しげなセールス、仕事の押し付けと私は搾取の対象としか見られていない事に気づきました。

 

どうせ何やろうがこれだから、これなら自分を解放して、狂人スタイルで良いなとなりました。もう疲れました。相手は自分をモノだと思っているから、私もモノ扱いします。都合良い時だけにしか、もう他人の為には行動しないです。不快なら物理的に消えてもらいます。

 

弱者は常に搾取されるのがこの世の常だから、こちらも如何に社会や他人にダメージを与えるかだけ考えれば良い。

 

サイレントテロなんて言葉が10数年前に一部界隈で話題になりましたが、今は手取り20万だとこの生き方をしないと、生きていけなくなりました。前は氷河期世代などの一部の人が行なっていた事が今は下層に生きる人はみんながやらざるを得ない時代になりました。

 

他人に気や金を使わない、飯はいかに安く腹を満たせるか、服は見た目や流行物ではなく、実用性重視。恋愛など求めない、どうしても性欲抑えられないなら安い風俗行けば良い、酒が飲みたければ、ジュースより安いボトルや紙コップ酒飲めば良い。外食などもってのほか。飲み会なんざ無駄の極み。人生は死ぬまでの暇つぶし。

 

こんな人、今の世の中に沢山います。女性と違い、他人に養って貰うのが無理な弱者男性は人生諦めて、適当に生きないと私の持つ無敵の人思想になるか、自殺します。

 

裁判の判決文を読むのが私の趣味ですが、男で家事や育児やっていても女性に養って貰っているとヒモ扱いですからね。女性はパートで働きとか、家事手伝い(無職の優しい言い方)と表現されます。

 

出会い系アプリや結婚相談所が女性は無料もしくは少額で利用できる事を知らない女性がいるらしいですね。男性は平気で万単位飛びますからね。

 

絶望系ブログもほとんど男性です。モテない、金稼げない男は悲惨の極みです。読んでて悲しくなるくらい酷い人生を送っている人を沢山見てきたし、亡くなる方も見てきました。

 

10代で人生損切りしてる人は賢いです。成人しても酒、タバコ、風俗しかないです。10代で死に損なって一応どれもやりましたが、生きる苦痛に比べたら、カスみたいなものです。

 

ダラダラと不満を長く書きましたが、別に社会にどうこう訴えわけではないです。政治もどうでも良いです。右派でも左派でも、どの政党が主導権握ろうが、死に方が変わるくらいでしょう。弱者男性が救われるのは無条件安楽死が可決された時だけです。選挙行きたい人は安楽死を公約に掲げる所に入れましょう。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事をやっているフリは意味があるのか?

こんにちは。猛毒です。今回は題名の通りの事について書いていきたいと思います。私が社会人になってから常々疑問に思っていた事です。

 

書く動機

実は職場でですね、ある注意を受けたのですが、疑問に思ったのです。その内容が「仕事がないからと言って手持ち無沙汰ではいけない。何か探してやらなければいけない、その時間はもったいない」と。

 

これは正論だろと大半の人は思うと思います。私も書いてて確かに仕事中は仕事をする事を考えなければいけないですが、これはこの言葉の前後の行動や言動、仕事の内容も加味して考えなければいけないと思います。

 

上記の言葉が効果を成す場合

考えられるものを挙げます。

①ノルマがあり、自発的に動く事で仕事の意味を成す仕事。

②正社員、役職持ちなど理不尽でもある程度は許容する必要が出てくる場合。

③公務員など市民の税金を使用して、公共の場で大衆の目に晒される中で働く場合。

 

これらの場合はたとえ仕事が終わっていて何もやる事がなくてもなんかやっている感を出さないと問題になる可能性があります。

 

①は歩合制なので仕事を自分で見つけないと自分の給料に響きます。自分にダメージが来ます。なので本当に仕事をする必要があり、するフリはやったけど無理だったと弁明する為の保険になります。通るかは別として。

 

②は仕事がなくてもやっているフリが効果があるかは疑問点ですが、会社に雇われている身でそれなりの地位、給料を与えられているのは会社への利益を産み出す事を期待されている為、意味があるかは置いておいて、とりあえず何か行動しないと上の人間は仕事がなくても仕事をやっているフリをしない人間の評価を低く見積もる可能性があります。普段から仕事をしないと誤解されると思われます。昇進や昇給に影響が出そうな為、やっておいて無難ではあります。本質的な意味はないですが。特に上の人間は昭和の人が多く価値観が古いので、それに合わせる形です。

 

③は公僕なので、暇そうにしているのは私は何とも思いませんが、仕事は常に忙しいそうにしているのが至高だと考える上の例の注意するような人を考慮する必要があります。何故ならそういう人達の税金も使われている以上、その意思を無視するわけには行かないからです。私からすれば仕事がないのに仕事をするフリとか最高に無意味だし、社会人なら少し見れば、「こいつ、仕事ないけど、フリはしてるな」とすぐ分かります。何の生産性もない行動だけど、私と真逆の考えの人、特に高齢者はこれを重視するので、今の高齢者社会を考慮しないといけないです。交番の警察官や市役所の職員に対して、暇そうにしているなんていうクレームを入れる輩もいるので、面倒臭いです。

 

これらが仕事がないけど仕事をしているフリの意味と考えられるでしょう。要は心理的な面がほぼ100%です。物理的なメリットは特にないです。フリなので当たり前です。

 

では逆にこれが効果を成さない例を挙げます。

①1人もしくは少人数で仕事を行い、やる事は決まっているが、時間の使い方は個人に任されている、というか投げられている仕事。

 

②やる事は決まっているがノルマはない。最低限の決まっている事をちゃんとこなせる事が大切。

 

③非正規労働など、昇進やボーナスがない。時給で働いている。

 

④給料以上の働きを要求している場合

 

⑤会社の総意ではなく、個人の考えのみで利益に結びつかない場合

 

 

です。これらは仕事がないけど仕事をしているフリの意味が全くないです。ただの価値観の押し付けですらあり、生産性の低下すら招きます。雇用形態や業務内容への理解不足を従事している人に気づかれ、不信感やモチベーションのダウンをもたらすでしょう。

 

①はやるべき仕事が時間内に終われば、時間の使い方は労働者の自由です。仕事や時間配分を個人に任せている、悪く言えば投げている時は、暇な時間が出来れば、その人に時間の使い方を委ねるべきです。勿論、職場を抜けてパチンコをしたり、スマホでゲームなどあまりにも逸脱しているものはダメですが、職場にいれば、多少の雑談や緩慢な動きは許さないと、責任を丸投げしているのに変な所だけ干渉すると、働く側は働きづらいし、生産性のない行動をする事を考えなければいけないという仕事の本来の意味から離れてしまいます。

 

人に任せるというのはその人を信用するという事です。人に任せて、自らはやらない以上、自分の意思を全て汲んでほしいというのは身勝手だと思います。

 

②は会社は妥協しなければなりません。従業員にもっと働いてほしいのならば賃金を増やすなり、休みを増やすなり、労働者にプラスになるようにするしかありません。ただもっと働けではブラック企業のそれです。賃金相応の働きをしているのなら何ら問題はない筈です。

 

③が特に考慮しなければない点です。非正規つまりアルバイトや派遣は時給制であり、キャリアアップや人材育成目的の雇用ではなく、使い捨てです。正社員と違い、いつでも会社都合でクビを切れる存在です。非正規は待遇面での改善は見込めない為、如何に手を抜いて、時給に見合う仕事量に調節する事が重点になります。

 

よく高校生、大学生アルバイトだけで店を回させたり、店長代理をさせたり、非正規社員に正社員と同レベルの働きを課す企業がありますが、完全にアウトです。

 

安くこき使いたいのを暇そうにしている、サボっているとすり替えるのはかなり悪質です。

 

いつクビを切られるか分からないのに会社に尽くすなんて当事者としてはたまったものではありません。変に成長志向を強いてくる企業より、非正規労働者を使い捨てだから、最低限やってくれれば良い、心のあるロボットだと認識している企業の方が良心的です。

 

非正規は正規雇用よりも縛られずに気楽に働ける点が唯一のメリットなのですから、それすらないと辞めていくでしょう。人材会社も使い方を分からない企業には人を寄越さなくなり、結果的に正社員の負担も増え、正社員も辞めて、企業の負担が増える事が考えられます。非正規雇用は企業の人件費削減、正社員の負担軽減といった緩衝材である事を理解しなければなりません。

 

④はそのままです。手取り20万なら20万分の働き、30万なら30万の働き、40万なら40万分の働きと貰う給料によって働き方が変わるのは当たり前です。仕事をするのはお金を得て生活する為です。労働者は会社の経営事情よりも自分の生活の方が大切なのは、経営者が労働者の生活よりも会社の利益を優先するのと同じように自身が一番なのは立場が違えど、人である以上、同等でしょう。

 

⑤は会社にすら害悪です。ただの個人の価値観を押し付けて、労働者同士で摩擦を生み出し、職場の人間関係を悪くするのは誰にも特になりません。雇われの身で経営者側の心理で同じ労働者に説教かますとか、馬鹿の極みです。いい歳して雇用形態や仕事に対する考えが無知であるのを晒しているだけです。社会人歴4年の20代の私ですら分かる事を60代にもなって知らない看護師の人には、この人何も知らないのだなと思いました。こういう人は会社にとっては最高のカモで、無知なのを良い事にこき使われます。それか余計なトラブルを起こすと、煙たがられます。

 

ちなみにその看護師の人はそういうやる事のない時間を「もったいないと思う」と言っていました。

 

もう訳がわからないです。汚れてもない床を掃除したり、テーブルを拭く事の何の意味があり、人生に何の良い影響があるのか教えてほしいです。

 

その場にいた技能実習生はシカトしてました笑。外国人の方がよっぽど分かっています。そんな無駄な事をする事に執着するより、労働に使う労力を程よくセーブして、勉強したり、遊んだりする方がよっぽど有意義です。

 

その外国人の人はそういった老害がいない時間帯の勤務で私とペアの時は2人でサッサと仕事を終わらせて、日本語の勉強をしています。

 

またやるフリが上手いというか、ただ単に仕事を終わらせるのが遅くて常にバタバタしているパートのおばさんがいるのですが、本当に何のプラスもありません。

 

利用者もバタバタしている職員を見ていると落ち着かなくなり、不穏になります。そのせいで余計に対処に時間が取られて、無駄に忙しくなります。職員が暇そうな方が利用者も落ち着いています。

 

少なくとも介護は業務量が多く、ブラックなのが基本なのだから、余裕のある時間が出来るのは喜ぶべきでしょう。介護は何かを産み出す事よりも現状維持、利用者が何もなく1日を終えられるようにするのが基本です。いつもとは違う事が頻発してはいけないのです。事故や急変など忙しくなる事は良いことではないでしょう。自分の親を預けている施設が職員に余裕がなく常に忙しそうで、よく救急車が来て、施設からしょっちゅう電話が来るより、職員が程よく働き、そうそう連絡が来ない、いつ面会に来ても何もない方が安心できるでしょう。本来、忙しくて良い仕事ではないのです。今日は何もありませんでした。それで良いのです。そんなに忙しいのが好きのなら、そのおばさんは病院で働けば良いのです。特養でも良いでしょう。毎日介護職と駆けずり回るライフを楽しめるでしょう。

 

家族はどちらかと言うと人が少なくて忙しそうな方が不安に思うものです。前の施設でもそうでしたが、私が1人で業務していると「今の時間はあなた1人しかいないのですか?」「1人でこんなに見ているのですか?」と心配する方が多いです。あるクレームではいつも人がいなくて、これでちゃんと見れているのか?なんて事もありました。

 

誰も見ていない時は気を抜いて良いのです。家族が来ればそれなりの振る舞いをして、対応すれば良いのです。家族と利用者がどう思うかだけが大切です。ましてや毎日ナースステーションに籠り、無駄な会議ばかりして、介護職が用があって連絡すると、仕事なのに嫌がる看護師にどうこう言われるのは、全くもって心外でした。

 

今の施設は改革と称して、勉強会だの用もないのに来てどうでも良い事を指摘したり、晒し上げ同然のミーティングをしたりと無能な働き者が力を持つと碌な事にならないを体現しています。

 

介護業界を良くするにはまずこういった無能な働き者がいなくならなければ、世間の常識からドンドン乖離した業界になって行きます。すでになっていますが。

 

最近、近代史に興味を持ち、旧日本軍について調べていますが、上層部は根性論とか精神論とかで資材や人材不足を補おうとしますが、当然そんなもので大国の米国や英国に勝てるわけもなく、負ければ下の者のせいだと責任転嫁して、イエスマンばかりが残った結果、後世から見ても頓珍漢な戦法が採用されて、そして無駄な犠牲が出ました。

 

今の施設と重なります。人手不足の原因や世の風潮を読まずに今だにミーティングで人手不足は言い訳にならない、少なくてもやれる事はあるなどと言い放ち、現場を顧みず、意を唱えるものは排除する、自分の失敗は隠蔽、責任転嫁、そしてイエスマンだけ残り、ますますズレた方向へと進んでいく。

 

旧日本軍の上層部と今の施設は似ているなと思いました。国の事を思い行動した先人と人の気持ちも後先も考えず、その日の気分で動くただのクズ共を比べるのは大変失礼ですが、重なっている部分もあると感じました。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第五回、社交不安障害の自助会に参加してきました!

猛毒です。最近更新が滞り、社交不安障害の自助会の参加報告のみになってきました。社交不安障害の自助会での成果と私の近況も書こうかななんて思います。SNSでの活動低下が著しい訳は別の記事で書こうかなと思いましたが、書くのが非常に難しいのと誰も興味ないだろ、二本立てで書く必要もない、自己満なのでまとめます。

 

第五回社交不安障害の自助会について

結論から言うと参加人数は増えました!前回が大人数であり、今回はそれを危惧して、参加者が減るのではと思ったのですが、杞憂に終わりました。総勢7名でした!

※掲載許可済み

 

新規参加者がちらほらと増えた形となりました。初回が0人なのを考えるとかなり増えました。

 

代表の方が出した広報から来る人が多く、他の自助会に参加している方が興味を示すといった例が多くなり、注目が集まっていると思われます。

 

私自身が検索をかけるとAIに神奈川県の社交不安障害の自助会であると説明文が出てくる時期もあったので、検索にすら引っかからない時期に比べるとかなり変わったと思います。

 

会の流れ

余りにも人数が増えたので、大人数では沈黙してしまうので、グループに分かれて話すことになりました。社交不安障害の方は私含め、1対1とか少人数ではわりかし話せても、大人数の前になると緊張や不安が出るので、分けたのは良かったと思います。

 

話す内容は新しい参加者の過去や今の事を聞いたり、仕事の話や趣味など雑談といった、緩やかな流れでした。

 

会によっては資料を用いた勉強会に近いものもあるので、この会は形式を取らない、思想信条を問わないフリーな雰囲気であるのが、私の気に入っている部分です。

 

参加条件も神奈川限定とせず、社交不安障害と診断されているとしない事で参加はしやすくなりました。横浜で開催なので都市圏に対応する形とした代表者の方の采配が光ったと思います。

 

社交不安障害の方は診断されている方は少なく、本人に自覚があっても通院や診断、福祉の利用をしているとは限らないです。私は難なく通院し、手帳を取りましたが、社交不安障害の認知の低さ、抵抗や症状により、難しい等、他の疾患に比べて壁があるので、潜在的な人口がかなり多いです。

 

また、発症してから十数年単位かかり、通院、治療といった行動に移る方も多く、私のその1人です。

 

私は確実に社交不安障害だと思ったのは高校一年生の時で初通院が20歳でした。それも鬱の症状が酷くてが原因でした。症状自体は小学生くらいからあり、完全にそうだと言えるのは中学生の時になります。なので10年近くはほったらかしでした。

 

私はネットが発展していたので情報の入手が楽だったのがあり、短い方ですが、さらに年齢が上の方だと、そもそも社交不安障害の存在を当時は知らなかったなんて事もあります。

 

今でさえ、wikiの説明が余りに少なくスカスカです。他の疾患は論文並みにガッツリと書かれているのに、社交不安障害は作文レベルです。

 

認知が無さすぎて当事者ですら気づくのが遅れてしまいます。気づいた時にはかなり悪化していて、寛解を目指す期間が伸びてしまい、その期間に苦しみが増えてしまうなんて事を実感しました。

 

これがこの疾患の最大の負と言ってもよい所で、二次障害、つまりは別の疾患にも罹り、日常生活が困難になり、初めて問題が表面化する事が多いです。

 

二次障害に罹ると治療を受ける期間や寛解までの時間が更にかかり、当事者の負担も増えます。他の疾患ではこれらを予防する事が重要とされていますが、社交不安障害はこれが疎かになっていると実態から伺えました。

 

本人が疎かと言う意味ではなく、治療する側の認識としてです。国、医療、福祉等。

 

また自治体でも制度がかなり違い、私の住む地域はかなりシビアで福祉を助長するどころか、制度の打ち切り等、福祉に割く金は減らしたい、むしろ払いすぎてたんだぞなんて手紙が、打ち切りにあたって送られてきました。

 

余りにもクソでソース不明の謎グラフまで載せていて、こんな物作っている暇があったら窓口増やせやクソが思いました。ちなみにそのグラフは%や出典すら書いてなかったです(呆れ)

 

私の住む地域は障害者のいない街(物理)なので、植松聖を生み出しただけのことはあります。

 

あ、会の流れ書かなきゃ。

 

会はですね、ほんわかゆるりとしています。お菓子食べながらお話ししてました。

 

参加も強制ではなく、無料です。私は3回しか行ってないです。(お前は出るんだよ、主催に貢献しろと自分で思いました。)

 

会は楽しいよ、情報交換できるよ、当事者同士だから気が楽だよとまとめます。

 

参加してくれた方々には感謝しかありません!

ありがとうございます!

 

 

 

会の報告は以上です。ここからは何故、会が盛り上がっているのに私の活動が沈下しているかについてです。ここからは蛇足かつ自己満で書きたいだけです。

 

理由

①生活環境の変化

②心理面の変化

③服薬の影響

 

です。

 

①生活環境の変化

私は今の仕事の形態上、午後から深夜にかけてが行動時間になります。深夜は3時、4時ですね。起床も午前10時、11時です。なので日中は午前は寝ているし、午後は仕事か、深夜に起きている生活です。不規則勤務なので休みがランダムです。

 

私のフォローさせていただいている方達は見る限りでは活動時間は日中や土日の方が多いです。なので平日の深夜に活動的になる私がSNSに出しゃばりすぎると他の方の迷惑にもなり、返信するにも夜中の2時、3時とか頭おかしい時間になります。なのでツイートやブログを読んでも反応は気をつけないといけないと思いました。

 

後は残業が多く、割ける時間が減りました。休みも減ったのでフリーの時間がとにかく無いです。先月は出勤日のほぼ毎日だったので、寝て起きて仕事で潰れてしまいます。

 

②心理面の変化、③服薬の影響

これらは被っています。心理面では無気力が進んでいる形になります。前から無気力ですが、一応勉強したり、仕事はするのですが、その皺寄せが来て、無気力の範囲が変わりました。SNSに対する興味が減りました。なんかやる気が出ないというか、自分の存在が怠くなりました。自分をアピールするのが面倒臭くなりました。自分すら自分に興味ないのに、他人が興味あるのかと。

 

これは服薬の影響だと思われます。鎮静が進んでいることでぼんやりとしていると思われます。しかし鎮静だけなら良いのですが、私は鬱と陰という感じだったのですが、躁が出てきました。

 

こいつが中々に厄介で、体は疲れている、気力が湧かないのに変な元気が出て、多弁、多動になります。勉強や仕事に集中出来るのなら良いのですが、頭の中がシャンシャンして、ギラギラします。集中力や記憶力が皆無です。延々と話したくなり、無駄に動きたくなると酒飲んだ時みたいな人格になります。

 

セーブしているつもりが話しすぎて余計な事を言いそうになります。本音や表情がすぐに出ます。

 

なのに社交不安障害が組み合わさって、後で猛烈に後悔するのに、また繰り返す事をします。

 

ASDで空気読めないが爆発して、いつかトラブルになるのではと危惧しています。なのでこの状態の時は人と関わってはダメだとなり、結果活動が減りました。

 

あと服薬ですね。サイレースの影響で奇行が増えました。寝ているが体が動くみたいな感じで翌日起きると夜中にカップ麺を2、3個開けて、アイスを空にして、菓子を食い散らかしているそうです。そうですというのは記憶が無いのです。

 

起きると胃が重たいのですが、何故だか思い出せず、翌日家族にテーブルが水浸し、チョコまみれ、流しに料理ごと置いてある、声をかけても反応がない、食べたと思ったら、急に床に寝たと思ったら、スマホを弄り出して、寝る。とにかく奇行が凄いそうです。

 

夜中に吐いていたそうですが、記憶にないです。あと、缶ビールを何故か3本飲んだそうです。

 

もう訳わからないので、ここらへんにします。サイレースのおかげで過激な思想は減ったのですが、夜中の記憶が無くて、困りました。家族が。

 

デパス抗うつ薬の影響もあり、鎮静どころか飲むと頭が冴えて、力が出ます。寝なくて良いやと寝ないで仕事に行った事もありました。

 

寝なくても全く苦痛では無く、それどころか調子良かったです。

 

元が気が小さいので、加害行動はしないのですが、奇妙な行動を取るので思い出す作業に時間が取られてしまっています。

 

家族ならよい訳ではありませんが、他人にこれをすると尚の事ダメなので自制しています。

 

勝手に薬を抜いてみたら、虚無感が一気に来て、自分の存在が分からなくなりました。自分が誰かが分からなくなり、鏡を見たら、写っている自分が他人に見えました。これはマズイと思い、やめました。

 

前の破滅的、攻撃的、排他的、抑鬱のモードよりは気持ちが楽ですが、別の問題が出ました。脳の構造が変わったのか、過去に書いていた記事や文量が書けなくなりました。

 

これらが理由となります。

 

 

なのでツイートは日記のように、後で思い出せるようにしようかなと思います。ブログも後で読んで当時の心境が知れるので有効な形になっています。過去の記憶って意外と自分の中で改変されていくと気づく事が出来ました。

 

この蛇足まで読んで頂いた方はありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社交不安障害の自助会に参加して来ました!!

猛毒です。今回は参加2回目です。第4回目なのですが、1回目は予定が合わずに参加出来ず、3回目は父の誕生日会でしたので、参加出来ませんでした。

 

前回、参加した時は主催の方と私ともうお一人で3名だったのですが、今回は総勢6名でした!

 

今回は内容盛り沢山なので、書いていこうと思います。

 

Xをフォローしてくださっている方が来てくれた

本当に驚きでした。こんな弱小アカウントなのに反響があった事に驚きましたし、実際にお会いすると、緊張しましたし、自分の中でのイメージ像と違っていて、失礼ですが、また驚きました。

 

個人情報なのであまり語りませんが、人の良い方達でした!2名とお会いしたのですが、年齢が近いとは思えないほど、大人びていました。私が成長していないだけですね笑。なんだか恥ずかしくなりました。

 

自己紹介がてら、お話しましたが、対面だと緊張しますね。何よりネットでの私の激ヤバ思考をこの方達が見ているのかと思うと、穴があったら、入りたい気分でした。

 

私のブログは特にヤバくて、前の方は代表の方にコンタクトがあった方なのですが、この自助会に入ると私のキチガイ思考の洗礼を受けるので、もう何だか、複雑な気持ちになります。

 

社交不安障害の方は穏やかな方が多く、まともな人が圧倒的多数なので、私の異常思想、行動は刺激が強過ぎると思うのです。

 

てか誰でも無理です。私が書いたのに過去の記事を自分で読むと、軽く鬱になります。

 

新しく入った方には代表の方がこの自助会の成り立ちを話すのですが、このブログの一つの記事から始まったので、どうしても話さないといけないです。

 

この自助会は割と代表の方の方からコンタクトを取る方が多いので、見慣れているフォローして下さる方より更に衝撃を受けると思うのです。

 

このブログがあるから始まったけど、このブログが足を引っ張る形になりそうなのが非常に懸念点です。

 

今は穏やかになった方だと思いたいのですが、新たに書きたい記事が昨日見た夢を元にした短編小説を載せたいのですが、悩ましい所です。主人公が私を更に凶悪にした感じのクズで、リアル過ぎるのです。

 

でもめちゃくちゃ書きたいのですよね。目が覚めたら、これは書きたいと創作意欲が爆発しました。

 

話が逸れすぎたので戻します。

 

自助会に参加して思った事

出来て数ヶ月で4回の開催でここまで、成果があったのは、やはり代表の方が偉大だった事に改めて思いました。福祉の仕事の本職の人の凄さを見ました。

 

社交不安障害の方でも十人十色で、社交不安障害を分かり切っていると思っていた自分の知識不足を認識しました。

 

今回は人が多いかもと聞いたので、話のネタになればと思い、お薬手帳障害者手帳と発達、知能検査の結果表を持って行きました。

 

私の悪い癖で一度話し出すと止まらなくて、余計な事を話し過ぎました。

 

私は介護施設の利用者とそこそこ話すので、多少増えても大丈夫だろうと思っていましたが、認知症ない人と話すのは、もはや別物でした。

 

接客業とか出来ないわと思いました。

 

あと気になったのは服薬についてですね。精神薬の依存性が怖いといった意見がチラホラ出ていました。

 

ジャンキーの私が大丈夫とか言っても何の説得力もないです。デパスサイレースを意図的に狙う人間が、さあ飲もうなんて、お笑いですからね。

 

社交不安障害は服薬が選択肢に上がりがちですが、薬に頼らない治療法も検討されるべきだと思いました。費用面や何より認知されていないので、治療法に関する事も国や医療で見直されると良いかなと思いました。

 

みんながみんな、薬を抵抗なく、飲めるのではないのだから、他の精神疾患も薬以外の選択肢が必要だと思います。

 

日本は精神薬の使用が他国に比べて多いと前々から言われているので課題点かと。

 

併発について

社交不安障害単体なら、話が分かりやすいのですが、私のようにASDの特徴がある場合もあるので、難しいですね。私は特殊な例ですが、うつ病は併発しやすいと思いました。私もそうですし、代表の方が仰っていたのですが、社交不安障害が入口になっていると。正にその通りだと思いました。

 

また、福祉の現場での認識も低く、長年携わっていても知らない方もいるそうです。社交不安障害は今は黎明期だと私は以前、書きましたが、他の疾患のようにいつか、認知が広がれば、この疾患を抱える方はだいぶ生きやすくなると確信しました。

 

参加者の方は疾患を抱えながらも日常生活をしっかりと営んでいる方達でした。能力も非常に高いと思いました。

 

社交不安障害のせいで人生が霞んでしまうのは、社会に取っても大きな損失だし、何より当人が報われません。

 

やはり他の当事者の方から聞く声は色々と考えさせられます。

 

後語り

最後に気になったのが、人数が想像以上に増えた事ですね。社交不安障害の方は大人数が苦手なので気になる方もいるかなと思いました。私も脳が興奮し過ぎて、今も頭の中でグルグルと考えています。

 

人が集まらないと目的が無くなってしまうので、それが一番の心配ですが、大人数が怖いと感じてしまう方もいるかなと思われます。

 

社交不安障害は特性上、トラブルに発展する事は限りなく低いですが、参加を辞めてしまうというリスクが他よりも大きいです。

 

代表の方頼りになってしまうのが、申し訳ないです。何とか力になりたいのですが、力不足過ぎて、出来る事が思いつかないです...

 

今回はかなり実りのある場でした!24年生きて、一番人と話しています!SNSや会で人と接する事で私も穏やかになりつつあると思います。

 

実は会では話さなかったのですが、私は今、登録販売者の勉強を始めています!世間からは鼻で笑われるレベルですが、始めました。

 

あるブロガーの方が勧めてくれて、興味を持ちました!私が最後に勉強したのが、高校受験の時なので、実に9年ぶりに勉強をした事になります。

 

それも自分から初めて勉強したいと思いました。久しぶりなものだから、なかなか慣れないし、効率も悪いのですが、仕事から帰って、夜に参考書とノートを開いています。

 

私が薬に興味を持ったのはODを始めたからという負の経験ですが、それがプラスに生きる事もあると、思いました。ODやメンタル病んでいなかったら、薬には興味なんて持たなかったです。

 

過去の負をプラスに変えれるようにしたいなんて思っています。

 

いつか資格取れましたって言ってみたいな、なんて。

 

長々と語りましたが、24歳になって、本当に良い機会に恵まれて、良かったです。皆様、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無敵の人よりも虚無の人の方が多いのでは?

こんにちは。猛毒です。今日はタイトルの通りの事を書いていこうと思います。最初に書きますが、虚無の人は私の造語です。無敵の人はよく知られていますが、私が考える虚無の人の存在については全くと言っていいほど、世間では触れられないので、記事にしようと思いました。

 

それでは本題へ。

 

虚無の人とは

人物像としては、無敵の人に近いです。生い立ちが恵まれていない、家族、友人、恋人といった対人関係が希薄、もしくは無い、学歴も低い傾向にある、仕事も無職、就いていても低賃金、重労働、ブラックな環境で働いている等、重なるのですが、無敵の人と決定的に違う部分があります。

 

それは他者への害が無いに等しい、ごく僅かである事です。

 

これだけ聞くと、ただの底辺に生きる人に思えますが、虚無が激しいのが虚無の人達です。特徴も交えて書いていこうと思います。

 

特徴や生態

社会の底辺で生きる人はごまんといますが、大半は己への境遇への不満やそれを改善したいという感情があります。感情が激しい人が多いです。職場やSNSでも過激な行動、発言が見られます。しかし、虚無の人は全てを諦めてしまっているというか、諦観というか、感情が無になっている、社会、他人や自分への関心が非常に薄いです。

 

なので、自分の存在をアピールする事もないですし、何なら社会活動を放棄するので、目につかないです。生きる事を精神的に拒否している点があります。

 

世の中にはセルフネグレクトなんて言葉がありますが、そこまでは行きません。一応、食事は摂るし、お風呂にも入るし、服は洗濯して、人前で着るのに恥ずかしくない服は着ます。話しかけられれば、返答はします。仕事があれば、とりあえず行くし、働きはします。しかし、一連の流れは無味乾燥で、仕方なく行なっています。

 

体は生命に関わる行動は問題なく行えますが、心が死にきってしまっているような感じです。植物状態が体が動かず、物理的に廃人になっているとすれば、虚無の人は体は動くけど、心が動かない、精神的に廃人という状態です。

 

側から見れば、暗くて大人しい人、好きでやっているように見えますが、虚無の人達はそうならざるを得なかったのです。

 

虚無の人達も最初からそうではありません。若い頃は溢れるように感情があり、ネットにいた虚無の人達も活動初期は過激かつ、負の感情を滾らせていました。その過程で他人とトラブルになる事もありました。

 

人生経験もそれなりにあった場合が多く、学校に行ったり、就労経験もあり、恋人や友人がいた事もあります。

 

しかし、長年、報われない思いや負の経験を重ねる事で気力が無くなっていきます。まともに生きる事が無理だと気づき、自殺も出来るほど、吹っ切れられない、無敵の人のように犯罪を行うのも理性や良心があり、行う事が出来ない、それでも生きなければいけないとなった時に、社会や他人だけでなく、自分も見限る事で生命維持を考えるようになります。

 

虚無の人達はある程度の知能があるので、福祉制度の利用の活用も考え、実行しようとした事もある場合が多いです。

 

しかし、福祉制度をフルに使える人は言い方は悪いですか、病人というよりは狂人みたいな人が多いのが事実です。そういう人は病んではいますが、アグレッシブなのです。奇行や人への攻撃行為が強く、近所や家族にすら手に負えない、住んでいる地域の警察や病院関係者の間では有名人なんて事もあります。

 

日本は先進国ですが、精神疾患への理解が著しく低いです。素人から見ても狂っているレベルまで行ってようやく、福祉へとつながれます。

 

しかし虚無の人達は人格や能力に問題があっても、それらに比べれば、害も低く、ほったらかしておいても良い扱いになります。

 

精神科に通院して診断がついても、抑うつだの、適応障害だの、発達障害もグレーゾーンなど、軽い扱いを受けます。何ならただの怠け者、甘えの烙印を押されすらします。これらの過程で福祉を受ける事は出来ないと絶望して、諦めます。

 

上に書いたように食事、入浴、更衣は行えるし、会話のやり取りも出来ます。働く事も内容はともかく、一応出来ています。能力や知能も世間全体で見れば、十分低い部類ですが、日々、更に重度の人を見る福祉、医療関係者からすれば、大した事ないように見えるのが実情だと思います。

 

要は虚無の人はギリ健なのです。

 

普通の人よりは劣るけど、福祉の利用まで漕ぎ着けない。けれども生きるのは苦しい、誰も助けてくれないどころか、責めてくる事さえする。

 

私は一応、手帳持っていますが、三級です。三級だと正直、何の役にも立ちません。税金が僅かばかり控除される、A型、B型働けるよで終わりです。障害年金はもっと悪くならないとダメだねーで終了です。

 

三級すら、余りにも生きづらそうにしている私を見かねて、医師が取れるように診断書を書いてくれました。それでも取れるのは五分五分と言われました。

 

結局、働かざるを得ないので、何も変わりませんでした。それどころか働いているせいで取れるものも取れません。苦痛に耐えたら、更に苦痛になりました。

 

これでも私はまだマシな方で酷い方だと、行ったのに、君は甘えだよ?薬出さないよ?もう来なくて良いからと医師に言われたなんて方もいました。

 

もうこうなると取り付く島もないです。

 

生きているだけで社会から責められ、周囲から責められ、親にも責められ、ネットでお気持ち表明したら、責められるしで四面楚歌です。

 

他人を攻撃したわけではない、ただ虚無を綴っただけでこうなるのです。世間の人は虚無の人の思想を過激な思想並みに嫌う人が多いです。

 

私自身、虚無の人なので、虚無の人が書く記事や発言は好きなのですが、世間は見ているだけでイライラする、鼻につくと感じます。

 

確かに虚無の人による、人生における虚無理論は吸い込まれる様な感覚は書いてても思います。普通の人ですら、読んだら生きている意味が分からなくなるくらいには、暗闇の底に引き込まれる様な物があります。

 

虚無の人達も自分の闇は他人を巻き込み、面倒なトラブルになると思い、今まで書いたものを全て消して、姿を消していくのを沢山見てきました。

 

そういや、あいつ最近見ないな、まあ不愉快だからどうでも良いけど。

 

ってなる訳です。何処でも。

 

私が見た感じでは、30半ば、遅くても40代にはこの手の人は虚無の人になります。男性の方が圧倒的に多い印象でした。少ないですが女性の方もいるにはいますが、少ないです。

 

 

何故、男性が多いかというとこれは現代の恋愛事情があると思います。

 

日本は何かと男尊女卑だと言われ、不満に思う女性が多いですが、恋愛に関しては女性の方が圧倒的に有利だと思います。

 

出会い系アプリや結婚相談所を利用した事のある男性なら分かると思いますが、あれらは基本的には女性は無料である事が殆どです。もしくは少額で利用する事が出来ます。

 

男性でも出会い系アプリは一応、無料で使えますが、ある程度やり取りするには課金しないと実質、使い物にならないです。

 

当然やり取りを重ねないと出会えない訳ですから、課金は前提です。メッセージやいいねするだけで、数万は軽く飛びます。

 

それでも出会えればまだ報われますが、実際は不発で終わります。

 

それもそのはずで利用する男女比が9:1で、そもそも女性が少ないです。少ない上に他にも候補がいるので、よほど容姿が良いとか、収入があるとかでないといけないです。語るまでもないですが、容姿も良くない、収入も低い、能力も低い、魅力もない虚無の人が恋愛が出来る確率は著しく低いでしょう。

 

恋愛に関しては女性は選ぶ側でかなり有利です。

 

何故、恋愛を上げたかと言うと、自力で生きれなければ、他者に養って貰う事が重要だからです。

 

全てがそうとは言えないですが、恋愛=自分を愛し、理解してくれる人がいる。結婚=家庭が出来て居場所が出来るって、相当大切な要素だと思います。

 

孤独や孤立ってとても辛い事だと身に染みて思います。自分一人でも楽しく生きれる人なら良いですが、自分一人では生きる意味が見つからない人は他人に見つけて貰う事が人生の転機になると思います。

 

結婚した事で救われた人はかなりいると思います。結婚した事で無理に働く必要がなくなった、理解してくれる他人がいる事で心が軽くなったなんて事もあると思います。

 

でも世の中、自分の旦那や嫁を殺したい、死んでほしいと言う人や、保険金かけて殺したり、子供が煩わしくて虐待したり、離婚調停で泥沼になって裁判する人もいるくらいですから、全てが救いになるとは言えませんが、無敵の人や虚無の人の大半が男性を占めているのは、そういったチャンスすら掴めない事実があると思います。

 

虚無の人にならないようにするには

私が虚無の人兼無敵の人なので、説得力がないですが、生きる意味や目的を見つける、対人関係を良くするしか方法がないです。まあこれが出来ずに失敗を繰り返すから、なってしまうのですが。

 

黒子のバスケ脅迫事件の渡邊博史氏は、我が身可愛さを身につける事が大切だと語っていました。犯罪の刑罰の目的は悪い事をしたら、痛い目にあって、自分が辛い目に合うから止めようねと言った、思いとどまりを期待しています。けれども大切なものもない、生きる理由もなければ、他人も自分もどうでも良いものです。

 

人は自分が満たされて初めて他人に優しくしようと思える生き物です。人は自己中な生き物なので、利益がないと行動出来ないし、考えれないです。

 

※渡邊博史氏を例に上げたのは、氏が著者で自身の事を生ける屍だと言っており、正に虚無の人ではないかと思ったからです。

 

虚無の人は時に無敵の人にも転換します。下地は似ているので納得出来ます。

 

虚無の人でいるのが、よろしくないのは自殺の可能性が高いからです。何とか無を保とうとしても、限界が来て自殺する例が多いからです。たとえ寿命まで生きても生まれてこなければよかった、何で生まれてきたのだろうと思いながら人知れず死んでいくという、辛い未来が待っているからです。

 

何より生きているのが苦痛です。何もかもが無価値に感じるので、生きているのが純粋に嫌になります。

 

でも今現在、もしくは過去にいた虚無の人達はどうしたら良かったのだろうと思います。それなりに色々やった結果、ダメでそうならざるを得なかった人に、気休めになる物は無かったと思います。

 

私も現在進行形で虚無の人へのステージを歩んでいるので、せめて死ぬ時1mmでも苦痛が少なく、消えれる事を望みたいです。

 

彼ら彼女らもそうだったと思います。

 

死んだら、それこそ本当に無になれる事を望みたいです。

 

そんな事をぼんやりと考える日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイレース(フルニトラゼパム)を処方して貰うには

こんにちは。猛毒です。前回からかなり間が空いてしまいました。今回はデパスに次いでサイレースの処方も成功したので、サイレース難民を救うべく記事にしました。

 

これが証拠です😇

 

デパスサイレースもありますね笑

 

 

デパスの狙い方は過去に記事にしたので、デパスも欲しい方はぜひぜひ。

https://moudoku45.hatenablog.com/entry/2024/11/18/022319

 

読むの怠いわという方の為に簡潔に説明すると、内科で貰っていたと伝える、デパスの特徴を知り、それに合わせた症状を訴える、医者の同情を引き出せといった内容です。

 

デパスは医者ガチャさえ外れなければ、初診からでも狙えます。この記事はかなりの自信作なのできっとお役に立てると思います。アフィリエイトや変な商業誘導等も使用しておらず、完全無料です。私の懐には1円も入らないので、その点は安心して下さい。本当は有料記事にしたいですが、困っている人を救いたいので。【キリッ(`・ω・´)】

 

 

個人売買や手に入れる前提について

この記事に辿り着いた人はかなり調べている方だと思うので、今更ではありますが、書いておきます。何故なら私のXにデパス獲得報告をした際にいくつかメッセージが来たのですが、意外と知識が乏しい方が多く、これでは思うように獲得出来ないです。欲しい物を手に入れるには知識は必要ですし、何より精神科の診察は会話を主として行われます。要は如何にこちらの要求を医者に飲ませるかが大切です。

 

メッセージも譲ってください、買いますからと来ましたが、処方薬の譲渡、売買は薬事法違反になり、警察に捕まります。実際に今年の1月に譲渡された精神薬を飲み、死亡した事例で、譲渡した相手が逮捕される案件がありました。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1410866

 

正しい知識も無いまま、活用すれば事故に繋がるし、犯罪になります。何よりデパスサイレースはかなりの魅力のある薬ですが、そこまでのリスクを犯してまで手に入れる価値はないです。処方を狙う方が安定して供給出来るので、間違いなく良いです。

 

では本題へ

 

 

サイレースについて

これも知っているよと思うと思いますが、狙う人は手練の人ばかりだけではない事は実感しているので、この記事では初心者も対象とします。勿論、上級者も読んでてなるほどと思う事も載せます。私自身、実績?としては4年は通院、手帳持ち、殆どの薬は飲んだので、知識はある方だと思います。失敗エピソードも交えるので、リアルを語りたいと思います。

 

サイレースフルニトラゼパム)はベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤です。ベンゾジアゼピンとか何?分からんって人は、ベンゾは効果が強くて、実感が分かりやすい。服用の仕方によっては気持ちよさ、快楽すら感じるので、悪用されやすい、依存性があるで良いです。

 

そんなベンゾは当然、法律で規制されており、麻薬及び向精神薬取締法の対象です。向精神薬は3つのステージに分かれています。数が小さいほど激ヤバだと思って下さい。

第一種向精神薬 コンサータメチルフェニデート)→覚醒剤とほぼ同じ物、ADHDナルコレプシー治療薬

 

第二種向精神薬 サイレース、バルビツール系

 

第三種向精神薬 その他のベンゾ

 

大体の向精神薬は三種になります。サイレースはベンゾでありながら、唯一の二種です。他はベンゾが開発される前のバルビツールがズラズラ並んでいる中に入っています。バルビツールは悪名高く、今では殆ど使われてません。かの太宰治が乱用していたのもバルビツールです。当時は乱用、自殺が問題になっていました。バルビツールがヤバいのでベンゾが開発された経緯があります。

 

それなのにサイレースはそのバルビツールと肩を並べています。

 

海外では持ち込み禁止、合成麻薬の扱いであり、持っているだけで逮捕される国もあります。悪用法としては、コカインやヘロインの効果増強、大麻のバッドトリップを抑える為や、逆にハイになって、眠れないので意識を落とす目的、酒とのカクテルなど碌な使われ方をしていません。

 

余りにも効果が強く、健忘(服用した前後の記憶が無くなる)が出る為、犯罪に使用されるので、砕いたり、溶かすと青くなるように色素が入ってます。つい数年前まではそれすらなかったです。

 

砕くと青いですよね。

溶かしても青くなります。

 

Xで舌を青く染めている人はサイレースを砕いたり、舌下しているという事です。中には鼻を青くしている人もいます。OD(薬の過剰摂取)では、経口接種だと半分しか代謝されませんが、砕いて、酒で飲む、舌下(舌の下は血管が集まっており、吸収効率が良い。ニトログリセリンの服用法でもある。)、鼻から吸う(スニッフ)喫煙と同じで鼻の粘膜や肺は吸収が良いなどの理由で行われます。

 

これらは真似してはいけないです。ちなみに私は酒とちゃんぽんしています。普段から毎日飲むので、結果的にそうなります。

 

精神薬と酒の組み合わせは駄目なので止めましょう。

 

私は酒と併用すると効果が強まるどころか、弱くなります。飲んだのに4時間で目が覚めます。そして朝になると、夜中にカップラーメンやアイスを貪り食って、散らかしている事を知ります。親が朝から片付けが大変だったと言いますが、記憶が飛んでいて覚えていないです。マンチ(食欲が増す事)と健忘のコンボで酷いと、昨日、仕事に行った事も忘れてます。これは酷い...

 

脱線しすぎました。サイレースについて、話を戻します。サイレース眠剤の中では中間型になります。あるサイトの表が分かりやすいので載せます。無断だけど、まあ、いっか。(適当)

 

半減期が7時間なのにかっこで24時間になっていますが、これはサイレースは飲むと体の脂質にすぐに吸収され、成分は消えます。その時間が7時間です。でも全ての成分が体から半分抜ける期間、つまり半減期は24時間という訳です。眠れる、効くのは7、8時間、しかし成分は1日体に残るという事です。

 

中時間型は入眠障害(布団に入っても寝つくのに時間がかかる)、中途覚醒(夜中に目が覚める)、早朝覚醒(朝早くに目が覚め、その後眠いのに二度寝出来ない)に対応している形になります。

 

ちなみに長時間型のドラールの方が強いだろと表を見ると思いますが、精神薬の難しいところで長ければ強いという訳ではないです。むしろ長い物は長期間、服薬する事で体に成分を蓄積させて、眠れる体にする、土台を作る事を目的としているので、効き方はマイルドだったりします。

 

マイスリーアモバンがキレが良いと言われますが、キレとは効果が早く出るという事です。

 

サイレースは中時間型ですが、ある精神科のサイトでは短時間と表記されていたりもします。要はややこしい薬なのです。

 

中時間型の中では強さの順ではサイレースベンザリンユーロジンとなっていますが、ベンゾの中では一番強いと言われてたりもします。それより強いのはバルビツールのラボナなど。他には今は発売中止ですが、ベゲタミンがあります。ベゲタミンは3種類の成分を配合したものなので、この3種類は今も出ているので、精神病院では代わりに組み合わせて使っています。

 

サイレースは筋弛緩、抗不安、鎮静効果が強いので、精神病院で暴れて手がつけられない患者用に静脈注射される事もあります。

 

 

私が処方されるまでの流れ

私は最初の精神科ではブロチゾラムが処方され、以降3年飲んでいました。このクリニックでは、不眠を訴える人には全員、ブロチゾラムが出されていました。医者も処方の好みや定石があり、最初の所はこれでした。

 

何で分かるのかというと、そのクリニックはボロで壁が薄く、診察の会話が丸聞こえなのと患者同士の会話で大体分かりました。

 

この医者は医者ガチャ大はずれでゴミだったので、今の所に変えました。ここは医者の出入りが激しく、今の医者は5人目です。5人目の医者が若い医者で話も聞いてくれ、サイレースも狙えそうなので、狙いました。

 

私の経験則ですが、中高年のまともな医者はサイレースなんか、まず出しません。医者の間ではベンゾではないデエビゴ、ベルソムラ、ロゼレムなんかを出すのが主流のようです。

 

私もブロチゾラムごときですら、変えてみようなんて言われました。それでブロチゾラムが耐性がついて、眠れなくなったが理由ですが、隠して、眠れないと言ったら、デエビゴが出されました。これが一敗目でした。

 

一敗目、デエビゴの悪夢

この薬は副作用も少なく、ベンゾでなく、依存性もなく、そこそこ長く効くので医者の間では人気です。私は介護施設で働いていますが、寝ない年寄りはまずこれが出されます。安易に使いやすいのです。しかし重大な欠点があります。それは

 

効かないことです。

 

効果がクソ弱いです。ベンゾのガツンとした眠気なんてものはなく、つまりキレがない、ふんわりとした眠気もどきが来ます。

 

やっと眠れたと思ったら、最悪な奴がやって来ます。

 

悪夢です。

 

私が服用していた当時、見た悪夢を描いた絵があります。それがこれです。

絵が下手で申し訳ないです...これを説明すると四角形の立体がカラフルな虹色に輝き、ピンク色の空間にこれが一杯浮いています。右下の青いゴミ箱みたいのは高価な布のような艶のある輝きのある青いお菓子です。(書いてて意味分からん。)

 

足元も雲みたいなふわふわとした感触でその空間を追いつかれたらヤバい黒い人影に追われるのです。

 

私は合法だった時に1D-LSDを愛用していましたが、あの幻覚と違い、こちらはひたすら気持ち悪くて、とにかく疲れるのです。メジコンのような高揚感もなく、不安になりました。

 

こんな夢も何十個も次々と見るのです。これでは寝た気がしないし、疲れます。サイケが好きな私でも無理でした。

 

おまけにデエビゴは最近出来た薬でジェネリックがないのでバカ高いです。

 

医者や製薬会社は儲かるし、服用のリスクもないので、良いのでしょうが、こちらはたまったものではありません。結局、ブロチゾラムに戻してもらいました。

 

二敗目

しかし、ブロチゾラムでは眠れないので、もっと効果の長いものを出して欲しいと言いました。そしたら出ました、ユーロジンが。更にクエチアピンも追加されました。

 

介護施設で働いているので医者の処方の傾向が分かりますが、医者は不安だからといって抗不安薬を寝れないからといって眠剤は出さないです。抗うつ薬や非定型抗精神病薬を処方して、調整する事が多いです。副作用の眠気を利用する訳です。

 

何故そうするのか学のない私は分かりませんが、これが真っ当な医者の処方法だと思われます。

 

私はユーロジンが出ましたが、クエチアピンも追加されました。医者曰く、眠気が強くなるよと。

 

ユーロジンについて

何この薬と私は思いました。私は精神薬についてはかなりの自信がありますが、初耳でした。後で調べたら、サイレースと同じ中時間作用型なので取り敢えず飲みました。

 

この薬はかなりマイナーなので、折角なのでレビューを載せます。結論から言うと効きました。

 

ブロチゾラムを5倍くらい凶悪にした感じで飲んで1時間もするとガンっと眠気が来ます。起きていられるような眠気ではなく、ベッドに慌てて入ったら、目を覚ましたら朝になっていました。

 

初めてブロチゾラムを飲んだ時の事を思い出しました。

 

この薬はマイナーですが、もっと評価されても良いと思います。効きは勿論、酒との相性が抜群です。飲む前後の記憶どころか、1日分記憶が飛ばせます。薬が効いているときに起きて、仕事に行くと、感覚が麻痺して、不安が感じなくなります。ODにも転用できると思われます。しかし私のメンタルが限界だったのか、

 

パニック発作を起こします。

 

やはり飲んでも寝れなく、今もですが、2年くらい前から理由もなく、もしくは些細な理由で強烈な不安が四六時中襲ってきます。働いていたり、生きているのが限界の両方で、私は家でパニック発作を起こしました。

 

目の前がぐわんぐわんして、不安がズンズンと心臓と脳を刺激して、浮遊感が出て気持ち悪くなりました。吐き気が凄まじく、トイレで何度も吐きました。脂汗が滴り落ちて、それで更にパニックになり、呼吸が苦しくなりました。

 

親が異変に気がついて、トイレで吐いている私の背中をさすって、大丈夫だから、落ち着いて、頑張っているんだからと声をかけてくれましたが、私の脳はその優しい声すら届かず、トイレで吐きながら、視界が回っていました。

 

でもまた迷惑をかけたと思って、ひたすらごめんね、ごめんねと謝りながら、吐いていました。その後の記憶は途切れ途切れですが、親曰く翌朝4時まで部屋に用意してくれたバケツに吐いていたそうです。

 

私は休むわけには行かないと遅番になんとか行きました。その間は頭が真っ白でこのまま、消えたい、死にたいと思っていました。

 

二度目の発作

その日から数日経った遅番の日で確か午後21時30分だったと思います。あと30分で仕事も終わり、もうやる事はないのに、椅子に座っていたら、急に脂汗と冷や汗が出て、苦しくなりました。この直後に生きていても仕方ない、人生はゴミだとか、世の中の奴らはクズばかりだと、ここでは書けないような黒い感情を湧き上がったら、急に来ました。

 

家ではないので、何とか落ち着こうとしました。今の職場は精神疾患がある事は隠して就労している、バレてはいけないと思っていました。それでも様子が変だったのか、職場の人が妙に気遣ってくれて、声をかけてくれました。そしたら現実に引き戻されて、ストンといっとき落ち着きました。しかし帰りに車を運転している時は全身が脱力して、首を上向きにしていました。ぼんやりとしていて、それで鉛のように体が重かったです。

 

これを機にもう遠回しに医者に薬を狙う作戦は止めて、デパスの時にはパワープレイはするなと書いた癖にパワープレイをする事に決めました。

 

サイレースを処方される

私は不安が強く、二度の発作に襲われた事、ユーロジンは効かなかった、なんとかしてくれと言いました。

 

医者は「それでは別の物を試しましょう、それはパニック発作ですね、深呼吸をする事、ストレスを溜めすぎないようにする事、今飲んでいる抗うつ薬を増やしてみましょう」と言いました。

 

私は別の睡眠薬って何ですか?と食い気味に聞きました。すると医者は「リスミーはどうでしょう?」と言いました。

 

私はリスミーって短時間型だよな?ダメだろこれはと思い、もう薬に無知な振りは止めて、「ユーロジンは中時間型ですよね?なら同じ中時間型でもっと強いのを出してほしい。ベンザリンサイレースがありますよね?」と言いました。

 

すると医者がどちらが良い?と聞いてきたので私は「サイレースで試させて下さい。寝れないで1ヶ月先の診察まで待てないので。もう限界です」

 

医者は「サイレースは依存性があるし...」と言いましたが、私が「吐くほど辛いので」というと、「それなら仕方ない。ではそれで」と言いました。抗うつ薬イフェクサーも増量しました。上の画像では1カプセルとなっていますが、本当は2カプセルです。薬剤師の間違いで表記が変わっています。後で謝罪の電話が来ました。

 

こうして私はサイレースを入手しました。

 

おい、これじゃお前の闇日記だろ、ふざけんな。

 

ってなりますよね。でも長々と書きましたが、言いたい事はサイレースはある程度、他の眠剤や薬を試して、どうしても駄目だと言う時にしか、出してくれる医者しか出してくれないという事です。

 

デパスと違い、サイレースは初診では間違いなくくれないです。すぐに欲しいならヤブ医者を探すしかないです。欲しい薬をガンガン出してくれる医者は少ないですが、いる事にはいます。職務上や病み垢をやっている性質上、他人の処方箋を見る機会が多いですが、出す医者はあっさり出します。

 

私の施設でも80や100近い年寄りにサイレースだの、ベンザリンワイパックスデパスを処方している医者がいました。今は医者が代わったのか、デエビゴ、ロゼレム、クエチアピン、抑肝散みたいなクッソ弱いのばかり出しています笑

 

暴れまくって職員を殴る、蹴る、唾を吐く、壁や鏡を拳で殴り、アザだらけになるレベルまでいって、リスペリドン出してます。

 

多分、サイレースを狙うならデパスとは逆で薬に知識がある事を開示した方が良いと思います。処方する側もろくに知識もない奴には飲ませるには危険だと判断します。

 

それか私みたいに弱い薬で様子を見ていたら、ドンドン悪くなり、病人というよりかは狂人みたいになって、出しざるを得ない状況を作るしかないと思います。

 

ここから精神科医への批判ですが、弱い薬で様子見は止めてほしいという事です。副作用が少なく、依存性がない薬を出す事は医者としては正しい事なのかもしれませんが、副作用の危険がある高齢者や子供ならともかく、成人した人、特に若い人は精神疾患が悪化しやすいし、進行も早いです。1ヶ月の間にあっという間に悪くなっているなんて事があります。

 

私も最初から出してくれれば、こんなに薬を飲まずに苦しむ事もなかったのです。薬を減らす為に弱い薬を出すと結果的に飲む薬の種類や量が増えるのです。私がそうでした。最初にかかっていた時の方が病んでいませんでした。

 

長くなりましたが、私はブロチゾラム→デエビゴ→ユーロジンと色々と試して、数ヶ月かけてじっくりと狙いました。私は病みが深まったのもありますが、ありとあらゆる薬剤を飲んで耐性がついて、サイレース飲んでも数時間で目が覚めます。日中の眠気とかもありません。

 

こうなる前に多少オーバー気味に伝えてはなから貰った方が後々に良いと思います。デパスは楽勝でしたが、サイレースはマジで苦労しました...

 

まとめ

出す医者は出す、出さない医者は出さない。弱い薬ばかり出す医者、こちらの話を聞かない医者はどう頑張っても無理。

 

サイレースを処方されるには他の眠剤を試す必要がある。そしてそれらは突っぱねる。

 

知識を活用して、不眠の種類(入眠障害中途覚醒早朝覚醒、熟眠障害)を理解して、特に中途覚醒早朝覚醒を訴える。入眠障害だけを訴えると短時間型や非ベンゾが出される。

 

サイレースを処方されている人は比較的、重度の人が多く、おいそれとは出されない為、根気よく狙うしかない。

 

長ったらしいかつ、自分語りが過ぎました。まとめだけ載せれば良かった...

 

デパスはこれで行けるみたいな確実な方法があったのですが、サイレースは難しさを狙ってみて改めて感じました。

 

何よりネットで情報集めようにもこの手の記事がなく(デパスも)、私はたとえ役に立つかどうか分かりませんが、それでも何も情報がないよりも、成功者による、経験談は欲しかったので微力かつ拙い文章ですが、記事を書きました。

 

少しでもあなたの力になれますように祈っています。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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