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「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」について言わせてください(ネタバレ含む)

映画 感想

どうももちもちです!

今回は「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」について言わせていただきます!

 

 本作は、2025年12月19日公開の映画になります。

 1作目2作目と観てきたので、当然観ようと思いました。前作も面白かったので、本作に対しても期待大でした!あの世界をまた見たかったですね。

 

 

 観た感想としまして、全く飽きませんでした!

 後半の展開は今までと同じですが、映像美に魅了されましたね!😍

実在しない世界なのは分かっているのですが、そういう世界にいるような気分に今回もなりました。

 予告にも出ていましたが、本作で初めて登場する敵側のナヴィであるアッシュ族。何故ここまで敵対視するのか、そしてクオリッチは改心するのか、今後どうなっていくのか目が離せないのもありました。





 

 

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 

 舞台は、神秘の星パンドラ──地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。

アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。

しかし、同じナヴィでありながら、パンドラの支配を目論むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた。

パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の"炎の決戦"が始まる!

 

 

引用:「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」 公式サイト より

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar3

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

サリー一家

ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)

:トルークマクトであり、サリー一家の長。

人間達に執拗に追われ、一家みんなでメトカイナ族の下で過ごす。

家族を大事にし、ピンチの時には、一番に駆け寄る。養子のスパイダーには分け隔てなく接する。

ネイティリ(ゾーイ・サルダナ

ジェイクの妻。

長男ネテヤムの死後、暫く喪に服している。

前作の戦いからあまり弓が引けなくなっていた。

ロアク(ブリテンダルトン

:サリー一家の次男。

兄の死後、兄に関する夢を見るようになる。

成長しようと衝動的な行動を取ることもあり...。

キリ(シガーニー・ウィーバー

:サリー一家の養女。

エイワとのつながりを強く持つ。兄妹から心配されることも。

トゥク(トリニティ・ジョリー・ブリス)

:サリー一家の末娘。

兄妹たちの後を追うことが多い。

スパイダー(ジャック・チャンピオン)

:サリー一家の養子。

クオリッチが自分の父親であると知るも、サリーを父と慕う。

人間のため、マスクが無いとパンドラでの生活が出来ない。

メトカイナ族

ツィレヤ(ベイリー・バス)

:メトカイナ族のリーダーの娘。

サリー一家の次男ロアクと行動を共にすることが増え、お互いに惹かれ合う。

アッシュ族

ヴァラン(ウーナチャップリン

:アッシュ族のリーダー。

火山の炎で故郷や家族を奪われ、人間と手を組み、パンドラの支配を企む。

リコンビナント

クオリッチ(スティーヴン・ラング

:元海兵隊の大佐。

人間の頃に息子であるスパイダーが産まれる。

人間の時の記憶を宿したリコンビナント(人間とナヴィのハイブリッド戦士)としてジェイクを執拗に追う。

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.スパイダー呼吸出来てる!

 ジェイク一家の養子としているスパイダーですが、予備のマスクが切れて命尽きたと思いきや、キリの祈りがエイワに通じ、スパイダーが息を吹き返しましたね😆

人間がこの星でマスク無しで生活するのは無理だろうなぁと今まで思っていましたが、実現出来てしまいましたね!

個人的にはマスクが煩わしそうだったので、取れて嬉しかったです。

 嬉しい反面科学者から貴重なサンプルとして狙われてしまうので、今後が心配ですね。作中でも話していましたが、複製出来たら多くの人間がこの星に住み着くので、それは避けたい...。守りたいですね。

2.トルークマクト来た!

 前作では海の上での戦いだったので、1作目のような空中戦は無く少し残念でした。
本作では、トルークと久しぶりに心を通わせ空中戦で活躍していました。その姿を見ていて熱くなりましたね!(これが見たかった...!!)
終盤では空の戦士たちが乗っているイクランを率いて先頭に立つトルークがまぁーカッコ良かったです。

3.子供たちの成長

 ジェイクやサリーら大人たちの活躍も見ものですが、本作は子供たちの活躍や成長が焦点に充てられているなと感じました。
子供だからと危険なことをさせたくない親心に反発する様子や、兄弟を失ったことへの心の動きや、ピンチになった時の対応などの変化が大分感じられました。
 

 

最後に

 祖先達の歓迎を受けて、スパイダーもこの星の一員として認められました。これで周りの目が気になることもなく、パンドラの住民となり親のような気持ちで嬉しかったです。キリもエイワと心が通じ、母と再会することが出来て良い終わり方だったなぁと思いました。

本作の物語のキーとなったスパイダーとキリ。アバター作品は全5部作らしいので、今後彼らの関係性然りどうなっていくのか気になるところです。

 

 キリに追い返されたヴァラン。そして、自ら落ちたクオリッチ。いつ復讐しに来るのか気になるところですね。

2作目からナヴィとして生まれ変わったクオリッチですが、今回でパンドラへの見方が少し柔らかくなった気がします。観ていてそこまで憎めないやつになってきましたね。(笑)

 

 良い終わり方でしたが、まだ人間側の拠点がパンドラに残っているので、戦いは終わらないと思っています。どういう風に最終作にて終わりを迎えるのか分かりませんが、その頃にはクオリッチが心変わりしていればいいなと思いました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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