どうももちもちです!
今回は「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」について言わせていただきます!
本作は、2023年12月8日公開の映画になります。
子供の頃や、金曜ロードショーで『チャーリーとチョコレート工場』を観ており、世界観が好きだったので本作も気になっていました。
予告でもハッピーな気持ちになれそうなシーンと、美味しそうなチョコレートが出ていたので、観たいなぁと思っていました。
ウォンカを演じるのは、ティモシー・シャラメさん。『DUNE/デューン 砂の惑星』を観てからとても好きな俳優さんです。顔立ちが整いすぎて魅了されます...。
観た感想としまして、チョコレート版グレイテスト・ショーマン!
主人公のウォンカは、チョコレートのお店を開くことを夢見てグルメ・ガレリアに立ちます。冒頭では歌うシーンから始まり、ミュージカル仕立てになっています。
色んな障害に当たったりしながらも、周りの力を借りてみんなを幸せにする過程がグレイテスト・ショーマンに似ているなと観ていて思いましたね。
本作ではウォンカを邪魔する悪い大人たちが出ますが、チョコレートベースの作品のため、賄賂がチョコレートなどやり方が少し可愛らしいなと感じました。
チョコレートが度々出てくるので観ていてほっこりしましたし、ハッピーな気持ちになりましたね😍
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ウォンカとチョコレート工場のはじまりがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。
あらすじ
ウォンカの夢は、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くこと。
世界一おいしくて、空だって飛べるウォンカの"魔法のチョコ"は町のみんなを虜に!
しかしそこは<夢見ることを禁じられた町>ーーその才能を妬んだ
"チョコレート組合3人組"に目をつけられてしまう。
さらに、ウォンカのチョコを盗むウンパルンパという
オレンジ色の小さな紳士も現れたから、さあ大変!
果たしてウォンカは無事にチョコレート店を作ることが出来るのか??
引用:「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」 公式サイト より
https://wwws.warnerbros.co.jp/wonka/index.html
本作の登場人物の紹介をしていきます。
キャスト
:魔法のチョコレートを作る、純粋すぎるチョコ職人。
夢は亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くこと。
ウォンカの持つ帽子とバッグにはチョコレート作りの秘密が...。
ヌードル(ケイラ・レーン)
:宿屋で働く少女。よく本を読んでいる。
ウォンカと出会い、彼の魔法を信じ希望を抱くようになる。
スラグワース(パターソン・ジョセフ)
:自分達より美味しいチョコを作ることを許さないチョコレート組合の一人。
ウォンカの前に立ちはだかる。邪魔者を排除する実行者の役割を持つ。
プロドノーズ(マット・ルーカス)
:自分達より美味しいチョコを作ることを許さないチョコレート組合の一人。
ウォンカの前に立ちはだかる。少しおどおどしているのが特徴的。
フィクルグルーバー(マシュー・ベイントン)
:自分達より美味しいチョコを作ることを許さないチョコレート組合の一人。
ウォンカの前に立ちはだかる。
「貧乏人」という下級市民のことを表す言葉を聞くと、吐き気を催す。
警察署長(キーガン=マイケル・キー)
:チョコ好きな警察署長。
組合からの要求に従い、悪事を働く。
神父(ローワン・アトキンソン)
:チョコ中毒でいい加減な神父。
:お金がとても好きな宿屋の主人。
とても意地悪で、何人もの宿泊客を働かせている。
ブリ―チャー(トム・デイビス)
:宿屋の主人の相棒。
スクラビット同様、お金が好きでウォンカたちを騙す。
パイパー(ナターシャ・ロスウェル)
:配管職人。
スクラビットに騙され、長い間宿屋の地下で働かされている。
ロッティー(ラキー・タクラー)
:電話交換手。
スクラビットに騙され、長い間宿屋の地下で働かされている。
無口なことが多い。
アバカス(クリストファー・アボット)
:弁護士。
スクラビットに騙され、長い間宿屋の地下で働かされている。
ラリー(リッチ・フルチャー)
:コメディアン。
スクラビットに騙され、長い間宿屋の地下で働かされている。
ここから下は私の感想になります。
感想
1.チョコレートが食べたくなった!
ウォンカの開いた店は人を魅了していましたね。あのようなワクワクする演出があれば、よりチョコレートも美味しく感じますよね。ウォンカの持ち運びチョコ工場で作ったチョコレートもとても美味しそうでした。中に入っている成分も大人の味かな~とか想像したり楽しかったです。
後半のシーンにて、噴水がチョコであふれていたたときには、見ていて飲みたいという気持ちが抑えきれませんでしたね。あんな噴水があったら幸せになりますよ✨
2.Mr.ビーンの人いる!
3.ウォンカのチョコ製作
最後に
チョコレート組合の3人はウォンカから託されたチョコレートを食べて浮いてましたね。今までの悪事が帳簿からバレてしまい、関わってきた署長も捕まることになりました。ミドルクレジットでは、宿屋の二人も警察に捕まり、逃れるためにチョコに混ぜていた原液も飲んでおかしな姿になりましたね。(笑)
悪事はいつかバレるということを、映画を通して改めて思いました。
(ずっと思い通りにはいかないですよね~。)
全ての悪事を働いた人にバチが当たった姿を見て、スッキリしました!
ウォンカがガレリアから追放される時に、北極行きの片道切符を渡されて、ここから工場が出来るのかなと思っていましたが、違いましたね。全てが片付いた後にチョコレート工場を考えているシーンがあり、思っていたより最後の最後に工場の描写が出て来たなぁという感じでしたね。
観終わった後は、頭の中でウンパルンパの踊りと歌がしばらく流れていました。(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました🙇♂️



