どうももちもちです!
今回は「ゴジラ×コング 新たなる帝国」について言わせていただきます!
本作は2024年4月26日公開の映画です。
ハリウッド版ゴジラシリーズを観てきており、本作も気になっていました。
ゴジラ×コングの第二弾になりますが、今回の敵はコングとゴジラと似た種族とのバトルといことで、迫力のあるシーンを楽しみにしていました。
観た感想としまして、満足のいくバトル!
初っ端からゴジラと蜘蛛のような怪獣のバトルから始まり、怪獣同士の闘いがとても多く見ごたえがありました。とにかくぶつかり合う!良いですよね~。
周りの建物など気にせず倒し倒されたりして、爽快でした。
ゴジラ-1.0のように人間とゴジラというのも面白いですが、本作のようにバチバチに闘うのも好きですね😆


ゴジラ×コング 新たなる帝国がどういう映画なのかについて紹介したいと思います。
あらすじ
怪獣と人類が共生する世界で、未確認生物特務機関:モナークが察知した異常なシグナル。
交錯する<地上世界/ゴジラテリトリー>と<地下空洞/コングテリトリー>。
ついに一線を越えるゴジラとコングの激突の先には、我々人類が知る由もなかった未知なる脅威が待ち構えていた。
「vs」ではなく、「×」、そして「新たなる帝国」が意味するものとは?
世界は今、目撃する――。
引用:映画 『ゴジラ×コング 新たなる帝国』公式サイト より
本作の登場人物の紹介をしていきます。
キャスト
アイリーン・アンドリューズ(レベッカ・ホール)
:人類言語学者でジアの養母。
未来が視える特殊な能力持つ。
砂漠の民にかくまわれながら、自身の運命と向き合い、宿敵ハルコンネン家への反撃に出る。
バーニー・ヘイズ(ブライアン・タイリー・ヘンリー)
:陰謀説を語り続けるポッドキャストのホスト。
『ゴジラvsコング』で活躍するも、周りからは嘘つき呼ばわりされ信用されないでいた。
アイリーンを説得し、地下空洞に向かうことに。
トラッパー(ダン・スティーヴンス)
:特殊機関モナークに所属する獣医で、アイリーンとは幼い時からの友人。
虫歯になったコングの治療をする。アイリーンと共に地下空洞に向かう。
ジア(ケイリー・ホトル)
:髑髏島で暮らしていた少女。
手話でコングと会話をすることが出来る。養母であるアイリーンの下で生活をしている。
アイリーンと共に地下空洞に向かう。
ミケル(アレックス・ファーンズ)
:探査機ヒーヴのパイロット。
お調子者であるバーニーのことをあまり良く思っていない。
ハンプトン(レイチェル・ハウス)
:特殊機関モナークの長官。
今回の異常なシグナルへの調査の全権をアイリーンに託す。
怪獣
:怪獣の王。地上の怪獣たちを監視し、時には怪獣の縄張りを襲撃したりする。
敵に備え、各地で放射能を吸収し背びれ紫色に発光して少しシュッとした体型へと変化する。
コング
:地下空洞で生活している大型の類人猿。
知能が高く、斧を使いこなす。
スカーキング
:地下空洞でタイタンたちを支配している。
コングと対峙し、地上へと向かうことに。
シーモ
:ゴジラやコングよりも大きい氷のタイタン。
スカーキングの命令で動いている。
スーコ
:コングが地下空洞で偶然出会った猿のようなタイタン。
コングに警戒心を抱いている。
ここから下は私の感想になります。
感想
1.嫌な小猿。(笑)
スーコは、コングに付き従う子分的な小猿なのかなぁと思っていましたが、コングを陥れようとする悪い小猿でしたね。(笑)
それにも動じないコングは流石ですね。ゴジラや髑髏島の怪物と闘った経験もあるのか強かったです。スカーキングの下で、こき働かさせられてる仲間達を救える強さがあるのか試したように見えました。
終わりの方にはコングを慕っていたので、良い関係になっていましたね!
2.ゴジラめっちゃ熱戦吐くな!
3.ゴジラめっちゃ熱戦吐くな!
最後に
スカーキングの持つ結晶が壊れた途端、ゴジラの指示にて真っ先にスカーキングに冷気を放ったシーモ。「え!?解けた途端すぐゴジラに従うの!?」と観ていて思いましたね。
怪獣同士のコンタクトなのか...ゴジラ凄いですね。これ出来たらゴジラに敵う相手いないんじゃないかと思いましたね。
放射線もガンガン吸収していましたし、熱戦もパワーアップして強くなったゴジラをまた観たくなりました。
モスラの力のおかげもありますが、コングの他にシーモや地底のタイタンたちが加わり、ゴジラの味方?が増えましたね。彼らがまた登場するのか気になるところです。
続編が2027年に公開されるようなので、どんな内容になっているか楽しみにしたいと思います。(3年後かぁ~。)
最後までお読みいただきありがとうございました🙇♂️



